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東京家政大学の学生が茨城のベビーリーフを農家に代わってPR -- 「学生がプランナー!インターンシップで企画する農産物のPRイベント」第1弾

東京家政大学 2015年09月16日 08時05分
From Digital PR Platform


東京家政大学の学生が、株式会社TKF(茨城県つくば市)の生産するベビーリーフを中心とした農作物のPR活動を企画・実施する。これは、東京都中央卸売市場豊島市場が取り組んでいる『豊島市場の提案 想いをつなげる市場へ』プロジェクトの一環として行うもの。栄養学や映像・デザイン等に関する勉強をしている学生が、インターンシップ形式で産地および豊島市場で産地や農産物について学び、その知識を生かして小売店で農産物のPRイベントを企画・開催する。


 東京都中央卸売市場豊島市場は平成26年度から、『豊島市場の提案 想いをつなげる市場へ』プロジェクトに取り組んでいる。これは、野菜に込められた産地の想いを消費者に届けることで「食事を楽しむ生活」を消費者に提案し、消費者の声を産地に届けることを通じて、青果物の「産地支援」を図ることを目的としたもの。
 今年度は、東京都中央卸売市場において史上初の企画として、産地・学校・豊島市場が連携して、産地および農産物の新しい魅力を学生の新しい視点によって発掘し、産地の想いと農産物の魅力を消費者に届ける。

 その一環として、「学生がプランナー!インターンシップで企画する農産物のPRイベント」を実施。東京家政大学の学生が、産地、豊島市場、小売店でインターンシップを行い、産地や豊島市場で学んだ産地や農産物の知識を活かして、小売店で農産物のPRイベントを企画・開催する。
 学生にとっては、産地に代わって農産物のプロモーションを実施することで、実践を通してマーケティングやプロモーション手法を学ぶことのできる機会となる。

 第1弾は、株式会社TKFで、学生が農業体験を通じて、若い農業者を育成しながら良質で安全な野菜作りに取り組む農家の想いを学び、豊島市場周辺の店舗で野菜に込められた思いを消費者に発信する。
 11月8日(日)、29日(日)に、産地での講習や農作業体験を通じて、産地の魅力や農産物の魅力を学ぶ。11月21日(土)には豊島市場でのインターンシップを実施。農産物の流通やセリを見学し、卸売市場の役割や農産物の流通の仕組みを学ぶ。その後、12月初旬から豊島市場近隣の小売店でのインターンシップを行う予定。小売店でのインターンシップでは、農作物のPRプランを学生が企画し、小売店でPRイベントを開催する。

◆「学生がプランナー!インターンシップで企画する農産物のPRイベント」
(1)産地でのインターンシップ
【実施日】 11月8日(日)、29日(日)予定
【場 所】 株式会社TKF(茨城県つくば市)
(2)豊島市場でのインターンシップ
【実施日】 初回11月21日(土)予定
【場 所】 豊島市場
(3)小売店でのインターンシップ
【実施日】 初回12月上旬予定
【場 所】 豊島市場近隣の小売店を予定

●『豊島市場の提案 想いをつなげる市場へ』プロジェクトFacebookページ
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●東京家政大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 東京都中央卸売市場管理部市場政策課 担当:高角
 TEL: 03-5320-5725

 東京都中央卸売市場豊島市場 担当:上中
 TEL: 03-3918-0301

 東京家政大学 進路支援センター 担当:高橋
 TEL: 03-3961-2284
 FAX: 03-3961-1736

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