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日本市場向けに開発したRevit向け機能拡張アプリ最新版を提供開始

オートデスク株式会社は、BIMアプリケーション「Autodesk(R) Revit(R)」(以下Revit)の日本独自機能として提供している機能拡張アプリの最新版を、このほど当社アプリ提供サイト「Autodesk EXCHANGE Apps Store」でSubscription契約者向けに無料で提供開始しました。これらの機能はRevitユーザ会「Autodesk Revit User Group Japan」、および国内の開発パートナーのアドバイスを取り入れて開発したものです。
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各アプリの主な機能
■「Japan Standard Extension for 2016」(日本独自の意匠設計向け拡張機能)
・以下のテンプレートを同梱。カスタマイズも可能
坪帖換算コマンド/仕上げ読み込み/面積表作成/建具表作成/
排煙・採光・換気法規チェック /Excel読み込み/階高さ寸法配置/
三斜求積コマンド/平均地盤面算出コマンド/通り芯寸法配置/床配置

・Autodesk Revit LT(TM) 2016でも使用可能


■「Japan Standard Extension RST 2016」(日本独自の構造設計向け拡張機能)
・伏図自動修正
平面図ビューで表示されている大梁、小梁、水平ブレース、スラブ、柱、壁、鉛直ブレースのうち、対象レベル以外の要素を非表示に変更

・特記外設定
部材のタグに表示される内容によって、該当するタグを非表示に変更


■「施工図 Extension for 2016」(施工図、詳細設計作成向け拡張機能)
・BIMモデルの建具の開口部について、建具開口枠欠込みの詳細を設定し、詳細寸法を自動作成。また、梁・柱に対し、増し打ちコンクリートの設定が可能

・Autodesk Revit LT 2016でも使用可能


■「RC断面リスト作成 2016」(柱、梁のリスト作成。Revit Structure向け)
・Autodesk Revitのプロジェクト内にロードされている構造柱、構造フレームのうち、パラメータの条件を満たしたコンクリート構造柱、コンクリート大梁、コンクリート小梁の断面リストを線分や文字を使用して構造平面図ビューに作成

・出力できる対象:
大梁、ハンチ付き大梁/小梁/基礎大梁、ハンチ付き基礎大梁/基礎小梁/
片持ち大梁/片持ち小梁/基礎片持ち大梁/基礎片持ち小梁


■「SS3 Link 2016」
・Autodesk Revit Structure 2016と一貫構造計算ソフト「SuperBuild/SS3」(ユニオンシステム株式会社)との連携を行うアプリケーション

・SS3モデルのインポート
SS3入力CSVデータの建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報を読み取り、柱・大梁、小梁・床・壁・開口・ブレースをRevit Structure 2016のモデルとして生成。インポート機能では差分変換(断面のみ)も可能

・Revitモデルのエクスポート
Revit Structure 2016の構造柱・構造フレーム(大梁)、小梁・床・壁・開口・ブレースを、SS3入力用としての建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報をCSVファイルとして出力


Autodesk Exchange Apps Store について
当社が提供するアプリケーションの機能を強化するアドオンアプリを、専用Webサイト「Autodesk EXCHANGE Apps Store」で提供しています。2012年のサービス開始以来、14言語、191の国で使用されています。世界各国から使い勝手のよいツールが無償または有償で公開されており、累計100万のアプリなどがダウンロードされています。これらのアプリは、当社とパートナー企業に加えて、ユーザも作成・公開ができます。
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以上


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豊かな想像力と発想を基に、より良い世界を創り出す――オートデスクは、より良い世界を創り出す「デザイン」分野で世界中の人々を支援しています。設計者から、建築家、デジタル・アーティスト、学生、ホビー・ユーザまで、あらゆる人々が自身の創造力を存分に発揮し、大きな成果を上げられるよう、オートデスクは優れたソフトウェア製品を提供します。

オートデスク株式会社概要
本社:東京都中央区晴海1-8-10  晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 24F
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このプレスリリースの付帯情報

ss3 Link2016

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