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日本エクセム、データベースプロファイリングツール『MaxGauge for Oracle』をバージョンアップ

EXEMJ 2015年09月29日 06時00分
From PR TIMES

~ 大幅な機能拡張によりITシステムの見える化を進化 ~

日本エクセム株式会社(代表取締役社長:後藤 大介、本社:東京都千代田区 略称EXEM)は、データベースシステムの性能管理、トラブル対応などを効率的、かつスピーディーに行うプロファイリングツール『MaxGauge for Oracle V5.3』を、本日「9月29日」にリリースすることを発表しました。



『MaxGauge』は、データベースのセッション、SQLを含む稼働情報を時系列で調査、分析できるプロファイリングツールとして、大規模かつクリティカルなシステムを中心に活用されてきました。蓄積データのリポジトリ化、ブラウザでの分析機能など大幅な機能拡張を行いました。

これにより、データベース管理者は、データベース状況を詳細まで簡単に把握することができ、問題の調査や開発チームとの情報連携などがスムーズに行うことができるようになると同時に、現行システムのリプレースやハードウェア増強の時期などを把握することができるようになります。
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■MaxGauge for Oracle 画面イメージ
 ○リアルタイム分析画面

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 ○マップ分析画面


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 ○事後分析画面
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 ○SQL実行履歴追跡画面
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EXEMは、MaxGaugeの提案により日本のITシステムの効率化を目指しており、情報システム部の強化、スキルアップ、また、システムインテグレータの効率化、質の向上を推進しています。

『MaxGauge』は、引き続き正規販売代理店である、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、沖電気工業株式会社、株式会社富士通ビー・エス・シーより販売されます。

■MaxGaugeについて
『MaxGauge』は、韓国EXEM社により開発された、データベース向けプロファイリングツールです。システム・トラブルはもとより、パフォーマンス低下の許されないようなミッション・クリティカルな環境において、問題の予兆発見および原因追究を迅速かつ確実に行える情報を提供し、エンジニアの業務効率化とともに、対応の迅速化を図り、データベース管理者の対応工数の劇的な削減を可能とします。SAMSUNG、LG電子、POSCO、韓国電力など韓国大手製造系企業をはじめ、通信、金融、公共等業種を問わず3000サーバー以上ものミッション・クリティカルな業務分野を中心にシェアを伸ばし、韓国国内で半数以上のシェアを占めています。
日本でも、CTC、野村総合研究所、レコチョク、シャープなど、金融、製造、インターネット企業などを中心に、業務効率化に活用されています。

『MaxGauge』は、データベースの各指標、およびセッション、SQLなどの情報を秒単位で取得・解析し、データベースの稼動状況を擬似的に再現します。また、障害時、その瞬間のセッションやSQLの解析結果から、障害発生時のトリガーを特定することができます。 (リンク)

■日本エクセム株式会社について
日本エクセム株式会社は、データベースプロファイリングツール『MaxGauge』の開発元である韓国EXEM社の日本法人です。同社は、『MaxGauge』を中核とした製品販売、およびDBAサービス(データベース管理サービス)、データベースチューニング支援、障害解析支援など幅広いサービスを実施しています。 (リンク)

■株式会社エクセム(英文:EXEM Co., LTD.)について
株式会社エクセムは、韓国オラクルでデータベース性能チューニングを中心としたコンサルタントであった社長及びコアメンバーによって設立されました。
2001年、韓国国産ベンダーとして、産業資源部のNT認証, 情報通信省のIT認証に引き続き科学技術部のKT認証を獲得し、張英実記念賞を受賞しており、製品の提供だけでなく、データベース管理専門サービスにて、お客様のシステムの安定運営を支援しています。(リンク) また、2015年6月に、韓国KOSDACに株式上場を実施しました。

* MaxGauge は、韓国 EXEM Co., LTD. (本社 韓国ソウル)の登録商標です。本資料に記載されているその他の名称は各社の商標です。


■報道関係者からのお問い合わせ先
日本エクセム株式会社 営業担当
〒103-0027 東京都千代田区神田錦町3-7 東京堂錦町ビル4F
Tel) 03-3518-0771
E-mail: info@ex-em.co.jp
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