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ウイングアーク1st株式会社が「GRANDIT」を基幹システムに採用

GRANDIT株式会社 2015年09月16日 16時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015/9/16

GRANDIT株式会社

ウイングアーク1st株式会社が「GRANDIT」を基幹システムに採用
~既存システムやクラウドサービスとの連携対応が高評価~

「GRANDIT」は、GRANDIT株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 山口俊昌)が運営する、コンソーシアム方式により業界を代表する情報システム企業が開発・販売を推進する完全Web-ERPです。
今回、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 内野 弘幸、以下ウイングアーク1st)では、ベニックソリューション株式会社(本社:兵庫県明石市、取締役社長 宇野 知之、以下ベニックソリューション)の支援を受け基幹システムに「GRANDIT」を導入しました。導入後、ウイングアーク1stでは、既存で稼働しているSFA(セールスフォースオートメーション)注1などのクラウドサービスや同社のBI(ビジネスインテリジェンス)注2製品を用いた「情活基盤」との統合が可能となり、データのタイムリーな活用による「営業活動の効率化」、経営情報の可視化による「経営・営業戦略の高度化」、そしてビジネスイノベーションの実現に向けて、情報活用のレベルが格段に上がりました。

【導入目的】
帳票・BIソフトウェアのトップベンダーで、クラウド事業や海外展開にも注力しているウイングアーク1stは、以下導入目的のもと、基幹システムの刷新プロジェクトの検討を開始しました。
・事業目的である「企業の情報活用を支援する」を自ら実践し、ビジネスに活用
・経営情報の可視化(高度なデータ活用を実現するプラットフォームの構築)
・取引先へのサービスレベルの向上(顧客マスタと履歴DBの活用、基幹システム及び他システムとのマスタ整合性確保)
・業務プロセスの適正化(会計数値への統制、法改正やパッケージソフトのバージョンアップへの追随)

【採用ポイント】
新基幹システムの構築においてERPパッケージを検討した結果、費用・機能・内部統制の3つの選定基準により、「GRANDIT」の採用を決定しました。特に、既存で稼働している見積もりシステムや商品マスタシステム、SFAなどのクラウドサービスや同社製品を用いた「情活基盤」との連携対応のしやすさが評価されました。
一方、導入支援は、「GRANDIT」での豊富な導入経験、同社製品との連携実績がある候補の中から、さらに技術力とプロジェクト推進力、上記導入目的に対する提案内容が評価され、ベニックソリューションが採用されました。

【導入効果】
新基幹システムの稼働により情報活用のレベルは格段に上がり、顧客情報は、販売履歴や保守契約といった基幹データと統合され、顧客軸の可視性が大幅に高まりました。外部の企業データと組み合わせることで、企業とそのグループの中で、同社製品が導入されている企業、そうでない企業が一目で分かるようになり、新規開拓の顧客へのアプローチがしやすくなりました。
また、内部統制の観点では、従来の業務プロセスには多少曖昧な部分も残っていましたが、今回の刷新プロジェクトを通じて明確なプロセスに変更することができました。

ウイングアーク1stは、さらなる情報活用の徹底に向けて、周辺システムや他のクラウドサービスとの連携の拡大、企業情報などの外部データの取り込みを計画しています。また、ベニックソリューションは、今後さらに高いレベルで情報活用を目指しているウイングアーク1stの支援を継続するとともに、「GRANDIT」のビジネス展開をさらに加速させる計画です。

導入の詳細については、以下リンクをご参照ください。
リンク

GRANDITコンソーシアムでは70社を超えるパートナー各社が、800社を超えるお客様からいただくニーズを常に蓄積しています。今回開催するGRANDIT DAYS 2015では、「GRANDIT」を採用いただいたウイングアーク1stのシステム統括責任者様をお招きして、最新システムによる情報活用の実践についてご紹介いただきます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

■GRANDIT DAYS 2015開催概要
GRANDIT DAYS 2015
クラウドファースト時代に向け進化する次世代経営基盤 ~グループ経営に寄与し、ガバナンス強化を実現するシステムとは~
1.開催期間: 2015年9月30日(水)、10月1日(木)、10月2日(金)
2.会場:東京ビッグサイト(東4・5・6ホール)
3.主催:日経BP社、協賛:GRANDIT株式会社 / GRANDITコンソーシアム
4.お申し込みサイト:リンク
【ユーザー登壇セッション】DAY3 10月2日(金) 15:00~15:40 セミナールーム(8)
タイトル:【導入ユーザーが語る!】あなたの会社も情報活用のエキスパートへ
講  師:ウイングアーク1st 管理本部 BPR推進室 室長 新井 明 氏

