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千葉県知事、マレーシア・タイ王国で千葉の魅力をPR

千葉県 2015年09月11日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015/09/11

千葉県

千葉県知事、マレーシア・タイ王国で千葉の魅力をPR

 千葉県の森田知事は、平成27年8月31日(月)から9月5日(土)までの間、マレーシア及びタイ王国を訪問し、千葉の魅力をPRしました。

 マレーシアでは、今年、クアラルンプール国際空港内に開業したばかりの三井アウトレットパークにナズリ観光文化大臣を招待し、梨などの県産品をPRしました。
 また、マジル・カリド教育大臣との会談では、学校間の交流を進めることとし、そのために千葉県の教員をマレーシアに派遣したいと提案しました。大臣はこれに賛同するとともに、マレーシアからも千葉県に職員を派遣し、交流を一層推進したいという提案がありました。

 タイ王国では、出発直前に爆発事件が起きたことから、事件現場であるエラワン廟において献花を行いました。シリントーン王女殿下への拝謁では、犠牲者に対する弔意を述べるとともに、安倍首相から預かったお悔やみのメッセージを伝達しました。そして知事から王女に千葉県産の梨やメロンを献上したほか、3年前のタイ訪問以来、千葉県とタイ王国との交流が深まっていることについて、御報告申し上げました。
 また、タイ工業省と、中小企業の国際的なビジネス展開を図る覚書を締結したほか、コープカーン観光・スポーツ大臣には、千葉県でオリンピック・パラリンピックの事前キャンプを実施するようPRするととともに、同国大手小売事業者・輸入事業者と会談し、県産農水産物の販売強化へのさらなる協力について前向きな回答を得ました。

 今後、両国との交流の拡大を図るため、県を挙げてトップセールスのフォローアップに取り組んでまいります。





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