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大京グループ、社員の健康に投資する取り組み DHP(大京健康プログラム)研修 2015年度は対象者を全国・全職位に広げて開始

株式会社大京 2015年09月17日 15時00分
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大京グループ(本社:東京都渋谷区、社長:山口陽)では社員の健康に投資する取り組みを推進するため、昨年度より開始した「Daikyo Health Program(DHP=大京健康プログラム)」研修を、規模を拡大して継続いたします。本年度は対象者を首都圏から全国に、管理職だけでなく非管理職にも拡大し、健康を図る指標とするBMI※1値が30以上の社員43名が8月末から9月初旬、第1回の集合研修として寺での精神修養を行い、半年間の研修をスタートしました。
(第1回の寺での研修の様子や半年間のスケジュールは2p,3pをご参照下さい)

■DHP(大京健康プログラム)研修とは
従業員の健康保持・増進活動を推進する企業を経済産業省と東京証券取引所が「健康経営銘柄」として選定するなど、昨今、経営的な視点で従業員の健康管理を考える動きが広がっています。大京グループでも社員の健康は一人ひとりの生活基盤であるばかりでなく会社にとっても大切な財産であると考え、2014年度より社員の健康に積極的に投資する取り組みを開始しました。
大京グループでは社員の健康を図る指標としてBMI値を 取り上げ、全社員がBMI適正値化(=BMI25以下)を目指しています。そこで、DHP研修では緊急度の高いBMI30以上で一定条件※2の社員を選出し、外部専門トレーナーの協力のもと、半年間の生活習慣改善を行います。

■昨年のDHP研修では参加者全員が減量に成功!
2014年度のDHP研修は首都圏のBMI30以上の管理職を対象に実施。半年間で参加者15名全員が減量に成功。そのうちの約半数が10~20kgの減量をすることができ、参加者からは  「目標達成能力が向上した」「フットワークが軽くなり行動力が増した」等の好反応がありました。管理職を対象としたこと、研修の様子をイントラネットで公開したことなどから、DHP 研修は社員の関心を集め、健康管理についての意識を高める 機会にもなりました。

■2015年度DHP研修は対象者を拡大
2015年度はこの取り組みを拡大するため、エリアを全国に拡大し、非管理職にも対象を広げました。選ばれた20歳代~50歳代の43名は2016年2月までの半年間、「運動」「食事」「ストレス」の3つの面で支援を受けながら、4回の集合研修と、毎月のパーソナルトレーナーによる個別面談支援、SNSを活用した参加者同士の情報共有を通じて、各人の目標値達成を目指します。

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