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お客様により身近に感じていただく「モダンバーガーレストラン」に向け 店舗グラフィックデザインに日本人デザイナーを初めて起用 年内に日本オリジナルデザインの店舗をオープン、来年度以降順次拡大

日本マクドナルド株式会社 2015年09月25日 15時55分
From Digital PR Platform


日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、店舗内壁面のグラフィックデザインに日本人デザイナーを初めて起用いたします。日本の文化を知り、国内におけるマクドナルドのイメージを理解している日本人デザイナーは、日本のお客様にとって親近感がわくグラフィックデザインを生み出してくれるものと期待しています。日本オリジナルデザインの店舗は2015年末までにオープンする予定で、来年度以降は、全国のマクドナルド店舗に順次拡大してまいります。

現在、日本マクドナルドでは、アジア太平洋・中近東アフリカ地域の店舗内のグラフィックデザインとして、海外デザイナーによる、「アレグロフリーダム」「アレグロモーメンツ」「アレグロスタイル」「フォームモーメンツ」のデザインを採用しています。今後、日本マクドナルドでは既存の4つのデザインに、本プロジェクトで開発する日本オリジナルのデザインを加えた6種類を、店舗環境に合わせ積極的に展開してまいります。

今回起用が予定されているのは、日本のデザインスタジオ「TYMOTE(ティモテ)」及び「groovisions(グルーヴィジョンズ)」の日本人デザイナーです。「TYMOTE」は、東京に活動拠点をおき、グラフィックを軸に、映像、CG、音楽、メディア・アートなどで、高い水準の作品やアイデア、企画を多数生み出し、高い評価を受けています。「groovisions」は、1993年に京都で活動を開始。現在は東京を拠点とし、グラフィックやモーショングラフィックを中心に、音楽、出版、プロダクト、インテリア、ファッション、ウェブなど多様な領域で実績があります。今後、両デザインスタジオからの提案を受け、マクドナルドも参加して両社で協議しながら決定してまいります。
日本人デザイナーは、日本のお客様と同じく、子供の頃から日本のマクドナルドの店舗を利用したことがあり、数多くの楽しい食事の体験をお持ちです。今回起用する日本人デザイナーにも、そういった経験も踏まえながら、店舗内のグラフィックデザインを考案していただくことで、日本のお客様にはマクドナルドをより身近に感じていただき、食事体験を一層楽しんでいただけると考えています。

日本マクドナルドでは、お客様と心でつながる「モダンバーガーレストラン」を新たなビジョンとして、お客様の声に耳を傾け、「メニュー」「価格」「快適な店舗環境」の改革に取り組んでおります。
「店舗環境」につきましては、2018年までに全店舗中90%の店舗の改装を掲げ、お客様の店舗環境向上に取り組んでおり、商品を注文する場所と受け取る場所を分けることによって、お客様に分かりやすく、サービスの スピードも向上する「デュアル・ポイント・サービス」や厨房で調理する様子をお客様からご覧いただける「オープンキッチン」、ご家族でご来店いただくお客様に適したサービスや設備を体感いただける「ファミリーフラッグシップ 店舗」など、お客様のご要望にお応えする様々な店舗展開を行っております。
今後、日本オリジナルデザインの開発を始めとした、日本のお客様のニーズに合った店舗を展開し、より快適な食事体験を提供してまいります。

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