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LAオートショーのコネクテッド・カー・エキスポが新興自動車企業トップ10 発表

ロサンゼルス・オートショー 2015年09月15日 10時18分
From 共同通信PRワイヤー

LAオートショーのコネクテッド・カー・エキスポが新興自動車企業トップ10 発表

AsiaNet 61758 (1164)

【ロサンゼルス2015年9月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*11月17日のコネクテッド・カー・エキスポでトップ10を披露

ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show、リンク )のコネクテッド・カー・エキスポ(Connected Car Expo、リンク )(CCE)は14日、「Top Ten Automotive Startups(Top 10)(トップテン・自動車新興企業)(トップ10)」のリストを発表した。これらの新興企業は、新しい自動車産業の未来を方向付け、自動車の安全性、利便性、面白さを高める可能性から選定された。

CCE諮問委員会はビジョン、イノベーション、独自の観点、技術採用・成功の可能性を基準にして各社を選定した。トップテンは、自動車業にますます参入しつつあるテクノロジー企業の中で傑出していると判断された。

諮問委員会はAeris、AT&T、ロサンゼルス市、エレクトロビット、Ellis & Associates、Google、マイクロソフト、Mobile Electronics Group、NVIDIA、Pandora、Strategy Analytics各企業・組織の幹部で構成されている。

トップテン各社はコネクテッド・カー・エキスポの表彰式で顕彰を受け、そのソリューションが披露される。CCEはLAオートショーのプレス&トレードデー(Press & Trade Days)の一部として11月17日、L.A. LiveにあるJWマリオットで行われる。

▽2015年トップテン新興自動車企業

*Capioは次世代の音声認識・自然言語処理テクノロジーを開発し、ヒトとコンピューターの相互作用を再定義した。ディープラーニングとパラレルコンピューティングの原理で構築されたCapio独自の基本設計概念は、言語認識と文脈理解に比類ないスピードと正確性の結合をもたらす。その結果は、あらゆるタイプのデバイスにつながり、車内の音声作動体験への飛躍的前進を可能にする人間に近い対話インターフェースである。

*Apio Systems傘下のDriversitiはクラウドベースの状況認識テクノロジー企業で、運転上のディストラクターをドライバー支援システムに転換するモバイルデバイスに焦点を当てている。その特許アルゴリズムは、幅広い運転行動と道路状況を既存のモバイルデバイスで探知し、そのデータをクラウドベースのプラットフォームに送る。そのプラットフォームはリアルタイムでデータを収集・解釈し、安全を保ち逐次更新される有益情報をドライバーに返信する。これは、機械学習をスマートフォン内蔵センサーの絶えず変化する配列と組み合わせることによって達成される。詳しくはリンク を参照。

*Elio Motorsは米国の新興自動車メーカーで、現世代ドライバー用のソリューションとして、三輪の個人用輸送車を製造している。Elio Motorsは楽しく運転し、きわめて経済的で環境にやさしい個人用輸送の選択肢を提供する。Elioは基本価格6800ドルを目標に、最高84マイル/ガロンの燃費を達成できるよう設計されている。詳しくはリンク を参照。

*Getaroundは時間、日数に応じて安全に車を共有する人々を応援する。その特許コネクテッド・カー・テクノロジー、Getaround Connect(TM)をAssurantの自動車保険補償と合わせ、Getaroundは継ぎ目のない楽しい共有体験を生み出した。Getaroundのメンバーは近くの車を手軽に借り出し、自動車、保険、メンテナンス経費を節約できる。オーナーはSmart Fortwoからテスラまで借り手と共有し、毎年数千ドルの副収入を得て、自動車所有の高コストを埋め合わせるとともに、環境にプラスの影響を与えることができる。詳しい情報はリンク を参照。

*High Mobilityは自動車のユーザープレゼンス対応を強化する。自動車はそのソフトウエアフレームワークのおかげで安全にユーザーを識別し、ウエアラブルやその他のデバイスを通じた交信が可能になる。これには、心拍モニターやFitBitのようなデバイスからリアルタイムで得られる多くの健康データを利用するウエアラブルの自動運転リンク機能も含まれる。詳しくはリンク を参照。

*子ども向けの乗り物サービス、HopSkipDriveは働く母親でもある3人のベテラン専門家によって創設された。彼らは子どもを行くべきところに行かせるストレスを理解し、あらゆる家庭の痛点に取り組むHopSkipDriveを立ち上げた。両親はアプリかウェブサイトを通じてライドを予約すれば、わが子のライドをリアルタイムで追跡できる。CareDriverはいずれも5年以上の保育経験があり、TrustLine登録を通じて指紋を採取されている。HopSkipDriveのプラットフォームは厳格な安全機能を内蔵し、運転スピードやドライブ中の電話使用などをモニターしている。詳しくはリンク を参照。

