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平成27年度戦争史研究国際フォーラム 一般参加者募集 WEBにて受け付け、9月16日(水)まで

防衛省・防衛研究所 2015年09月08日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年9月8日

防衛省防衛研究所

防衛省 防衛研究所主催/第2次大戦 終結70年
平成27年度戦争史研究国際フォーラム
「歴史から見た戦争の終結」
<一般参加者募集> 
WEBにて受け付け、9月16日(水)まで

 防衛省防衛研究所(所在地:東京都目黒区)は、9月30日(水)に「ホテル椿山荘東京」で開催する平成27年度戦争史研究国際フォーラム「歴史から見た戦争の終結」の一般参加者の募集受付を9月16日(水)17時30分まで、WEBサイトにて行います。

 「戦争史研究国際フォーラム」は、戦争史に関して二国間もしくは多国間で比較研究することで、とかく一方的になりがちであった戦争史を多角的な視点から再検討すると同時に、当該国との相互理解を深め、信頼醸成に寄与することを目的とし、防衛研究所創立50周年を記念して平成14年度より開催しているものです。

 平成27(2015)年は第二次世界大戦終結70周年に当たり、内外の関心も高まっています。そこで本年度は「歴史から見た戦争の終結」と題し、この機会に19世紀以降におけるいくつかの主要な戦争の終結の事例を取り上げ、その様相を比較するとともに、戦争終結に係る意思決定の要因、理論について、政治、外交、軍事の様々な側面から検討し、戦争終結のあり方、ひいては戦争そのものの本質への理解を深めることを目的としています。


 本フォーラムの概要および参加申込み詳細は下記をご参照ください。

【平成27年度 戦争史研究国際フォーラム 概要】

日時 :平成27年9月30日(水) 9:30-17:35(開場8:50)
会場 :ホテル椿山荘東京「ボールルーム」(〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8)
定員 :300名程度
入場料 :無料
プログラム :
09:30‐09:45 オープニング・セッション

09:45‐10:25 基調講演:ヒュー・ストローン(セント・アンドリューズ大学教授)
「戦争はいかにして終わるのか―勝利と敗北の問題」

10:40‐11:55 第1セッション:「世界大戦」
ホルガー・H・ハーウイッグ(カルガリー大学教授)
「歴史から見た戦争の終結―ドイツ帝国 1918年」
リチャード・B・フランク(米国国立第二次世界大戦博物館評議会議長)
「第二次世界大戦―米国の対日戦略」
庄司潤一郎(防衛研究所戦史研究センター長)
「第二次世界大戦における日本の戦争終結―『終戦』の意味と要因」

13:30‐14:45 第2セッション:「地域紛争」
平野龍二(防衛研究所戦史研究センター所員)
「日清・日露戦争終結に向けた政戦略」
堀本武功(放送大学客員教授)
「インドの戦争と終焉―インド・パキスタン戦争と印中国境紛争の事例」
アン・チエン・ガン(南洋理工大学准教授)
「戦争の終結―カンボジア紛争(1978~1991年)」

15:00‐16:15 第3セッション:「戦争終結の理論と要素」
クリストファー・タック(ロンドン大学キングズ・カレッジ上級講師)
「戦争終結に係る問題への理論的視座」
ブライアン・ファレル(シンガポール国立大学教授)
「紛争管理の視点から」
小谷賢(防衛研究所戦史研究センター主任研究官)
「インテリジェンス」

16:30‐17:35 ファイナル・セッション
総合討議・質疑応答/閉会挨拶

【基調講演 登壇者】
■ヒュー・ストローン(セント・アンドリューズ大学教授)
オックスフォード大学コーパス・クリスティ・カレッジ卒業、同大学修了。博士。オックスフォード大学オール・ソウルズ・カレッジ教授を経て現職。


【お申込み方法】
郵便はがき、FAX、WEBでのお申込みが可能です。
▼郵便はがき・FAXの場合(9月16日(水)必着)
はがきに、(1)郵便番号・住所、(2)氏名(ふりがな)、(3)電話番号(もしくはFAX番号)、(4)Eメール・アドレス、(5)勤務先・所属を明記のうえ、下記宛先へお送りください。(※(3)(4)(5)は任意項目です。)
[はがき]〒100‐8779 日本郵便株式会社 銀座郵便局 留置
「平成27年度戦争史研究国際フォーラム応募事務局」 宛
[FAX] 03-3542-0616「平成27年度戦争史研究国際フォーラム応募事務局」 宛

▼WEBの場合(9月16日(水)17:30まで)
下記サイトの入力フォームに必要事項を明記のうえ、送信してください。
[WEB] リンク

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