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培養脂肪幹細胞を用いる乳房再建療法の臨床研究参加者募集開始のお知らせ

日本医療・健康情報研究所 2015年09月25日 12時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年9月25日


セルポートクリニック横浜


培養脂肪幹細胞を用いる乳房再建療法の
臨床研究参加者募集開始のお知らせ


 セルポートクリニック横浜*1(所在地:横浜市、院長:辻 直子)は「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づいて計画しました「培養脂肪幹細胞を用いる乳房再建療法の臨床研究*2」の参加者の募集を9月1日より開始しました。

 本研究の特徴は、ご自身の少量の脂肪から取り出し培養で増やした幹細胞を脂肪と混ぜる独自技術を用いて乳房を再建する点にあり、取り出す脂肪量が従来の脂肪移植にくらべて少なく負担が小さいことに加え、ご自身の幹細胞と脂肪を用いるため、安全に元の乳房に近い状態への再建が期待できます。

 乳がんは早い場合で20歳代から、また国内では12名に1人の割合で発症する若年性かつ高頻度のがん疾患です。手術により乳房を摘出した場合、精神的な苦痛や日常生活の不都合などが生じるため、乳房再建が試みられます。具体的には、ご自身の背中や腹部の組織を用いる筋皮弁法やシリコンなどの人工物を挿入するインプラント法、脂肪・ヒアルロン酸注入などが行われていますが、安全面を含め満足度の高い再建が得られない場合があります。本臨床研究により安全性と有効性が確認されれば、乳房再建の選択肢がさらに広がり、より患者様への負担が少なく、より完全な乳房再建が可能となります。

 本研究の募集数は5名であり、1年以上前に乳房を全摘出した20歳から60歳までの女性の方が対象となります。募集者には診察、検査などを行い、専門家による選考を以って最終参加者を決定致します。募集に関するお問い合わせはセルポートクリニック横浜(フリーダイアル:0120-360-489、メールアドレス:info@cellport.jp)までお願いします。


*1セルポートクリニック横浜は株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉 護)のグループ会社である株式会社バイオマスター(本社:横浜市、社長:井口 明彦)が運営する、国内唯一の株式会社運営クリニックです。

*2 本研究は「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」において第二種再生医療等技術に分類され、厚生労働省関東信越厚生局に7月24日付けで計画が受理されております。


【本件に関するお問い合わせ】
 セルポートクリニック横浜
 フリーダイアル:0120-360-489
 E-Mail:info@cellport.jp

【セルポートクリニック横浜】
 院長 :辻 直子
 所在地 :神奈川県横浜市中区南仲通3-35 横浜エクセレントIII 2階
 設立 :2006年(平成18年)7月29日 
 診療科目 :高度美容外科
 HPアドレス:リンク



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