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「サラリーマンお小遣い診断所」に205名が来場!!賢くお金を管理したいが上手な方法を知らない「やる気は人一倍型」が最多

「デビットカード」を知らなかった人の約4割が「デビットカードを所有したい」と回答

 ビザ・ワールドワイド(以下Visa、代表取締役:ジェームス・ディクソン、所在地:東京都千代田区)がファイナンシャルプランナーの横山光昭氏監修の元、「JR品川駅」にて8月末に1日限定で開設した「サラリーマンお小遣い診断所」には、205名のサラリーマンが来院。当日カウンセリングを受けたサラリーマンの診断結果及びアンケートからは、以下のような実態が判明しました。



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●お金の使い方分析では、賢くお金を管理したいが上手な方法を知らない「やる気は人一倍型」が最多

●診断後のアンケートでは、「デビットカード」を知らなかった人の約4割が「デビットカードを所有したい」と回答

●約2人に1人がデビットカードの「銀行口座に直結し、利用ごとに即時引き落としされる点」を好評価

 今回のカウンセリングを受けたサラリーマンからは「自分自身の適正なお小遣い額について知ることはなかったので、カウンセリングは良い気付きになった」、「この診断書を持ち帰って、妻とお小遣いを含めて家計の見直しを行いたい」などの声があがりました。
 また、今回のイベントについて監修をした横山氏は、イベントでのカウンセリング及び、集計された診断結果とアンケート結果を受けて、「多くの方は小遣いを増やしたいと思っていますが、家計や教育費、老後などを考えると、現状で我慢せざるを得ないと納得しているようです。ですから、小遣いは賢く使いたいと思う人が多かったのでしょう。ですが、まだ浪費や豪遊しがちな人も多いようでした。限られた額の小遣いですから、後払いなどには頼らず、Visaデビットカードなどを利用して賢く使ってほしいですね。」とコメントしました。

<来場者205名の診断及びアンケート結果>

●お金の使い方分析では、賢くお金を管理したいが上手な方法を知らない「やる気は人一倍型」が最多

 横山氏監修・制作の「サラリーマンお小遣い診断ツール」によって導き出される「お金の使い方分析」では、日常のお金の使い方や金銭感覚を判定する質問に答えることで、9つのタイプにカテゴライズされます。今回の「サラリーマンお小遣い診断所」に来院したサラリーマンのお金の使い方分析では、お金を賢く管理したい意識はあるものの、上手な管理方法が身についていない「やる気は人一倍型」が最多となり、お金の無駄遣いが多い傾向にある「浪費型」が2位、浪費型よりもさらに節約意識が低い傾向にある「豪遊型」が3位という結果になりました。
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●診断後のアンケートでは、「デビットカード」を知らなかった人の約4割が「デビットカードを所有したい」と回答
 診断後に実施したアンケートにて、「デビットカード」の認知について聞いたところ、3/4にあたる154人が「デビットカード」を既に知っていると回答しました。また、知らなかったと回答した51名の内、約4割が「デビットカード」を所有したいと回答しました。今回の診断で、お小遣いの適正額と自身のお金の使い方を分析され、「デビットカード」の特徴を知った上で、今後のお金の管理を見直す一つのツールとして所有したいという意向が伺えます。

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●約2人に1人がデビットカードの「銀行口座に直結し、利用ごとに即時引き落としされる点」を好評価
 来場したサラリーマン205名に対してデビットカードの特徴を説明したうえで、興味を持った点について聞いたところ、最も多い回答で約2人に1人にあたる、102人が「銀行口座直結のカードで、利用ごとに即時引き落としされる点」と回答し、続いて、「ATMから現金を引き出す手間が省ける点」を68人、「銀行口座の預金残高の範囲内で使用できる点」を65人が興味を持つと回答したことが分かりました。さらに、診断ツールによって判明した9種類のタイプごとに興味を持ったデビットカードの特徴を比較した結果、お金を上手に管理している傾向が非常に高い「ほぼFP型」では、お金の管理をサポートする「銀行口座直結のカードで、利用ごとに即時引き落としされる点」、「預金残高の範囲内で使用できる点」について関心が多く集まりました。一方で、節約意識が低い傾向にある「豪遊型」と診断された人では、「ATMから現金を引き出す手間が省ける点」と応えた人が「ほぼFP型」の2倍以上いることが分かり、日常のお金の使い方タイプにちなんだデビットカードの特徴を好む傾向が伺えました。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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