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ドリトスが「Crash the Super Bowl 50」への応募呼び掛け

ペプシコ 2015年09月10日 10時11分
From 共同通信PRワイヤー

ドリトスが「Crash the Super Bowl 50」への応募呼び掛け

AsiaNet 61684(1129)

【パーチェス(米ニューヨーク州)2015年9月9日PRN=共同通信JBN】
*ペプシコのドリトス・ブランドは世界のファンに、オリジナルテレビ広告を制作して、100万米ドルの大賞賞金、およびワーナー・ブラザース、DC Entertainment、ザック・スナイダー監督と共同制作する独占機会を手に入れるよう呼び掛ける

ペプシコのドリトス・ブランドは世界の“クランチ戦士”に対し、ドリトスをあまたあるスナック群から際立たせている特徴あるフレーバーとバリバリと音がする力強いクランチ感を30秒のテレビ広告の中で撮影するように呼び掛ける。この広告は第50回スーパーボウルの試合中に放映され、映画制作者の富と名声をもたらす。10年目にして最後となる「クラッシュ・ザ・スーパーボウル(Crash the Super Bowl)」コンテストで、ドリトスは世界のファンに最終案内を出し、このスナックブランドの次の偉大なテレビ作品を創作するよう要請する。パンチ力、もしくはクランチ力が最も詰まった広告の制作者には100万ドルの賞金、およびワーナー・ブラザース、DC Entertainmentと協業するザック・スナイダー監督とコラボするという一生一度のキャリアチャンスが贈られる。コンテスト優勝者の役柄は、その興味に合わせ作られる。コンテストと公式ルールの詳細はwww.Doritos.com を参照。

ドリトスは、需要の多いスーパーボウルの広告時間を消費者に委ねた最初のブランドで、世界最大級の舞台で仕事とドリトス愛を共有するチャンスをファンに与えている。10年前、最初に広告業界に旋風を巻き起こして以来、クラッシュ・ザ・スーパーボウル(Crash the Super Bowl)コンテストは消費者から3万2000の作品提案を受け取り、ドリトス・ブランドは賞金700万ドル以上を贈ってきた。このコンテストは熾烈なもので、スーパーボウルで放映された中でも最もクリエーティブで記憶に残るいくつかのコマーシャルに関わってきた。また、コンテストを契機にして、大きな成功を求めて業界でのキャリアを踏み出したドリトスファンもいる。

コンテストは3年前、米国以外のファンにも開放され、世界各地からクリエーティブなスポット広告が殺到するようになった。コンテストは昨年、29の異なる国から作品の提案を受け取り、米国以外の映画制作者の広告を初めて放映した。第49回スーパーボウルの中継中に放映されたカナダ人グラハム・タルボット氏のドリトス広告「When Pigs Fly」である。

ペプシコ・グローバル・スナックグループ&ペプシコ・グローバルインサイツのアン・ムカジー社長は「過去9年、クラッシュ・ザ・スーパーボウル(Crash the Super Bowl)コンテストは、作品を展示し、自ら名をなし、ドリトス・ブランド形成に役立つプラットフォームを最も勇気あるファンに提供してきた。世界中のドリトスファンはクリエーティブであり、ブランドに対する情熱を共有している。それはこのコンテストに提案される見事な作品としてもたらされており、ことし彼らが何を考えつくか待ち遠しい」と語った。

米プロフットボールリーグNFLの優勝決定戦、スーパーボウルは米国と世界で最も広くテレビ観戦されるイベントの1つであり、試合中に放映される広告は極めて待望され、1年を通じて話題になる。

クラッシュ・ザ・スーパーボウル(Crash the Super Bowl)コンテストの作品受け付けは2015年11月15日が期限。正規の審査団が選出するセミファイナリストは11月中に発表される。2016年1月、決勝進出の3人が明らかにされ、ファンは広告をオンラインで閲覧してお気に入りの作品に投票し、スーパーボウル中継中に放映されるスポット広告が決定される。ことしのクラッシュ・ザ・スーパーボウル(Crash the Super Bowl)決勝進出者は、ブランドに長年サポートされた作品を生み出したクリエーティブなドリトスファンの選抜グループに合流する。ファイナリストはそれぞれカリフォルニア州に招待され、プライベートスイート席から第50回スーパーボウルを観戦する。これはコンテスト史上初めてのことで、ファイナリストは全員、賞金とともに人生を変えるキャリア機会を手にする。

www.Doritos.com で最高得票した広告は2016年2月7日、米CBSテレビ・ネットワークの第50回スーパーボウル中継中に放映される。優勝広告作品の制作者は100万ドルの賞金に加えて、ザック・スナイダー監督とコラボするチャンスも与えられる。同監督は2004年のリメーク「ドーン・オブ・ザ・デッド」、「300(スリーハンドレッド)」「ウォッチメン」「マン・オブ・スティール」、近く封切られる「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」などのアクション作品で広く知られている。ファイナリスト2人にはそれぞれ10万ドルが贈られ、次のドリトス・プロジェクトについて助言する機会が与えられる。

スナイダー監督は「ドリトス・ブランドだけがスーパーボウルの試合中に流される自分たちの広告を見る機会を熱心な映画制作者に与える。わたしは広告作成でキャリアをスタートし、そのメディアの大ファンであり続けている。スーパーボウルの広告数作品を自分でつくってみて、ことしのコンテスト参加が本当に楽しみだ。それは、いつも最も革新的かつ刺激的な作品を生み出す場である。だれもが考案するものを見るのが楽しみだ」と話した。

詳しい情報とコンテストのルールは、www.Doritos.com を参照。

ペプシコとNFLとの関係は、社内で最も長く続き、最も成功したスポーツ・スポンサーシップである。ペプシコはペプシ、トスティートス、クエーカー、ドリトス、ゲータレードなど最大の食品・飲料ブランドの多くにまたがる活性化によって、シーズン中に消費者とつながるためにNFLとの関係を活用する。

▽ドリトスについて
ドリトスは、ペプシコの売れ行きトップ級の1つで、ペプシコ・ポートフォリオの中でも有数の急成長スナックブランドである。1966年に米国で発売され、ドリトス製品の際立つフレーバーと力強いクランチ感はいまや世界70カ国以上で享受されている。

▽ペプシコについて
世界200を超える国・地域の消費者が1日に10億回、ペプシコ製品を楽しんでいる。ペプシコは、フリトレー、ゲータレード、ペプシコーラ、クエーカー、トロピカーナなどの補助食品・飲料ポートフォリオにリードされて、2014年には660億米ドル以上の純収入を挙げた。ペプシコーラの製品ポートフォリオには、推定年間小売額が10億米ドルを超える22のブランドをはじめとして、楽しむことのできる幅広い食品・飲料が含まれる。

ペプシコの神髄は「目的のあるパフォーマンス」であり、株主の価値を持続的に高めながら一流の業績を上げることを目標としている。「目的のあるパフォーマンス」は、実際には、おやつから健康食品まで幅広い食品・飲料を提供すること、環境への影響を最小限に抑える革新的方法を見つけて運営コストを削減すること、世界中の従業員にとって安全で快適な職場を提供すること、そしてペプシコが活動する地域社会を尊重、支援しそこに投資することを意味する。詳しい情報については、www.pepsico.com を参照。

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www.magicbulletmedia.com/MNR/crashthesuperbowl

ソース:PepsiCo

▽問い合わせ先
Lee Rothchild, PepsiCo
+1-914-325-3685
Lee.Rothchild@pepsico.com

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