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インフォテリアが「ウッドスタートプログラム」に参画し、熊本県小国町で森林保全活動と間伐材利用促進プログラムを展開!

~ ASTERIA導入5,000社突破記念「Infoteria Green Activity」が本格始動 ~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、主力製品であるASTERIA(※3)導入5,000社突破を記念して2015年7月より持続的な社会・自然環境の構築に貢献する活動「Infoteria Green Activity(※1)」を開始しています。インフォテリアではその第一弾の施策として「ウッドスタートプログラム(※2)」に参画するとともに熊本県小国町が産地であるブランド材「小国杉」の森林保全活動や間伐材利用促進、また林業・林産業の再生に向けた取り組みを2015年9月から行うことを発表します。



■熊本県小国町で行う具体的な活動内容
「小国杉」の森林保全活動ならびに間伐材利用促進プログラム、林業、林産業の再生に向けた取り組みとして以下の活動を実施することについて、小国町と協定を締結しました。
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■インフォテリアの森での記念撮影、および調印式の模様(撮影日:2015年9月3日)
(右から、東京おもちゃ美術館 馬場副館長、インフォテリア社長 平野、小国町長 北里氏、小国町森林組合 時松氏)
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■今後の展開
小国杉の間伐材を利用した企業ノベルティの第一弾として「うちわ」の製作が完了し、今後のPR・IR活動の中で活用する予定です。現在、子供向けのおもちゃの製作にも着手しており、子供のころから国産材の良さを理解させうる親しみやすい玩具の開発を進めてまいります。また、企業ノベルティについても、バリエーションを増やしていくことで、間伐材の利用を推進し国産材の需要喚起に繋がる活動を継続する方針です。
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※1:ASTERIA導入社数5,000社突破の背景と「Infoteria Green Activity」の概要
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ASTERIAは2002年に販売を開始したデータ連携ミドルウェアで、インフォテリアの主力製品です。販売開始以降、順調に販売を拡大し2015年5月末の導入社数は5,020社となり導入社数が5,000社を突破しました。この要因は、ノン・プログラミングによる使いやすさなど、製品力によるユーザーへの貢献に加え、ASTERIAパートナー各社と強固なパートナーシップを築き、メーカー、パートナー、ユーザー3者の「共存“協”栄」を実現することができたことによると考えています。現在の地球上には、地球温暖化、大気・水質汚染、自然破壊、森林の荒廃など、自然環境におけるエコシステムの崩壊により地球環境の継続性が危ぶまれています。今回新たに策定しました「Infoteria Green Activity」では、こうした問題に対処する活動を社会動向も踏まえた中で選択し、中長期的な視点で展開していくものです。インフォテリアは、ビジネスの現場でのパートナーシップとなる「エコシステム」を作り上げることだけではなく、自然環境における「共存協栄」を実現する「エコシステム」の整備にも注力し、持続可能な社会の構築に貢献していきたいと考えています。そこで私たちは5,000社突破を記念し、「Infoteria Green Activity」を7月1日にスタートしました。この活動を通じて「地球環境・自然」と「人間社会・産業」との間の「エコシステム」の構築に向けた様々な施策を中長期的な視点で展開し、サステナブルな社会の実現を目指してまいります。
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・SIer: 企業などの組織の業務内容を分析し問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などの業務を一括して請け負うIT企業、システムインテグレータのこと。こうした企業が当社のパートナーを担い、ASTERIAを取り入れたITシステムを開発・納入します。
・ISV : 独立系のソフトウェア企業で、ASTERIAがより使いやすくなるアプリケーション等を開発しエンドユーザーの細かいニーズにも対応する役割を担うパートナー。

※2:ウッドスタートプログラムの概要( Webサイト リンク
日本の森は国土の約7割を占め、森林率で見ると世界第3位に位置する世界有数の森林大国です。しかしながら、日本における木材の自給率は30%を切る状況で、需要低下に伴い手入れが行き届かなくなった森林は荒廃が深刻化しています。こうした問題に対してインフォテリアでは、日本の樹木の需要を改めて喚起し林業・林産業を再生することの重要性に着目。日本グッド・トイ委員会、東京おもちや美術館などが推進する“木育”行動プラン「ウッドスタートプログラム」を通じて熊本県小国町と提携し、荒廃が危惧される森林の再生に対する支援を行うことを決定しました。また、地元木材を活用したノベルティの製作や小国町の森林で木育に関する社員教育等を行うなど、林業および林産業の再生に向けた活動を展開します。
「ウッドスタートプログラム」は、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会が展開している「木育」の行動プランで、20を超える市町村、企業が公式宣言をしています。この活動では、「木」を真ん中に置いた子育て・子育ち環境を整備し、子どもをはじめとする全ての人たちが、木の温もりを感じながら、楽しく豊かに暮らしを送ることができるようにしていく取り組みです。全国の自治体向けには、生まれた赤ちゃんに地産地消の木製玩具を誕生祝い品としてプレゼントする事業や、子育て環境に地域材をふんだんに取り入れ、木質化・木育化する事業など、計6項目を展開しています。また、地域材の利活用を推進している地方自治体と企業のマッチングにも注力し、企業も取り込んだ活動として広がりを見せています。

※3:「ASTERIA」について( Webサイト リンク
ASTERIAシリーズは、2002年に販売を開始したインフォテリアの主力製品で、異なるコンピューターシステムのデータをノンプログラミングで連携できるASTERIA WARPを中心とするデータ連携ミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。また、企業向けデータ連携製品(EAI/ESB製品)の国内市場において8年連続市場シェアNo.1を獲得。2015年5月に導入社数が5,000社を突破するなど、業界をリードする製品として成長を続けています。

【ASTERIA導入社数 5,000社突破までの経緯】

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・市場シェア出典:
テクノ・システム・リサーチ社「2014年ソフトウェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」

<参考情報>
■「インフォテリア株式会社」について( Webサイト リンク
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIAは、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に導入社数を着実に伸ばし、2015年5月に5,000社を突破しました。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在800件以上(2015年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

■「熊本県小国町」について( Webサイト リンク
小国町は環境モデル都市であり、「ウッドスタートプログラム」にも参画する自治体で、全国的に知られているスギ「小国杉」の産地です。小国杉は、その強度と色つやが特徴でもあります。その象徴が大型木造建築「小国ドーム」(町民体育館)です。抗菌作用、カビ防止の効果はもちろん、調湿機能や宝物の劣化を防ぐ力が優れていることから、「九州国立博物館」等の収蔵庫の内装材にも利用されています。また九州でも有数の温泉地であることから、天然の地熱蒸気を利用した木材乾燥施設もあり、まさに環境に優しいスギとしても知られています。その価値を全国の方々に知ってもらおうと、様々な取り組みが始まっています。

<プレスリリース 掲載URL>
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インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 コミュニケーション部 広報担当:長沼史宏
TEL:03-5718-1297 / FAX:03-5718-1261 / E-mail: press@infoteria.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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