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クムジャパン、富士通の社内グローバルコミュニケーション基盤に動画プラットフォームを導入 富士通で外販も開始

~セキュリティ、スケーラビリティ、検索性、拡張性、そして実績を評価~

国内を代表するITベンダーであり、大手総合エレクトロニクスメーカーの富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下富士通)は、企業向け動画配信プラットフォームのリーダー企業であるクムジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役 : 小山田佳裕 )が提供する クム エンタープライスビデオソリューション(動画配信サーバー)を導入し、クムジャパンで事例情報を公開しました。富士通が実践するノウハウを、サービスとして提供する「グローバルコミュニケーション基盤」の一部 「エンタープライズ・ビデオ基盤(企業内動画)」として追加し、外販するためにクム社とパートナー契約も締結済みです。



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富士通、IT戦略本部 纐纈孝彦本部長は、導入前に課題が2つあったとインタビューで答えています。「社内のコミュニケーション手法として、各部門に動画配信プラットフォームを導入していたが一元管理ができていなかった。」「グローバル規模での社長メッセージを遅延なく確実にライブ配信をする目標があったが社内のネットワーク負荷が心配だった。」 導入の決め手について、纐纈孝彦本部長は以下のように回答しています。

セキュリティ 「クムはアクティブデレクトリと連携し、部門ごとに動画の視聴制限がかけられることができ、高いセキュリティが実現できた。」

スケーラビリティ 「全社内で導入するには、冗長構成、キャッシュサーバーなどの対応が必須だったが、クムは対応済みだった。」

検索性 「クムにはスピーチサーチという音声情報で必要なシーンを検索できる機能があったことが評価のポイントでもあった。」

拡張性 「社内のポータルサイトと連携し動画を活用する仕組みがあり、将来の拡張性も視野にいれています。」

実績 「クムは大企業での実勢が多数あり、市場調査会社の評価が高かったことも採用を決めたポイントでした。」

そして、「一番評価したポイントは、大規模な ライブ配信 を成功させた実績が数多くあったことです。」

従業員数16万人のグローバル企業である富士通が「ワークスタイル変革」をどのように実行しているか、纐纈孝彦本部長のインタビューの中にたくさんのヒントがあります。詳細は、クム社のユーザー事例動画でご覧いただけます。


■ クム ユーザー事例動画 富士通株式会社様
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■ クム エンタープライズ ビデオソリューション製品お問い合わせページ
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■ 富士通の実践するワークスタイル変革 グローバルコミュニケーション基盤の統一
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■ QUMU Corporation (NASDAQ: QUMU)について

本社:米国ミネソタ州ミネアポリス

米Inktomi社をルーツにエンタープライズ ビデオの業界で10年以上の歴史を持ち、米国ナスダック市場に上場。エンタープライズ向けのビデオ コンテンツ マネジメントと配信ソリューションを提供しています。Qumu エンタープライズは、Gartner社Magic Quadrant「エンタープライズ ビデオ コンテンツマネジメント」分野で「リーダー」の一社に位置付けられています。


■ クムジャパン株式会社について
本社: 東京都港区六本木7-4-8 ウインドビル2F
URL: リンク 電話: 03-5771-7182
米国QUMU Corporationの100%子会社で2014年7月設立。資本金1000万円。クム社製品の販売、サポートを日本国内で行い、日本のお客様に最適な社内向けビデオ ソリューションを提供します。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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