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「Color of Water」サポートを開始

日本製粉株式会社 2015年09月11日 13時05分
From 共同通信PRワイヤー

2015年9月11日

日本製粉株式会社

写真の投稿がマダガスカルの子どもたちの貴重な水に
「Color of Water」サポートを開始
~ 開催期間:2015年9月11日(金)-10月30日(金) ~

 日本製粉(株)(社長 小寺春樹)は、公益財団法人 日本ユニセフ協会(以下、ユニセフ)主催の「TAP PROJECT JAPAN 2015」に協賛し、その企画の1つとして9月11日(金)から10月30日(金)まで開催されるデジタル企画「Color of Water」をサポートいたします。
 「TAP PROJECT」は、世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフ(国連児童基金)の活動を支援するプロジェクトです。当社は、本プロジェクトが日本で始動した2009年より、活動の趣旨に賛同し、協賛を続けています。
 今年の「TAP PROJECT」でも、活動内容をより多くの方に広く知っていただくために、「TAP PROJECT JAPAN」ホームページ上にある「Color of Water」ページで、投稿された写真をもとに水をモチーフとしたオリジナルのペイントを作成する企画を実施します。
 当社はこの企画をサポートし、1回の投稿につき100円を「TAP PROJECT」を通じてユニセフに寄付いたします。スマートフォンとパソコンをお持ちの方ならどなたでも参加できる企画で、お一人さま何回でも投稿が可能です。

【当社支援企画「Color of Water」概要】
■企画内容 : 「TAP PROJECT JAPAN」ホームページ内のコンテンツ「Color of Water」ページで写真を募集します。スマートフォンから好きな写真を選び、パソコンに向かって振ると、写真の色を分解して、水をモチーフにしたオリジナルのペイントがパソコンのスクリーンに投影されます。
日頃私たちが目にする透明な水の他にも世界中には様々な“水の色”があり、地域によっては命を脅かす危険を含んでいます。本企画は、「TAP PROJECT」の認知を高めるとともに、その水で生活している人びとがいるという現状を知っていただくための取り組みのひとつです。
■応募条件 : どなたでも参加できます。お一人さま何回でも投稿が可能です。
■募集期間 : 2015年9月11日(金)~10月30日(金)
■寄付について : 当社が1回の投稿につき100円を、「TAP PROJECT」を通じてユニセフに寄付します。
■「Color of Water」ページのURLはこちら
 > リンク

<ご参考>「TAP PROJECT」とは
 世界では6億6,300万人が安全な水を手に入れられない環境下にあり、汚れた水と衛生環境が原因となって、毎日1,000人近くの子どもが命を落としています。
 「TAP PROJECT」とは、私たちが当たり前のように蛇口(TAP)から水を飲むことができるのと同じように、世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。2007年にニューヨークで始まり、世界各地で展開されています。日本では2009年から活動がスタートし、活動7年目を迎える今年も、「水の日」にあたる8月1日(土)から9月30日(水)までの2ヶ月間、全国で実施しています。
 本プロジェクトは、参加レストラン・カフェ等の飲食店において提供された水に対して、100円もしくはそれ以上の募金をお願いする活動です。日本での「TAP PROJECT」に寄せられる募金は、支援の優先度が高いマダガスカルの「水と衛生事業」の支援に活用されます。
【「TAP PROJECT JAPAN 2015」開催概要】
■開催期間 : 2015年8月1日(土)~9月30日(水)
■支援先 : ユニセフがマダガスカルで行う「水と衛生事業」の支援に活用されます。
■参加方法 : 期間中、「TAP PROJECT JAPAN 2015」に参加しているレストランやカフェにてテーブルにサーブされた無料の水に、100円もしくはそれ以上の募金をします。
■詳細は「TAP PROJECT JAPAN」ホームページをご覧ください
> リンク



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