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「満腹!小笠原諸島のよくばり女子旅」開催決定!

公益財団法人東京都島しょ振興公社 2015年09月17日 10時21分
From Digital PR Platform


伊豆諸島・小笠原諸島の特産品販売、産業振興、観光PRなどを行っている公益財団法人東京都島しょ振興公社は、20~40代の女性ブロガーを東京の島々へ招待し、自然や歴史、グルメ等にふれていただくブロガーツアーを実施しています。2013年のスタート以来、新島や八丈島、御蔵島等、合計5つの島を訪れ、各島の魅力をブロガーならではの目線でお届けしてきました。実施3年目となる今年は、目的地を小笠原諸島に設定し、ツアー最長となる平成27年10月13日(火)から18日(日)までの5泊6日、『満腹!小笠原諸島のよくばり女子旅』ブロガーツアーを4名の女性ブロガーを招待して、開催します。

東京・竹芝桟橋から南に約1,000kmに位置する小笠原諸島は、その独特な自然の価値が認められ、平成23年6月には日本で4つ目の世界自然遺産に登録されました。「東洋のガラパゴス」とも称される通り、一度も陸続きになったことのない海洋島であるため、独自の進化を遂げた多くの固有種を有しています。交通手段は、船便のみで、東京・竹芝桟橋との間を運航している定期船「おがさわら丸」での片道約25時間の船旅となります。今回のブロガーツアーでは、小笠原諸島3泊、船中2泊の“1航海”で訪島します。

“よくばり旅”をコンセプトにしたツアー行程は、対比を意識し、“海と山”、“昼と夜”等、様々な場面でお楽しみいただけるようなアクティビティを用意しています。ボニンブルーとよばれる紺碧の海でドルフィンスイム&イルカウォッチングや、ホエールウォッチング、数多くの固有の動植物が生息する山や森へのトレッキング、ナイトツアーなど、どれもエコツーリズムを提唱している小笠原諸島ならではのツアーです。また、旅の醍醐味ともいえるグルメは「島寿司」「パッションフルーツ」「ウミガメの刺身」など、小笠原諸島でしか食べられない郷土料理をお楽しみいただく予定です。

今回ツアーでは、ブロガー自身や読者の皆様が小笠原諸島のファンになることはもちろん、ブログの記事を通して、多くの方々に小笠原諸島のことを正しく知っていただくことを目指していきます。小笠原諸島に興味の無かった方には、次回の旅行先として小笠原諸島が加わるように、そして小笠原諸島への旅行を計画している方にとっては、島での知られざる魅力をお伝えすることができるように。多くの方々に小笠原諸島に行ってみたいと思っていただけるようなツアーを目指してまいります。

参加ブロガーにはツアーの様子を滞在中からブログやSNS等で紹介いただくほか、実施後にはツアー中のブログ記事を特設サイトに掲載する予定です。なお、当該サイトでは、先行して添乗者によるブログを公開しており、出発までの準備期間から、ツアーの様子をリアルタイムでお楽しみいただけます。
パンフレットやガイドブックとは一味異なる女性ならではの体験談に、どうぞご期待ください。
◇URL:リンク

<ツアー行程(予定)>
●小笠原諸島を「知る」1日目:
東京・竹芝桟橋から「おがさわら丸」で小笠原諸島へ出発。
「おがさわら丸」で過ごす時間も、小笠原諸島の旅の一部です。船内で事前に小笠原諸島についての知識をつけたり、レストランで小笠原産食材を使用したメニューをいただいたりしながら、船旅をお楽しみいただきます。

●小笠原諸島を「知る」2日目:
25時間半を経て、二見港に到着。到着初日は、小笠原諸島の“輪郭”を知ることを目的に、歴史探訪ツアーや島内観光、村一番の景勝地“ウェザーステーション”訪問を予定しています。夜は宿で、島の採れたての野菜、果物、魚介類などをふんだんに使った地産地消の郷土料理もお召し上がりいただきます。

●小笠原諸島を「楽しむ」3日目:
自然の満喫をテーマに、小笠原諸島をアクティブに楽しむ1日と設定。昼間は海を舞台にホエールウォッチング、ドルフィンスイムなどの沖遊び関連のアクティビティを体験、1日に100人しか入ることのできない南島への上陸も検討しています。夜は森でのナイトツアーに参加し、日中は見られない生物や植物を観察します。

●小笠原諸島を「深める」4日目
4日目は2チームに分かれ、1チームは父島の先にある母島を訪問し、観光を主に島内を1周、宿泊を予定しています。もう一方のチームは前日のホエールウォッチング中に沖から眺めたハートロックでトレッキングを行います。それぞれの島をさらに深く知り、楽しむ1日と位置づけています。

●小笠原諸島を「深める」5日目
小笠原諸島最終日は、あえて自由視察時間と設定しています。駆け足の行程でなく、余裕を持ったスケジュールで滞在最後の1日を過ごすことで、ブロガーに積極的に自由に行動してもらうとともに、ブロガー自身の目で見た小笠原諸島の魅力を発信していただきます。

●小笠原諸島を「振り返る」6日目
二見港の出発から、おがさわら丸の中で迎えるツアー最終日は、思い出を振り返る時間を設定。島で購入したおやつや特産品、お土産をそばに、島で過ごした日々を懐かしみ、振り返りながら、ブログを執筆いただく帰路になります。往路同様、25時間半をかけて東京・竹芝で解散となります。

※行程は天候等により変更する可能性があります

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