■ウイングアーク1st様のコメント
弊社の扱う製品・サービスの品目数は非常に多く、販売形態も複雑です。したがって、周辺システムとの連携機能のアドオンやカスタマイズは不可避と考えていました。GRANDITなら、アドオンやカスタマイズ対応を含めて全体として要件を満たせると判断しました。また、本プロジェクトのIT面でのポイントは大きく三つありました。第1に、『情活基盤』を使い倒すこと、それによりERP投資のROI最大化を図ります。第2に、PDF帳票によるアーカイブなどの電子帳票を活用すること。すでにDr.Sum EAでの電子帳簿保存法対応を実現していますが、さらにe-文書法による電子帳票保存も視野に入れています。第3に、クラウドサービスとの連携です。オンプレミス環境の基幹システムとクラウドをシームレスにつなぐことができる、弊社のBIダッシュボード製品『MotionBoard』のMotionBoard Bridge Serviceという仕組みを活用しました。
ウイングアーク1st株式会社 管理本部 BPR推進室 室長 新井 明

                                         以上

■完全Web-ERP「GRANDIT」について
「GRANDIT」は、コンソーシアム方式により業界を代表する情報システム企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多言語、多通貨、マルチカンパニー機能などにより、海外拠点での利用も容易となり、海外グループ拠点を含めた情報のリアルタイム連携を実現することで、海外生産拠点にとどまらない企業グループのグローバル展開を支援します。

■GRANDITコンソーシアムについて
GRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。
プライムパートナー注3は、インフォコム、AJS、FCS、NECネクサソリューションズ、NTTコムウェア、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の14社で構成され、ビジネスパートナー注4を加えて57社(2015年8月現在)となっております。
プライムパートナー一覧:リンク
ビジネスパートナー一覧:リンク

■ウイングアーク1st株式会社について
ウイングアーク1stは、企業の情報活用を実現する、帳票基盤ソリューション「SVF」、BIソフトウェアの「Dr.Sum EA」「MotionBoard」の販売、導入支援、保守サービスを提供しています。
<会社概要>
・商号  ウイングアーク1st株式会社
・住所  東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
・代表者 内野 弘幸(うちの・ひろゆき)
・URL  リンク

■GRANDIT株式会社について
GRANDIT株式会社は、GRANDITコンソーシアムの運営を行い、コンソーシアム各社に蓄積されたノウハウやお客様の声を「GRANDIT」の製品開発に反映しています。また、「GRANDIT」のパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、プロダクト維持管理、保守及び導入支援を行っております。
<会社概要>
・商号  GRANDIT株式会社
・住所  東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル
・代表者 山口 俊昌(やまぐち・としあき)
・URL  リンク

■ベニックソリューション株式会社について
ベニックソリューション株式会社は、川崎重工業株式会社が全額出資し、IT関連事業子会社として2001年に設立されました。2003年より、GRANDIT開発プロジェクトに初期メンバーとして参画しており、2005年より川崎重工グループの共通基盤としてGRANDITの導入を開始し、現在ではグループ23社に導入しています。その経験を生かし、製造業をはじめとした数多くの企業へ、GRANDITの導入から運用までのトータルなサポートを展開しております。
<会社概要>
・商号  ベニックソリューション株式会社
・住所  兵庫県明石市川崎町1番1号
・代表者 宇野 知之(うの・ともゆき)
・URL  リンク

■注釈について
注1 SFA
Sales Force Automation(セールスフォースオートメーション)の略
営業のプロセスや進捗状況を管理し、営業活動を効率化するためのシステムのこと。
注2 BI
Business Intelligence(ビジネスインテリジェンス)の略
企業の蓄積されたデータを活用し、経営に寄与する意思決定の支援を行う、データの収集・分類・分析・
アクセス方法などを提供するソフトウェアのこと。
注3 プライムパートナー
GRANDITコンソーシアムメンバー企業。
注4 ビジネスパートナー
コンソーシアムメンバーと協力して「GRANDIT」の販売とインテグレーションを担当するパートナーのこと。

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