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フェアトレードビーンズフェア開催~フェアトレードオンラインショップで10月13日(火)まで

一般社団法人 わかちあいプロジェクト 2015年09月15日 16時27分
From PR TIMES

豆の日にフェアトレードの大豆とひよこ豆を食べよう!

10月13日「豆の日」をご存知ですか?フェアトレードの大豆とひよこ豆を販売する「わかちあいプロジェクト」では、豆類のフェアトレードについて広く知ってもらうため、豆の日にあわせて9月14日(月)~10月13日(火)までの1カ月間、『Fair Trade Beans Fair』を開催します。



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豆類にはたんぱく質や炭水化はもちろんのこと、ビタミンやミネラルも含まれ、栄養をたっぷり摂取することができます。特に大豆は「畑の肉」とも言われ、醤油や味噌、納豆など、和食にかかせない日本の国民食です。また、最近日本でも人気が高まっているひよこ豆は、スペイン語のガルバンゾ、インド語のチャナといった、様々な呼び名で親しまれ、世界の多種多様な料理に用いられています。 

世界で広く流通している豆類ですが、開発途上国の小規模生産者の自立を支えようと、フェアトレードの取り組みも広がっています。フェアトレード大豆(内モンゴル自治区産)とフェアトレードひよこ豆(ウズベキスタン産)を販売する「わかちあいプロジェクト」では、フェアトレードの豆類を普及させるため、9月14日(月)~10月13日(火)までの1ヶ月間、フェアトレード・ビーンズフェアを開催しています。
フェアでは、大豆とひよこ豆、およびその加工品(水煮、大豆粉、大豆麺、味噌、納豆)が、フェアトレードオンラインショップでお買い得価格で販売されるほか、生産地や貿易などのフェアトレードの豆類にまつわる情報や、おすすめレシピなどが発信されます。

詳しくは、
▼わかちあいプロジェクトのフェアトレードオンラインショップ
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▼わかちあいプロジェクト ブログ
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■フェアトレードとは? ~開発途上国の生産者の自立を目指す国際商取引
豆類は国際市場で取引されている作物ですが、大豆の輸出の多くを占めるのは、アメリカやブラジルといった、政府の補助を受けた大規模農場生産(プランテーション)によるものです。一方で中国やインド、ウルグアイ、パラグアイ、エチオピア、ミャンマーといった開発途上国の生産者にとっても、大豆は重要な収入源となっています。彼らの暮らしは、国際相場の変動に大きく左右されますが、それらの農家を支えるため、2008年に国際フェアトレード認証の大豆と豆類の基準が策定されました。
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国際フェアトレード認証では、大豆1トンあたり355USDという「フェアトレード最低価格」を定めることで、国際相場が暴落することがあっても、農民が暮らしていくために十分な対価を受け取ることを保障しています。また、遺伝子組み換え作物の使用を禁止し、有機認証を取得した場合には大豆1トンあたり510USDの最低価格が保障され、農家にインセンティブを与えています。
さらに、輸入者から生産者へ商品代金に上乗せして「フェアトレード・プレミアム(奨励金)」が支払われ、設備投資や教育、医療、インフラ整備など、農民自らが必要と考える使途のため、地域の発展のため使われています。このようにして、フェアトレードは貧困から抜け出すことのできない農家の自立を支えています。


■フェアトレードの大豆の購入は、日本ができる国際協力
味噌や醤油、納豆、豆腐など、日本食に欠かすことのできない大豆ですが、食料自給率は約7%(平成26年度食料需給表/農林水産省※飼料用を含む)となっており、そのほとんどがアメリカ、ブラジル、カナダの3国から輸入されています。食料自給率の向上に取り組む一方、開発途上国で生産された大豆をフェアトレードで購入することで、小規模農業に携わる人々の暮らしを支え、その地域の発展に貢献することができます。フェアトレード大豆の購入は、日本ができる国際協力のひとつと言うことができます。
わかちあいプロジェクトでは、フェアトレード大豆を使って、国際フェアトレード認証の味噌や醤油、豆腐、インスタント味噌汁など、様々なフェアトレード製品を開発しました(※現在は販売してない商品もあります)。
フェアトレード大豆原料の仕入れや製品開発に関しての相談を常時受け付けています。

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【わかちあいプロジェクトとは】
フェアトレード、難民支援、自立支援の3つの分野で活動している国際協力NGOです。
国際フェアトレード基準に従った生産者とのフェアな取引により、多種多様なフェアトレード商品・原料を輸入・販売しています。
団体ウェブサイト:リンク
フェアトレード・ショップ:リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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