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Gastechシンガポール、テーマに日本のLNGへの取り組み

dmg::events (UK) Ltd 2015年09月28日 16時14分
From 共同通信PRワイヤー

Gastechシンガポール、テーマに日本のLNGへの取り組み

AsiaNet 61936(1238)

【シンガポール2015年9月28日PR Newswire=共同通信JBN】世界最大の液化天然ガス(LNG)消費国の日本は、世界で年間生産される全LNGの3分の1を消費し、市場が変動期の上げ下げを見せる中で需給変化の震源地である。日本の将来のエネルギー安全保障は国家的優先事項であり、エネルギー選択をめぐって日本は厳しい判断を迫られている。日本は今後数年間にわたって大型長期LNG・ガス契約にたえずかかわり、再交渉することが求められ、そのことが日本の消費者が将来のより良い価値や柔軟性を追求する上で助けになる。

かつては強大だった原子力発電に対する強い需要が大きく後退する中、世界の主要LNG消費国としての日本の重要性に基づき、有力投資家や利害関係者、市場参加者の数千人が国際的なガス・LNG業界のイベント、Gastech国際見本市・展示会に参加する。開催地はシンガポールで、2015年10月27日から30日まで。

日本の将来のエネルギーミックスで主力燃料に位置付けられるLNGに対する日本の取り組みを支援するために、Gastechシンガポールには日本から過去40年以上で最大規模の参加者が見込まれる。東京ガス、JERA、三菱商事、三井物産、国際石油開発帝石、伊藤忠商事、石油資源開発(JAPEX)、日鉱日石エネルギー、丸紅、住友商事といった日本の有力商社および大手エネルギー会社の代表は最近、東京で開いた会合でGastechへの全面的支援を正式決定した。

今回の国際会議のプログラムにはJERA、東京ガス、大阪ガス、川崎重工業、商船三井など日本の有力企業の代表による講演が予定され、各代表は通商上や技術的な会議の流れの中でその知識と洞察を披露する。テーマは日本のバイヤーにとってベストの契約を獲得するための競争的なLNG価格モデル、日本の公益企業としての将来の可能性、タンカーによるLNG備蓄の開発、パナマ運河拡幅や北極海航路の浮上に対応した航路への影響などだ。

4週間後に開かれるGastechの国際会議には、世界やアジア地域から企業幹部やVIPの1500人以上が参加し、さらに国際見本市には2万人が訪れると予想される。

Gastech国際会議・見本市2015年はBG Groupの主催。シンガポール国際エネルギー週間(SIEW)に呼応してシンガポールのエネルギー市場監督庁(EMA)、国際企業庁(IE)、見本市コンベンション協会(SECB)が協賛する。

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Anthony Webb | Marketing Executive | anthonywebb@dmgevents.com |
+44(0)203-772-6026

ソース: dmg::events (UK) Ltd


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