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エフセキュアのクラウド型セキュリティソリューションPSBの日本国内シェアが大幅増進

エフセキュア株式会社(本社: 東京都千代田区、カントリーマネージャ:キース・マーティン、以下 エフセキュア)のクラウド型セキュリティソリューション「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス(PSB)」の日本国内のシェアが大幅に増進いたしました。

2015年8月25日に発行された調査レポート「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2015 外部攻撃防御型ソリューション編」(株式会社ミック経済研究所)によると、エフセキュアのクラウド型セキュリティ・ソリューション「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス(以下PSB)」の日本国内でのシェアが大幅に増進したことが明らかになりました。

当レポートはPSBの2015年度のASP・SaaS型アンチウイルス・アンチマルウェア出荷金額シェアが14.3%に達したことを示しています。2013年度では7.6%、2014年度に9.2%であったシェアが大きく伸び、初めて二桁台となりました。

エフセキュア株式会社のカントリーマネージャであるキース・マーティンは「マイナンバー制度導入を目前に控え、また標的型攻撃が企業規模に関わらず広がっている現在、中小中堅企業での情報セキュリティ強化の必要性がますます高まっています。特にPSBはマイナンバー制度対応で求められているサンドボックス機能を標準で備えており、中小中堅企業でのセキュリティ対策強化の手段として有効です」と語っています。

エフセキュアのPSBは、クラウド型でサーバレス運用管理を実現した統合的なセキュリティソリューションで、WindowsやMacのワークステーションから、WindowsとLinuxのサーバ、さらにiOSとAndroidのモバイル端末まで一元管理を可能にします。管理サーバはWeb を通してエフセキュアから提供されるため、新たにサーバを構築する必要はありません。Web 上のGUI を通して、各エンドポイントにインストールされた統合型アンチウイルスソフトの設定・運用・管理を、簡便かつローコストで実現します。IT リソースやIT 投資に制限のある中規模・小規模の企業向けの製品です。

詳細:
エフセキュア プロテクション サービス ビジネス(PSB)
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*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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