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“9月病”に要注意!ビジネスパーソン1,800人に聞く「ストレス調査」

GABAストレス研究センター 2015年09月08日 12時40分
From 共同通信PRワイヤー

2015年9月

GABA・ストレス研究センター

全国の20~40代のビジネスパーソン1,800人に聞く 「ストレス調査」
現代ビジネスパーソンの 91.6%がストレス実感 ストレスの最大の原因は職場関係

秋は「過ごしやすい季節」と思いがちですが・・・
じつは9月のストレス度は高く、特にビジネスパーソンは“9月病”に要注意!

2015年12月から、職場における「ストレスチェック制度」が導入されます。GABA(ギャバ)・ストレス研究センターでは、ストレスチェック制度導入に先駆け、ビジネスパーソンのストレス実態の調査を行いました。その調査結果をご報告します。

※9月病とは?
9月はストレスのかかりやすい世の中の流れと、季節の変わり目の急激な温度の変化もあり体がついていけず、身体がだるく疲れやすくなります。さらに、夏休み明けで心身が休みモードからの切り替えが出来ず、バランスを崩しやすい時期のため、ストレスがかかりやすい状態のことを「9月病」と言います。

●ビジネスパーソンの2.5人に1人が「9月病」
ビジネスパーソンの40.9%が「9月病」を実感。男性は46.2%、女性は53.3%で一般職(56.8%)に多い。
9月病の症状は、「疲労感」(79.9%)、「無力感」(62.5%)、「不安や焦燥感」(38.9%)、「イライラ」(34.8%)など。
9月病の原因は、「夏バテ」(65.4%)、「気温の変化による体調不良」(42.5%)と夏の暑さによる季節的な要因が大

●ビジネスパーソンの91.6%がストレスに悩み中、原因は職場関係
ビジネスパーソンの91.6%が心理的・精神的ストレスを感じている。
ストレスは職場で起きている!ストレスの最大の原因は「職場関係」(61.8%)。9月病の30代男性は72.3%にアップ。
職場で感じるストレスの原因は、「膨大な仕事量」(37.7%)、「上司との人間関係」(36.2%)、「給料が安い」(32.9%)、「同僚との人間関係」(29.7%)、「度重なる残業」(21.1%)など。9月病の人では「上司との人間関係」が原因第1位に

●ビジネスパーソンのストレス解消法はコーヒーやチョコなどのお菓子でお手軽に
残業時のストレス解消法は、「コーヒー・紅茶などを飲む」(50.4%)、「チョコなどのお菓子を食べる」(49.7%)。
9月病の人の残業時のストレス解消法は、「チョコなどのお菓子を食べる」(54.1%)がトップ。
女性(63.9%)だけでなく男性(42.6%)もチョコでストレス解消中。ビジネスパーソンのストレス解消はチョコが定番に。


【GABA(ギャバ)・ストレス研究センターとは】
ギャバ・ストレス研究センターは、働く人のストレスを軽減することにより、QOLの向上に寄与することを目的として設立されました。日常的なストレス軽減の重要性を啓発すると共に、もともと私たちの体の中にあり、食品にも含まれるギャバをテーマとし、そのストレス軽減作用を実験・検証し、その成果を積極的に発信して参ります。
これまでのギャバの抗ストレス研究をベースに、日常生活におけるストレス状況下でのギャバの有効性について実験、検証し、その成果を積極的に発信。また、ストレス軽減による、ストレスに由来するトラブル(脳疲労、肌荒れなど)に対する効果についても検証しています。また、働く人のストレスの現状を調査・発表し、その実態を炙り出す一方、研究センターの理念・活動に賛同する外部研究員を一般生活者から募り、ストレス及び、その軽減に関する情報を共有し、調査・研究にフィードバックさせるなど、積極的な情報交換の場を設けています。
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