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Microsoft Azure で「Adobe Experience Manager on Azure」の提供を開始

SBT 2015年09月14日 11時48分
From PR TIMES

クラウドプラットフォームからコンテンツ管理までデジタルマーケティング基盤をトータルサポート!

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)とミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊東 達雄、以下、ミラクル・リナックス)は、この度、ミラクル・リナックスのLinux OS「Asianux Server (MIRACLE LINUX)」と、アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下 アドビ)が提供するWebコンテンツ管理ソリューション「Adobe Experience Manager」を組み合わせた「Adobe Experience Manager on Azure」の提供を開始します。



エンタープライズ向け Linux OS「Asianux Server」を活用した「Adobe Experience Manager on Azure」

モバイル・インターネットの発展により、一般消費者の生活とインターネットが密接な関係になってきた昨今において、デジタルマーケティングがビジネスの成長に不可欠な存在となりました。デジタルマーケティング領域におけるリーディングカンパニーであるアドビは、複数の顧客接点で一貫したエクスペリエンスを提供することにより、ブランド構築、需要の創出、リーチ拡大の実現を支援しています。Adobe Experience Managerは、Webサイトをはじめモバイル、メール、コミュニティといった様々なデジタルチャネルのコンテンツを制作、管理、配信する次世代コンテンツ管理ソリューションです。

企業のデジタルマーケティングへの取り組みが急速に広がりをみせる中で、デジタルマーケティング基盤を支える情報システム部門においては、IT基盤の構築やシステム開発、既存システムからの移行時にクラウドファースト思考の浸透が進んでいます。その一方で、パブリッククラウドの利用にあたっては、準拠法やサポート言語、日本国内のビジネス慣習との違い、万が一の障害時の対応などが、導入時の課題となっています。

このような背景から、2015年9月1日にミラクル・リナックスでは、Microsoft Azure でエンタープライズ向け Linux OS の「Asianux Server」を発売し、SBTでは、Azure から Azure 上のLinux OSをトータルサポートする「Azure マネージドサービス –Asianux Standard Support-」の提供を開始しました。SBTグループとして、Microsoft Azure のサービス利用をトータルでサポートする体制を整備し、今回、Azure 上の Asianux Server に構築する商用アプリケーションの第1弾として、SBTによる高度な検証を行った「Adobe Experience Manager on Azure」の提供を開始しました。

これにより、Azure、Linux、Adobe Experience Managerの運用監視などの窓口一本化や、アドビ製品、Microsoft 製品、Linux OS共に豊富な実績と経験を基にした高品質なサポートやコンサルティングなど、国内で唯一、包括的な支援が可能となりました。加えて、全ての手続き、法令、サポート、決済(円)が国内で完結できます。
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この度の「Adobe Experience Manager on Azure」の提供開始に伴い、アドビより以下のコメントをいただいています。

「『Adobe Experience Manager on Azure』の提供開始を心より歓迎いたします。強固なデジタルマーケティング基盤であるAdobe Experience Managerを高度な柔軟性を持ち合わせる Microsoft Azure で提供することによってエンタープライズのお客様には堅牢かつ拡張性をもったコンテンツ管理基盤の構築が可能となります。デジタルマーケティングにおける豊富な実績を持つソフトバンク・テクノロジー社のようなパートナーと協力し、さらに幅広い顧客層に向けて総合ソリューションを提供してまいります。」

アドビ システムズ 株式会社
代表取締役社長 佐分利ユージン

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SBTの「Azure マネージドサービス」について

Microsoft Azure マネージドサービスは、Microsoft System Center を利用することで、オンプレミス環境と Microsoft Azure が混在するハイブリッドクラウドのサポートまで対応しており、24時間運用監視、バックアップ、セキュリティなどの運用技術支援から、導入計画や各種オプションサービスの利用支援など、Microsoft Azure のサービス利用をトータルでサポートするマネージドサービスです。また、Microsoft Azure マネージドサービスの個別オプション「Asianux Standard Support」により、国内で唯一、Microsoft Azure のトータルサポートに加えて、Microsoft Azure 上でのLinux OSおよび、そのサポートまで包括的な支援を提供します。

▼ サービスの詳細はこちらをご参照ください。
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ミラクル・リナックスの「Asianux Server」について

Asianux Server とは、ミラクル・リナックスが2000年より提供しているLinux OSで、アジア地域のニーズに応える信頼性の高い共通のエンタープライズLinuxディストリビューションとして、日本のミラクル・リナックスと、中国、韓国のLinuxベンダーが参加する合弁会社Asianux Corporationで共同開発しています。日本国内では、「MIRACLE LINUX」シリーズとして、信頼性、安全性、可用性、セキュリティ機能を重視し、日本国内でのビジネス要件に最適化して提供し、累計10万本以上、年間15,000本以上の出荷実績があります。国内のエンジニアによる的確で高品質なサポートを10年にわたって提供できる安心のサポート体制により、基幹サーバーに求められるクリティカルでシビアな要件から、特定業務用機器への組込みに必須となる柔軟なカスタマイズまで、様々な分野での導入実績があります。

▼ Microsoft Azure 対応エンタープライズ Linux OS「Asianux Server(MIRACLE LINUX)」
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■ ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2000年6月にLinuxサーバービジネスを主軸として創業し、一貫して信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバーOSを提供し続けています。 近年では、従来のサーバービジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールMIRACLE ZBXのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、カーナビゲーション、自動販売機、医療機器、映像配信機器など用途別専用機器向けのEmbedded MIRACLEを提供しています。また、デジタルサイネージ用途に特化したプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を開発し、2010年6月より販売しています。

今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

SBTとミラクル・リナックスは、引き続き連携し、クラウドサービスをより安心に、より便利に利用できる付加価値の高いサービスを提供してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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