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ジョンソンコントロールズが発電性能を最適化するガスタービン吸気冷却システム(GTIAC)を発表

ジョンソンコントロールズ 2015年09月10日 14時42分
From 共同通信PRワイヤー

ジョンソンコントロールズが発電性能を最適化するガスタービン吸気冷却システム(GTIAC)を発表

AsiaNet 61665

YCP-2020はイノベーティブ・パワー・テクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞

【2015年9月10日 バンコク】

ジョンソンコントロールズは、Power Gen Asiaでガスタービン吸気冷却システム(GTIAC)を発表しました。これは、チラーメーカーが提供する初のパッケージ化およびプリパッケージ化されたGTIACソリューションです。GTIACはガスタービン発電施設の電気出力を増大し、高温環境におけるピークパフォーマンスを保証する最も有効な手段として認められています。

ジョンソンコントロールズのGTIACソリューションラインナップのうち、新しいYCP-2020は、プリパッケージ化され、コンテナに収め商品化された初めてのチラー冷却式GTIACソリューションです。YCP-2020はコスト効率が良く、パッケージ化されたフレキシブルなシステムであり、YORK(R)チラー、冷却水ポンプ、始動盤、当社のMetasys(R)ビル管理システムで構成されています。発電出力の回復に最適化された設計で、20フィートの標準出荷コンテナサイズのモジュールは必要スペースを最小限に抑え、柔軟な配置と、運送費用の大幅な削減を可能にします。

YCP-2020は、発電施設が直面する課題について発電企業、公益事業、ガスタービン・メーカーと共同で行った大規模な市場調査の結果、開発されたものです。YCP-2020はアジアン・パワー・アワード2015でイノベーティブ・パワー・テクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

ジョンソンコントロールズ・アジア GTIAC事業開発・営業担当ディレクターのスティーブン・グリーンは「われわれは新製品YCP-2020がこのような表彰を受けたことを大変喜ばしく思っております。YCP-2020はGTIACシステムの維持コストにパラダイムシフトをもたらし、多くの発電施設の出力増加における経済効率を大いに改善することになります」と述べました。

YCP-2020は、ジョンソンコントロールズ最大の工場の1つであり、年間6,000台のチラー生産能力を誇る中国・無錫工場で製造、組立、テストされています。無錫工場は同社の最も厳格なグローバル製造・サプライチェーン品質基準で運営されており、100年以上の歴史を持ち世界的に高い信頼を得ている工業用冷凍機ブランドYORK(R)、Sabroe(R)、Frick(R)も同工場で生産されています。ジョンソンコントロールズのチラーは、世界中の電力施設のガスタービンの性能を最適化するため、20年以上GTIACアプリケーションに使われてきました。また、ジョンソンコントロールズは、長年にわたり石油・ガスプロセス・石油化学など厳しい基準が設けられた市場向けにプロセスシステムをパッケージ化してきました。

当社は、GTAICの専門技術と自社製品にGTIACソリューション一式をパッケージ化して提供する唯一のチラーメーカーであり、アジア全域に100以上の支店を展開する強力なローカルOEMサービスネットワークによって支えられています。

米国ジョンソンコントロールズ インクについて
ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する、業界トップクラスのグローバル企業です。17万人の従業員が、ビルのエネルギー効率や運用効率を最適化する質の高い製品、サービス、ソリューションをはじめ、自動車用鉛酸バッテリーおよびハイブリッド車・電気自動車用先進バッテリー、自動車シートコンポーネントの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。成長戦略とマーケットシェアの拡大によって、ジョンソンコントロールズは、株主への価値の提供と、顧客の成功の支援に取り組んでいます。また、2015年にコーポレート・レスポンシビリティ誌(Corporate Responsibility Magazine)の「企業市民100社」で、当社は第14位に選定されました。詳細はリンク をご覧ください。

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(日本語リリース:クライアント提供)

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