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JINERGYがSolarif、TUV、JET、CQC、MCSなどソーラーPV製品の認証取得

晋能清潔能源科技有限公司 2015年09月07日 13時16分
From 共同通信PRワイヤー

JINERGYがSolarif、TUV、JET、CQC、MCSなどソーラーPV製品の認証取得

AsiaNet 61646

【上海2015年9月2日PRN=共同通信JBN】
*晋能清潔能源科技有限公司は現在、世界市場進出に向けて積極的に準備を進めている

晋能清潔能源科技有限公司(JINERGY)はこのほど、優れた業務遂行と財務状況、世界をリードする製造施設とチーム力が評価されて、Solar Insurance & Finance(Solarif)が実施した太陽光発電企業の財務、テクノロジー、環境、労働条件などさまざまな各方面についての厳密なリスクアセスメントに合格し、Solarifから太陽光発電保険と財務認証を取得したと発表した。

同社のゼネラルマネジャー、ヤン・リュウ博士は「当社にとってSolarifの認証を受けることは、大きな意味がある。Fortune Global ランキングで500社に入る晋能集団(Jinneng Group)傘下の新しいエネルギー企業として、当社の製品と企業はグローバル太陽光産業範囲内でも高い競争力を持っている。一方、当社の競争力はお客様の太陽光発電開発プロジェクトの保証を強化し、プロジェクトの全般的なリスク抵抗力を高めることである」と語った。

ヤン・リュウ博士は続けて、「太陽光モジュール・メーカーにとって、付加的な保証資金を持って認証を提供することは、お客様のプロジェクトの利益を保証する重要な責任であり、製品に対して全般的な認証を遂行することは絶対に不可欠である。現在各国の市場から判断すると、各国は異なる認証基準を持っている。各国が認可している業界特定の認証を取得することは、世界市場への入る第一歩である」と述べた。

現在まで、同社の高性能太陽光モジュールの全シリーズは、すでにTUV NORD、MCS、UL(Underwriters Laboratories)、JET(日本の電気安全環境研究所)、CQC(中国任意製品認証制度)など主要な製品認証を取得済みである。一方、JINERGYは米Florida Solar Energy Center、オーストラリアのClean Energy Council(クリーンエネルギー技術協会)、米California Energy Commissionからもリストアップされている。ヤン博士は、上記国際認証はJINERGY製品の質をさまざまな国から充分に肯定されている。これは当社モジュールが世界市場に参入するのに堅固な基盤となる。

さらに、同社のモジュール全シリーズはすでにTUV NORDが実施した塩水噴霧試験、アンモニア腐食試験に合格している。試験結果は厳しく、海岸や農業地域などの憎悪く、多変化の気候環境条件で、JINERGYのモジュールは高い信頼性と耐久性を示すとともに多様な環境や地域に適すことを証明している。

業界や投資家を懸念させるアンチPID部分に関しては、同社の多結晶モジュールのJNMP60およびJNMP72は、すでにアンチPID性能試験に合格先行し、モジュールの出力減衰率で1%以下を達成して、業界の平均5%より良い水準である。

▽晋能清潔能源科技有限公司について
晋能清潔能源科技有限公司(JINERGY)は、世界をリードする太陽光製造メーカーとともにクリーンエネルギーのサプライヤーとなることをコミットしている。JINERGYは2013年12月31日に創設され、Fortune Global ランキングでは382位/500位の座を獲得したエネルギー企業、晋能集団(Jinneng Group)のクリーンエネルギー事業部門である。同社の目標は、世界で最も競争力がある太陽光製造メーカーとなり、高度な生産能力を世界トップの5%に位置されることを目標とする有力な企業になることである。より詳しい情報はwww.jinergy.comを参照。

ソース:晋能清潔能源科技有限公司


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