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OKI、群馬県で初めて特別支援学校向け出前授業を実施

JCN 2015年09月29日 10時35分
From JCN Newswire


TOKYO, Sept 29, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKIグループの特例子会社※1であるOKIワークウェル(社長:津田貴、本社:東京都港区)はこのたび、社会貢献活動として、群馬県立あさひ特別支援学校(校長:土橋惠津子、所在地:群馬県桐生市、以下 あさひ特別支援学校)において、小学部から高等部までの約40名の在校生を対象にしたキャリア教育の出前授業を実施しました。2011年より開始した特別支援学校(肢体不自由)向けの出前授業は今回で20校となり、群馬県では初めてです。

2004年に設立されたOKIワークウェルは、障がい者雇用を専門に行う特例子会社で、高度なITスキルを持つ重度障がい者が在宅勤務でホームページの作成、イラストデザインなどを行っています。

今回、あさひ特別支援学校の要請を受けて、OKIワークウェル社長および同社の在宅勤務社員の2名が講師となり同校での授業を行いました。授業では、ITを活用した障がい者の多様な働き方を紹介した後、全国の在宅勤務者とのチーム作業のデモに児童生徒たちが参加し、職場の雰囲気を体験しました。デモを通じて、OKIワークウェル社長からは「社会性、コミュニケーション能力を身に付けて欲しい」「電話や電子メールの達人になって欲しい」という企業としてのメッセージを、また在宅勤務社員からは実際の勤務におけるさまざまな体験談を伝えました。授業を通して児童生徒や保護者からは「将来働くことが、単なる夢ではないことを実感できた」との感想が聞かれました。

OKIワークウェルでは、障がい者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り組みとして、このほかに特別支援学校(肢体不自由)の児童生徒を対象とした遠隔職場実習も実施しています。今後も、子どもたちの勤労観・職業観を育成するキャリア教育への支援活動を続けていきます。

【用語解説】
1.特例子会社
「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社のこと。

【OKIワークウェル概略】
社名: 株式会社沖ワークウェル
社長: 津田 貴
資本金: 1,000万円
設立: 2004年4月1日
従業員数: 73名(2015年5月現在)
主な業務: ITサービス(ホームページ作成、ポスターデザイン、PC作業全般)、名刺作成、障がい者の在宅雇用コンサルティング
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【関連リンク】
OKIワークウェルの出前授業について
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本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
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概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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