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米国ワシントン州インスリー知事が富士化学工業/アスタリールを表敬訪問されました。

富士化学工業株式会社 2015年09月10日 15時25分
From Digital PR Platform


 9月4日(金)、米国ワシントン州知事ジェイ・インスリー氏とワシントン州経済使節団およびモーゼスレイク使節団が、日本との経済交流の活性化と関係自治体との交流を深めることを目的として、富士化学工業株式会社東京支店/アスタリール株式会社(東京都港区芝公園2-6-3 代表取締役社長西田光德)を表敬訪問されました。
その後モーゼスレイク使節団は、9月7日(月)に富山県の富士化学工業郷柿沢工場(富山県中新川郡上市町郷柿沢1)を訪問し、昼食会や工場見学、美術館見学などを行いました。


ワシントン州との関わり

  富士化学工業は、21世紀を予防の時代と考え、1990年代から様々な疾病の予防やアンチエイジングに効果が期待されている「天然の抗酸化素材アスタキサンチン」の研究と開発に取り組んでまいりました。最近では臨床研究が進み、健康維持増進、疾病の予防だけでなく医療の現場でも、天然アスタキサンチンが注目されるようになりました。
国内外の需要に対応するため、スウェーデンに次ぐ天然アスタキサンチンの生産拠点として、2014年5月に新たにワシントン州モーゼスレイクに約34億円を投じて工場を建設し、2拠点から世界に向けた供給体制を整えました。

今後の事業拡大計画について

 代表取締役社長 西田光德は、地元関係者の皆様の協力のもと工場が順調にフル稼働を続けており、今年無事に1周年を迎えることができた謝辞を述べました。
 また、アスタキサンチン事業について、今後大きく飛躍させたいと考えており、需要に合わせて工場の拡張を計画中で、2年以内に第2工場の建設のため、約30億円の投資と50人の雇用を予定していることを伝えました。
 さらに市場の拡大に合わせ、上記を含めて今後7年程度で最大100~150億円を投じて工場を拡張し、250人の雇用を考えているとも語りました。
 最後に、2014年12月にシアトルにリテール向け販売会社Astavita(アスタビータ)を設立しており、年内に新製品を発売する予定で、引き続き今後もワシントン州に協力を仰ぎたいと締めくくりました。

 インスリー州知事は、「富士化学工業、アスタリールグループが目指すアスタキサンチンによる先制医療はワシントン州が掲げる健康促進や生活習慣病の予防に合致し、ひいては医療費削減にも大きく貢献すると確信している。また社風や製品は、航空産業のボーイング社、IT産業のアマゾン、マイクロソフトなどを生んだワシントン州の、常に世界で最もInnovativeでCreativeな州であり続けることを目指す姿勢に合致しており、ヘルスケアの分野での活躍を大きく期待している。今後も双方の協力により、互いが経済的に発展して行くことを望んでおり、そのためにあらゆる協力をして行きたい。」とコメントしました。
 
ワシントン州経済使節団
ジェイ・インスリー 知事
ブライアン・ボンレンダー 商務局長
スカイラー・ホス 知事室国際局長
ジェイム・スミス 広報部長 
ケリー・ウィッカー 知事室チーフスタッフ
カレン・フレイザー 民主党幹部会議長

モーゼスレイク使節団 
ケント・ジョーンズ(モーゼスレイク空港公社委員会副理事長)
ジェリー・ビッショップ(モーゼスレイク空港公社 専務理事 最高経営責任者)
リチャード・ハノーバー(モーゼスレイク空港公社 ビジネス開発部長)
エミリー・ブアウンワード(グラント郡経済開発協議会 企業誘致部長)

■富士化学工業グループと天然アスタキサンチンの歩み

1994年 スウェーデンのアスタカロテン社(現:アスタリールAB)が、世界で初めて
      ヘマトコッカス藻を使用した天然アスタキサンチンの工業的生産に成功しました。
1999年 ハワイ・マウイ島に天然アスタキサンチンを製造するマイクロガイア社を設立天然アスタキサンチンの生産を開始しました。
2000年 アスタリール(R) オイルの発売を開始しました。
2003年 スウェーデンのアスタカロテン社を傘下に収めました。
2012年 スウェーデン工場の生産能力を2倍に増強しました。
2014年 米国ワシントン州モーゼスレイク市に新工場を建設しました。
      ワシントン州シアトルに天然アスタキサンチンの販売子会社アスタビータ社を設立しました。

アスタキサンチンとは  リンク

                                   

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