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テロ・犯罪予告等の潜在的なリスクを分析ー「スポーツイベント特化型リスク検知サービス」2015年9月17日 正式提供開始

株式会社エルテス 2015年09月17日 13時44分
From PR TIMES

専任コンサルタントがインターネット上の投稿を監視、危険度評価をレポート

ソーシャル・リスク・マネジメントサービスを手掛ける株式会社エルテス(代表取締役:菅原貴弘、東京都港区)は、スポーツイベントに特化したリスク検知サービスの正式提供を開始いたします。当サービスは、テロ予告や犯罪予告等が懸念されるスポーツイベントにおいて、インターネット上の悪質な書込みを監視・分析することでテロ・犯罪行為を事前に把握し、スポーツイベントのリスクを最小化させるものです。



■当サービスの背景
 近年、国際的なスポーツイベントが日本でも多く開催されております。今後益々、海外からの注目も増加することが考えられ、多くの来場者が見込まれるスポーツイベントを中心にテロ行為や犯罪行為などが予想されます。
また、インターネット上での犯罪予告等の悪質な書込みは年々増加しており(下図)、スポーツイベントのような多くの人が集まる場においては、主催者はテロ・犯罪予告・人種差別等の危険投稿を事前に把握・管理し、万全の安全対策をとることが求められます。

 テロ・犯罪対策には、当然、警備員の配置や警察官の手配が必要であるものの、危険投稿を早期に発見・対応できる体制を構築することで、被害を最小限に抑えることが可能です。
[画像1: リンク ]



■サービス内容
<主なサービス項目>
・ SNS・匿名掲示板・ブログ等の監視(24時間365日体制)
・ 危険投稿の発見 / 危険度評価
・ 緊急通知(緊急時)/ 定期レポート(通常時)

 スポーツイベントの一定期間前から専任コンサルタントがインターネット上の投稿を監視、危険度評価を行います。テロ対策だけではなく、例えば、Twitterで成績不振なチームや運営サイドへの不満等を過激な言葉で投稿している場合は、興奮・不満による来場者の暴徒化を予測します。不満を持つサポーター集団を特定し、必要に応じて警備強化や来場後の監視の強化につなげることが可能となります。
[画像2: リンク ]

当サービスは、株式会社日本プロバスケットボールが運営するBJリーグに先行して提供を開始しており、初年度で30の主催者への導入を見込んでおります。

■サービス概要
サービス名  :スポーツイベント特化型リスク検知サービス
サービス開始 :2015 年 9月
サービス内容 :スポーツイベントに関するインターネット上の犯罪・テロ予告等のモニタリング、
        リスク分析、緊急通知、定期レポート等
料金     :月額 40万円~
関連URL   :リンク


■株式会社エルテスについて
リスクに特化したビッグデータ分析を強みに、ソーシャルリスクを中心としたデジタルリスクを検知・解決するテクノロジー企業です。デジタルリスクとは、インターネット上の風評・情報漏洩・従業員の不正・産業スパイ等、企業の競争力にも影響を与える重大なリスクを差し、当社ではそのデジタルリスクを分析する事で、企業が抱える課題を解決するサービスを300社以上に提供しています。

[会社概要]
社名   :株式会社エルテス
代表者  :代表取締役社長 菅原貴弘
所在地  :東京都港区新橋五丁目14番10号
設立   :2004年4月28日 資本金 :187,550,400円
URL   :リンク
主要株主 :菅原貴弘、株式会社電通、株式会社NTTドコモベンチャーズ、みずほキャピタル株式会社等
事業内容 :リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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