*Nebula Systemsはセキュアなクラウドベースの自動車データ分析プラットフォーム、MECH5(R)を開発し、現代の自動車が生む膨大な未利用データにアクセスする。このプラットフォームは、コネクテッド・カーの大きな関心事である事実上すべての自動車からの主要データ取得制限に取り組み、コネクテッド・カーのエコシステム用プラットフォームになりうるデファクトデータを目指している。詳しくはリンク を参照。

*Quanergyはリアルタイムの3Dマッピングと物体検知、追跡、分類のためのスマートセンシング・ソリューションを開発した。コスト、性能、信頼性、サイズという4つの主要な商業化基準すべてを満たすよう設計された3D飛行時間半導体、LiDARセンサーの大手メーカーである。未来の安全な自動車、自動化ソリューションの提供にとってマッピングはきわめて重要である。詳しくはリンク を参照。

*世界唯一のタッチ式アルコール連動装置、Sober Steeringは、飲酒運転を防止するために開発された画期的なテクノロジーである。自動車のハンドルに直接組み込まれたセンサーは、手のひらが触れてから5分以内のアルコール検知が可能であることを証明した。事前設定の制限を超えるアルコールが検知されれば、自動車は動かなくなる。ランダムの再テストはドライバーが運転中しらふでいられることを保証する。そのゼロトレランス方式はスクールバス、長距離バス、危険物運搬車、建設車両などの車両群向けに設計されている。詳しくはリンク を参照。

*半導体レーザーテクノロジー企業、TriLuminaは、自動車が見て考え、予測して反応する早く強力かつ費用効率が高い半導体レーザーを開発した。TriLuminaは、ドライバー監視センシングアプリである半導体自動レーザーレーダー(LiDAR)用レーザーとスマート照明製品に集中している。TriLuminaのレーザーは使用例が自動車を超えて3D センシング、ヒトとマシンのインターフェース、ロボットのIR センシング、工業利用、家庭に広がっているため、プラットフォーム・テクノロジーになっている。

CCE会議ディレクターのアンディー・グリック氏は「ことしのトップテン新興企業は、まさに革新的で自動車・技術業界を向上させ、輸送の未来を変革するものだ。メディア、業界専門家、自動車ソートリーダーの面々を前にするCCEで、各企業を紹介できることを喜んでいる」と語った。

トップテンのメディアパートナー、フォーチュンは最新号で、これら新興企業各社を深く掘り下げている。

CCEは受賞歴がある会議・トレードショーで、イノベーターやメーカー、未来学者、影響力ある人々を結び、テクノロジーと自動車の集束を促進する。CCEに引き続いて11月18、19の両日、Los Angeles Convention CenterでLAオートショーのプレス&トレードデー・イベントが開催される。プレミアムパスを持つCCE出展者と出席者は、ことしの新車デビューを目にし、コンベンションセンターの新CCEネットワーキング・デスティネーション全体にアクセスできる。

詳しい情報はリンク およびリンク を参照。

▽ロサンゼルス・オートショーおよびコネクテッド・カー・エキスポについて
1907年に始まったロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2015年のLAオートショーのプレス&トレードデー(Press & Trade Days)は11月17日、L.A. LiveにあるJWマリオットでコネクテッド・カー・エキスポ(CCE)を皮切りに始まり、引き続き11月18、19の両日Los Angeles Convention CenterでLAオートショーの車両初公開およびプレス&トレード・イベントが開催される。LAオートショーは11月20日から29日まで一般公開される。第3回CCEは、コネクテッド・カー業界において開発を促進し、関係構築を助長するために自動車およびテクノロジーの専門家を結びつけ、出席者にコネクテッド・カーの未来を築く主要企業および一流メディアへのアクセスを提供する。CCE会議は、車両の製造、販売、サービス、所有の基準が変化していることから、その戦略を練る舞台となる。AUTO Connected Car Newsが「Best Car Tech/Connected Car Trade Show(最高の車両技術/コネクテッド・カー展示会)」に選んだCCEは、新しい自動車業界がビジネスを行い、画期的な製品を公開し、世界中から集まるメディアの前で戦略を発表する場でもある。LAオートショーはロサンゼルス大都市圏(Greater L.A.)New Car Dealer Associationの後援を得てANSA Productionsが運営する。

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ソース:Los Angeles Auto Show

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