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OKI、ビジネスホンと複合機による「音声とドキュメントの融合」でオフィスの業務効率化に貢献

JCN 2015年09月10日 11時10分
From JCN Newswire


TOKYO, Sept 10, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKI(社長:川崎秀一、本社:東京都港区)とOKIグループのプリンター事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、中小規模オフィス向けのビジネスホン「CrosCore(R)シリーズ」と「COREFIDO3」対応のA3カラーLED複合機4機種(MC883dnwv、MC883dnw、MC863dnwv、MC863dnw、以下、複合機)を連携する新機能を開発しました。連携機能は2015年10月13日から提供を開始します。OKIは、複合機・スマートフォン・電話機による「音声とドキュメントの融合」でワークスタイルの変革に貢献します。

昨今多くの中小規模の企業では、顧客ニーズが多様化する一方で、少子高齢化にともなう人材不足が深刻化しています。このような環境下で顧客ニーズに応えていくには、ICTの積極的な導入による社内業務の効率化や外出先からの顧客対応の迅速化が不可欠です。

こうした中小企業の環境を見据え、OKIの「CrosCoreシリーズ」ではスマートフォンの活用や転送・通話録音などの機能拡充を、OKIデータの「COREFIDO3」対応の複合機ではダウンタイムとコストの大幅な削減や外部ソフトウエアベンダーと連携したソリューション強化を、それぞれ図ってきました。10月から提供を開始する両者の連携機能は、複合機の印刷状態を電話機にボタン点灯で通知して自席で把握できるようにします。さらに、複合機での受信FAXを外出先でもスマートフォンで閲覧できるようにするなど、最小限の投資で業務効率化を実現します。

今回の連携機能の提供開始は、ワークスタイル変革を実現するためのコンセプト「C3&S(シーキューブス)」※1の取り組みの一環です。「C3&S」では、スマートフォンなど新たな技術を積極的に取り込みながら、電話やFAXといった既存のシステムも考慮した企業毎に最適化されたコミュニケーション環境を提供しています。今後も、OKIグループでは、自グループ商品同士の連携にとどまらず、パートナーや外部ソフトウエアベンダーが提供する多彩な商材とも連携していくことで、提供する商材の幅を拡大し、お客様毎に異なるニーズに様々な角度から対応できる総合的なオフィスソリューションを提供し続けます。

【販売計画】
「CrosCoreシリーズ」ver3.3
標準価格(税抜):
「CrosCore S」10内線モデルで700,000円~
「CrosCore M」30内線モデルで1,800,000円~
「CrosCore L」100内線モデルで6,200,000円~
出荷時期: 2015年10月13日
販売目標: 今後1年間、シリーズ合計で20,000セット

「COREFIDO3」対応 A3カラーLED複合機
標準価格(税抜):
MC883dnwv(増設トレイ搭載)998,000円
MC883dnw(増設トレイ非搭載)858,000円
MC863dnwv(増設トレイ搭載)オープン価格
MC863dnw(増設トレイ非搭載)オープン価格
対応ファームウェアの無償ダウンロード提供開始時期: 2015年10月13日

【主な連携機能】
- 複合機の状態を、卓上の電話機でお知らせ
FAX着信通知、複合機のコピー・印刷の作業状態や用紙切れ、消耗品(トナーやドラム、ベルトユニット)の交換予告や交換時期到来を多機能電話機「マルチ・キーテレホンARCシリーズ」のオートダイヤルボタンの点灯・点滅とLCD表示で通知します。これにより、複合機の前での待ち時間が解消されるとともに、印刷エラーなどにも自席で迅速に把握し対処することができます。

- 複合機で受信したFAX情報をスマートフォンで閲覧し、内線通話
FAXの受信をスマートフォンにメールで通知し、外出先からFAX情報を閲覧※2できます。これにより、複合機の前に行かないとFAXを受信したことに気が付かない、担当者が外出中で情報が伝わらないといったことがなくなります。さらにスマートフォンに「CrosCoreシリーズ」が提供するアプリケーション「Com@WILL(R)ソフトフォンスマート」をインストールすれば、外出先から内線通話ができるため、FAX閲覧後に内勤者と連携して、迅速なお客様対応をすることも可能です。

【CrosCore ver3.3で追加された新機能】
- 転送設定や通話録音の確認など、外出先でのスマートフォン活用も幅広く
突然の外出や、帰社が予定より遅れるような場合でも、留守番・転送の設定を外出先からスマートフォンを使って簡単に変更できます。内勤者がお客様からの連絡を取次いだ場合、通話の最初の部分から録音(さかのぼり録音)できます。担当者にはスマートフォンにメールで通知するので、外出先でも録音内容をすぐに確認できます。お客様からの伝言に迅速かつ確実に対応できるのに加え、内勤者の電話取次ぎ業務が軽減されます。

【リリース関連リンク】
ワークスタイル変革: リンク
CrosCoreシリーズ: リンク
COREFIDOシリーズ: リンク

【用語解説】
※1: C3&S(シーキューブス)
社会環境が劇的に変化するなか、新しいICTツールの普及と共に企業はワークスタイルの変革を余儀なくされています。そこでOKIは、無理のないワークスタイル変革に貢献するためにコンセプト「C3&S」の取り組みを掲げています。「C3」は変革に必要な3つのC(Contact/Communication/Convergence)、「S」は従来からの社内の仕組みや行動様式の良い部分の継承(Succession)を意味します。これらを併せ持つことで、企業独自の働き方や行動様式に合わせ、既存のシステムをも考慮したうえで、新しいコミュニケーション環境(UC)を提供し、生産性の向上、意思決定の迅速化、顧客満足度の向上を実現するワークスタイル変革を目指します。OKIは自社開発で強い商品を生み出すとともに、OKIグループおよびパートナー各社が提供する多彩な商品との連携を強化することで、「C3&S」を実現していきます。
※2: FAXの受信をスマートフォンにメールで通知し、外出先からFAX情報を閲覧
スマートフォンにメールを送信するためには、複合機のほかに、メール送信が可能なサーバーが必要です。またスマートフォンからFAXを閲覧するためには、Alidata社のドキュメント管理ソフトウェア「SENDYS Explorer」のサーバーへのインストールが必要です。スマートフォンにも閲覧用アプリケーションのインストールが必要です。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
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概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部 山本
電話: 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com

本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKI 通信システム事業本部 企業ネットワークシステム事業部
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OKIデータ お客様相談センター
電話: 0120-654-632

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