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GuestLogixの小売ソリューション、春秋航空で始動

JCN 2015年09月22日 10時30分
From JCN Newswire


Toronto, Ontario, Sept 22, 2015 - ( JCN Newswire ) - 航空会社や旅行業界向けの補助収入重視の商品化、決済、ビジネスインテリジェンス技術の大手グローバルプロバイダのGuestLogix Inc. (TSX: GXI)は、中国の格安航空会社の春秋航空で、小売プラットフォームとハンドヘルドPOSデバイスの機内展開を無事完了したことを、本日発表しました。春秋航空ではGuestLogixのソリューションを、免税品の決済処理に活用しており、間もなくフードとドリンクの支払いもできるようになります。GuestLogixのGlobal Payment Gateway(TM)およびAncillary Insights(TM)ビジネスインテリジェンスプラットフォームも、春秋航空の小売パフォーマンスの最適化のために実装されました。春秋航空は中国本土でもっとも革新的な運航会社ですが、今回、同社が機内小売プログラムをサポートするためにGuestLogix技術を全体に展開した事例は、中国本土だけでなくアジア太平洋地域全体の業界のサンプルケースとして役立つでしょう。

「春秋航空は真のイノベーターであり、技術の採用や先を見越したビジネスモデルで、多くの地域『初』を達成してきました。中国で初めて格安航空会社を設立し、初めてBuy on Boardモデルを導入し、初めてインターネットやモバイルで販売を行ってきた同社は、真のトレンドセッターでもあります。」と、GuestLogix事業部COO兼代表取締役のPatrick O'Neillは述べました。「春秋航空のリテール戦略において、世界有数の巨大市場である中国やアジア太平洋地域で、他の航空会社に先駆けて土台作りを行う重要な役割を担うことを、光栄に感じています。」

GuestLogixの小売プラットフォーム、Global Payment Gatewayと、PCI準拠のハンドヘルドPOSデバイスが展開され、機内で免税品の購入に中国銀聯クレジットカードを利用できるようになりました。間もなくフードとドリンクの購入もできるようになる予定です。さらに同社では、補助収益の可能性を最大化するGuestLogixのAncillary Insightsプラットフォームの活用を開始しました。近い将来にGuestLogixは、国際的に有名な他のクレジットカードも、機内販売の購入の際に利用できるようにし、さらにOnTouch(R) Destination Merchandisingを国内アトラクションや交通機関のパスなどにも展開します。

「それに加えて、春秋航空では安全性、低価格、イノベーション、利便性などを重視し、新施策の評価や実施の際にそれらの原則を考慮に入れています。」と、Spring Airlines Inflight Duty-Free Company Limited統括マネジャーのZhang Xiao Luは述べました。「GuestLogixは業界大手として、革新的なトラベルリテール手法を取っていますので、春秋航空にとって理想的なパートナーです。弊社では現在、旅客の皆様の機内販売体験を向上し、機内販売パフォーマンスを評価するために、GuestLogixの市場トップクラスの技術を活用しています。」

春秋航空が中国内外に就航している路線数は50以上で、2014年には約1140万人の旅客が利用しました。

春秋航空(Spring Airlines)について

春秋航空は2004年に創設された民間資本所有の初めての航空会社のひとつです。一方、春秋航空はまた中国初の格安航空会社でもあります。春秋航空は現在A320航空機50機を所有しており、年間旅客数は1100万人を超えています。春秋航空は差別化されたサービスとイノベーション能力で有名で、中国初の機内ショップのビジネスモデルを開始しました。同社はまた、機内小売ビジネスを開始した大手航空会社でもあります。

GuestLogixについて

GuestLogix Inc. (TSX:GXI)は、旅行業界向けに機内および機外で提供される包括的な商品化、決済およびビジネスインテリジェンス技術で世界をリードする企業です。航空会社や鉄道会社などの旅客輸送業界のすべての会社向けの業界で、もっとも信頼されている機内トランザクション処理パートナーとして、GuestLogixは10年以上の専門知識を提供し、業界がさらに補助収益生成を強化できるように図ります。ケータリング、免税品、機内エンターテイメント、セルフサービスなど小売専門のグローバル大手企業と直接、またはパートナーシップを通じて、同社は毎年10億人以上の旅行客と接することのできる決済サービスを提供しています。2014年12月23日にGuestLogixは、電子商取引セグメントのトラベルリテールイノベーションを専門とする技術企業の、OpenJaw Technologies (ダブリン本社)の買収を発表しました。GuestLogixのグローバル本社と製品イノベーションセンターはトロントにあり、支社はダラス、ロンドン、ダブリン、ゴールウェイ、マドリード、香港に、製品イノベーション研究所はモンクトンとクラクフにあります。詳しい情報はwww.guestlogix.comおよびwww.openjawtech.comをご覧ください。

(c) 2015 GuestLogix.全版権所有。

将来予想に関する記述(Forward Looking Statements)

このニュースリリースには、現在の期待に基づいた特定の将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの記述には、GuestLogixが運営している事業や環境に関連したリスクと不確実性が伴います。この文書に含まれている記述のうち、過去の事実に関する記述以外はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。それらは、同社やその経営陣が関連する範囲内で、「予測」「信じる」「計画」「推定」「期待」「意図」などの表現や、同等の表現により識別できます。将来予想に関する記述は過去の事実ではありませんが、将来の業績または出来事に関するGuestLogixの現在の期待を反映しています。将来予想に関する記述は、多くのリスクと不確実性の対象となっていますので、実際の結果または出来事が現在の期待から大幅に異なる可能性があります。これらの事項は、2015年8月12日に規制当局に提出された文書の「リスクと不確実性」に記載されています。GuestLogixは、将来予想に関する記述を更新する義務や、実際の結果が将来予想に関する記述に反映された内容と異なる場合がある理由について更新する義務を負いません。

お問い合わせ情報

お問い合わせ先:
GuestLogix Inc.
Dan Thompson
SVP - グローバル戦略およびIR
+1-416-849-1566
dthompson@guestlogix.com
www.guestlogix.com

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