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新たな調査で、オンライントラッキングがWebブラウジングを遅延させることが判明

Freedome VPNでサードパーティのトラッキングをブロックすることで、ウェブの閲覧を89%高速化しデータを保護できることが、エフセキュアのセキュリティ研究所の調査で明らかに。

2015年9月8日ヘルシンキ発 - 本社発表資料抄訳

トラッキング保護を活用することで、ロード時間を89%も短縮することができます。これは オンラインセキュリティのプロバイダであるエフセキュアが実施した、新たな調査で明らかになった事実であり、リサーチャーはサードパーティのトラッキングクッキーがどの程度ウェブサイトで乱用されているのかが、調査結果から浮き彫りになったと述べています。適切な対策を整備しない限り、この「デジタル公害」はウェブの閲覧速度を低下させ、顧客は承諾なしにデータを使用せざるを得ない可能性があります。

エフセキュアのセキュリティ研究所は、アレクサの上位50位にランキングされているサイト*の閲覧において、Freedomeのトラッキング保護を使用する場合と、使用しない場合で比較を行う調査を実施しました。その結果、Freedomeを使用した場合は、人気のあるウェブサイトでもロード時間が高速であり、帯域幅の使用も少ないことが明らかになりました。ロード時間は3%~89%、平均で30%の短縮となりました。ページサイズは3%~55%、平均で13%の縮小となりました。ウェブサイトの中には95個ものトラッカーが使用されていましたが、これはFreedomeの新しい機能であるTracker Mapperを活用することで確認できます。

エフセキュアのセキュリティ・アドバイザーを務めるショーン・サリバンは、オンライントラッキングは深刻な問題になっており、時間とお金を無駄遣いする原因であることが、調査で明らかになったと指摘しています。「通常、ウェブサイトではよりよいサービスを提供するために、ある程度のオンライントラッキングの使用が正当化できます。ただし、今回の調査結果では、収拾がつかない状態であることがはっきりと示されています」とサリバンは述べています。「トラッキングによってブラウザの作業量が増加するため、ユーザーやその親世代が1990年代に利用していた、ダイヤルアップ接続での閲覧状態が再現されているのが現状です。実際のところ、これは帯域幅を消耗するデジタル公害であり、データに対する対価の拡大が正当化された上で、情報が消費者の手にわたっているのです」

Freedomeのトラッキング保護では、トラッキングサービスからのリクエストが完全にブロックされ、広告ネットワークに属するCookieが除外されます。Freedomeが閲覧のパフォーマンスを改善できたのは、こうしたデータの集積をブロックすることで、オンラインで移動するデータ量が削減されたからです。

「基本的にトラッキング保護では、サードパーティのCookieがインターネット上にもたらしているノイズが除外されます」とエフセキュアの次世代セキュリティ担当ディレクターを務めるジャンヌ・パティラーティは述べています。「消費者はこうしたノイズを求めていませんが、知らないうちにその代償を支払っているのです。そのため言葉は悪いですが、「不快」、かつイライラするほど遅いオンラインエクスペリエンスが、データ収集に頼る会社の事業運営のせいでお客様にもたらされることを、何らかのトラッキング保護を利用することで阻止します」

サリバンは、ウェブサイトが「軌道の修正」を行い、トラッキング技術の導入について見直す機会だとも話しています。こうしたメッセージを企業に伝えたい方は、Freedomeのトラッキング保護機能を、優れたオンラインエクスペリエンスの実現に役立てることができます。MacとWindows PCをお使いの場合は、ウェブの閲覧中に消費者を追跡するサードパーティのCookieを確認できるTracker Mapperのβテスト版にお申込みいただくことで、インターネットトラッキングの状態を改善できます。テストしていただく方には、こちら( リンク )でご登録いただくことにより、Freedomeを2か月間無料で利用できるコードをお送りいたします。

*出典: リンク

詳細情報:
Freedome リンク
Who Is Tracking ME? リンク

*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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