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リマ・コーポレートは、ジンマー・バイオメット社と日本における資産の取得に関する合意を締結しました

リマ・コーポレート 2015年09月29日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

リマ・コーポレートは、ジンマー・バイオメット社と日本における資産の取得に関する合意を締結しました

AsiaNet 61961

イタリア、ウーディネ県、サン・ダニエーレ・デル・フリウーリ  2015年9月28日  リマ・コーポレートは、ジンマー・バイオメット・ホールディングス・インク社との間で日本市場におけるZimmer(R) Unicompartmental High Flex Knee(ZUK)及びDiscovery(TM) Elbow Systemの取得に関する合意を締結したことをお知らせ致します。なお、リマ・コーポレートは、欧州経済領域及びスイスにおける当該商品の権利を既に取得しております。本件合意については、日本の公正取引委員会からの承認待ちの状態です。  

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日本の人工膝関節市場は4億5000万米ドル超の規模を有しているとみられており、また、高齢化により今後数年間は成長し続けることが見込まれております。人工膝関節片側置換術市場は、人工膝関節市場全体の約4.5%に相当します。今年に販売を開始したReverse Total Shoulderを含めたSMR Modular Shoulderにより、リマ・コーポレートは既に人工上肢関節市場においてトップ企業ではありますが、この急成長を遂げている人工上肢関節市場の一部として、日本の人工肘関節市場は240万米ドル超の規模を有しているとみられています。

「今年7月の欧州経済領域における当該商品の取得の成功に続いて、今回の合意により、リマ・コーポレートは日本の人工膝関節及び人工上肢関節市場において大きく事業を拡大することになります。ZUK(現在はPhysica ZUKに商標変更)は、日本の人工膝関節市場における当社の急速な発展につながるものであり、また、2016年に予定している新たな人工膝関節置換術であるPhysicaの販売開始を後押しするものでもあります。人工上肢関節に関しては、当社は日本の人工肩関節全置換術において既に認知されておりますが、   Discovery(TM) Elbow Systemは、当該市場における当社の地位を発展させるものです。」と、リマ・コーポレートのCEOであるルイジ・フェラーリ氏は述べています。また、フェラーリ氏は、「リマ・コーポレートは、2004年に日本に事務所を開設して以来、日本市場において直接的な事業活動を行ってまいりました。当社の市場における強い存在感と素晴らしいインプラント・デザイン及び長期間に渡り成功をおさめてきた臨床経験に特徴付けられた当該商品を組み合わせることで、当社の市場における地位は確実に発展することになります。」とも述べております。

リマ・コーポレートが創立70周年を迎えるにあたって、本件はヨーロッパのみならず世界中の人工膝関節及び人工上肢関節等の主要な市場において、確固たる基盤を発展させるさらなる一歩になります。



リマ・コーポレートの概要
リマ・コーポレートは、患者の生活の質を改善することに立ち向かっている外科医に対して、再生外科手術による解決策を提供するグローバルな医療機器メーカーです。リマ・コーポレートは、イタリアを本拠地とし、外科医がすべての各患者に対して理想的な解決策を選択することを可能にする革新的な商品及び治療の発展に尽力しています。リマ・コーポレートは、商品として股関節・膝関節の再置換用製品及び初回使用のインプラントを取り扱っており、また固定法を含む四肢に関するあらゆる治療法を提供しております。



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(日本語リリース:クライアント提供)


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