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せわしない現代生活に、ふと立ち止まり、やすらぐひと時を。日々の暮らしに旬の草花を添えて、季節の愉しみ方を綴った『花ごよみ 365日』(雨宮 ゆか著)

株式会社誠文堂新光社 2015年09月08日 10時51分
From PR TIMES

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2015年9月9日(水)に、『花ごよみ 365日』を刊行いたします。日々の生活に「旬の草花」を生け、季節を綴った365日の花ごよみ。行事を愉しむ花生けのコツなど実用の魅力もある一冊です。



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春を告げる梅、道端に楚々と咲く夏のヒメジョオン、秋に色づく葉っぱ、立ち枯れる冬のススキ……。身近な草花を生けることは、身のまわりの季節を知ること。「旬の野菜を味わうように、日々、旬の草花を生ける」をテーマに365日、著者の「生活の中の花」を切り取った写真に短文を添えて、花の生け方、愉しみ方をご紹介。

著者が経験的に身につけた、季節の草花の色やカタチ、匂いを取り入れる花生けの材料は、野山や庭先、花屋など、身の回りで手に入るものばかり。スペースも、毎日家族が食事をするテーブルのすみっこ、リビングのローテーブル、壁や食器棚の中など、日々の生活にさりげなく溶け込みます。

簡単で、センスよく。特別なスペースも道具も器もいらず、気構えることなく日常に添った花の愉しみがあり、それでいて、凛とした和の空気感が醸し出される…。そんな雨宮スタイルの花生けのファンは多く、本書には、すぐにまねたくなる雨宮スタイルのアイデアが満載です。

まいにちの花生けを美しい写真で紹介した本書は、「きょうは何の花が旬だろう?」と草花の日めくりのように使え、花を生ける人に限らず、花好きに贈る一冊としてもおすすめです。
巻末には本書に掲載した植物の索引もあり、花への興味を広げる手助けとなります。


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【著者紹介】
雨宮 ゆか(あめみや ゆか)
花の教室「日々花」主宰。
身近な草花を使って、生活に季節をとりこむ花の楽しみ方のレッスンを定期的に行う。とくに和の花づかいには定評あり。近年は、工芸作家とコラボした花器を、オリジナルの花まわりの道具の提案を行い、全国各地のギャラリーで企画展も催す。花にまつわる執筆やスタイリングも手がけ、雑誌などメディア掲載も多数。
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【書籍概要】
書 名:『花ごよみ 365日』
著 者:雨宮 ゆか
仕 様:188×130mm、384ページ
定 価: 1,800円+税
配本日:2015年9月9日(水)
ISBN:978-4-416-61578-2
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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
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