logo

地元新聞社もびっくり!9月21日は敬老の日 まだまだ現役!ご長寿職人さん大集合

株式会社47CLUB 2015年09月04日 13時00分
From PR TIMES

~全国の地方新聞社厳選 お取り寄せサイト 47CLUB 『敬老の日』特集~

全国の地方新聞社厳選お取り寄せサイト「47CLUB(よんななクラブ)」では、2015年9月21日の敬老の日にあたり
日本各地で現役で活躍されているご長寿職人さんをピックアップ。北は北海道、南は沖縄まで、小さな島国・日本の中には
まだまだ優れた技術をもつ職人さんがたくさんいます。
「47CLUB」内の特集ページ( リンク )では、地方新聞社が地元で発見した職人さんが手掛けた、敬老の日におすすめのギフト商品を紹介しています。



[画像1: リンク ]


★誰よりも地元をよく知る地方新聞社も思わずうなった!
「47CLUB」で扱う商品は、全て地元の地方新聞社の目にかなったもの。
誰よりも地元をよく知り、日々駆け巡っている彼らがその優れた職人技に、
思わず、惚れた、うなった!ものばかり。
科学技術が飛躍的に発展している裏で、今もなお頑なに伝統を守り続ける職人たちがいるのを
ご存知ですか?彼らがいてこそ、今の日本があります。
まだまだ現役、そんなご長寿職人さんをご紹介。
そこには、さまざまな熱い思いがありました・・・。



職人さん


創業150年、催事に立てばみんなのアイドル!
  【奈良県】奈良漬いせ弥 清水圭子さん(83)
[画像2: リンク ]

慶応二年(1866年)創業の「奈良一 いせ弥」。店主の清水誠さんの母・圭子さんは80歳を超えてなお、東京都内の百貨店催事にも精力的に足を運び、自ら「茶がゆ」と奈良漬を振る舞いながら自慢の奈良漬の魅力を直接伝えています。売場に立てば、その愛らしさから若い女性に囲まれ一躍アイドルに。
一緒に写真を撮ったりすることもあるそうです。昨年、東武百貨店で開催された47都道府県のイチオシ食品を選んだ「トクだね!グルメ祭」でも自ら売場に立ち、その甲斐もあって最優秀賞を受賞しました。


もつの洗浄はおかみの仕事!
  【福岡県】もつ鍋万十屋 松隈幸子さん(79)
[画像3: リンク ]
創業70年の「万十屋」は、醤油ダレに漬け込んだもつを石鍋で煮る独自の“すき焼き風もつ鍋”のスタイルで地元で多くのファンに愛されています。その社長を務めるのが松隈幸子さん。その名の通り、戦前から「饅頭」を製造・販売していた同店。砂糖が手に入らず、戦後、食堂に変更。食べ物も満足に手に入らない当時、初代おかみであり幸子さんの母であるハツコさんが女手一つで生きていくために必死の思いで考案した料理がもつ鍋でした。
まもなく80歳を迎える社長・幸子さん。うま味を損なわないよう臭みをしっかり取り除くために大切な洗浄作業を今でも自ら担当。お盆などの忙しい時にはお店にも立つそうです。元気のヒミツは「もつ鍋食べようけんよ」と話します。


15歳で上京 浅草で鞄作りを学んだ職人は語る「鞄は生き物」
  【北海道】鞄のいたがき 板垣英三さん(79)
[画像4: リンク ]
北海道の中央部、札幌から東へ約100km離れた赤平市にある「鞄のいたがき」本社。創業者で会長の板垣英三さんは15歳で東京、浅草の鞄商店で鞄づくりの基礎を学び、19歳の時に2人の兄と鞄会社を設立してから職人歴60年。かつては旅行カバンメーカー のエース(株)に努めたことも。いたがきを代表する鞍(くら)をイメージした鞄は、英三さんのオリジナルデザイン。 『妥協はするな!まねはするな!革は隅から隅まで大事に使え!ボケッとしていないで考えろ!』基本を何よりも大事とする板垣さん。 「革は生き物。きちんと手入れをすれば100年以上もつ」と話します。


愛するミツバチに刺され生まれた、大きな「職人の手」
  【宮崎県】西澤養蜂場 西澤康全さん(72)
[画像5: リンク ]
18歳で修行の道に入った西澤康全さんは現在4代目。地元・宮崎県と沖縄県、青森県、北海道と合わせ国内最大級の採蜜場を保有しています。レンゲやリンゴ、アカシアなど花の開花時期に合わせて日本各地を巡る「移動養蜂」という伝統手法を守り続ける西澤養蜂場。康全さんの手は愛するミツバチに刺されては腫れ、腫れで皮膚が伸びては縮みを繰り返した、厚みと丸みのある見事な「職人の手」をかたどっています。 「ミツバチは私の師匠。人生に必要なことのすべてを教わってきた」と語る横顔は、誇りと自信に満ちあふれています。


「美味しいと思うものだけを」それが原点
  【兵庫県】トッポジージョ 植本昇三さん(67)
[画像6: リンク ]
兵庫県の山奥、宍粟(しそう)市で純但馬牛レストランを営む植本さんは今年67歳に。 1977年の創業以来、炭火にこだわって名物のローストビーフを焼き続けています。植本さんの信念は「自分が食べて美味しいと思うものだけを、お客様にご提供する」というとてもシンプルなこと。息子さんと共に現役で厨房に立ち、「肉は塊で焼くのが一番!」と、火力を調整しながら2時間半付きっきりで焼き上げるローストビーフはカリッと焼けた表面と、しっとりとジューシーに仕上がる内部が絶品。炭火ならではのおいしさです。




敬老の日特集 ギフト商品例


[画像7: リンク ]

[画像8: リンク ]


その他、たくさんの敬老の日ギフト商品を揃えました。
リンク


■地方のことならお任せください!■
47CLUBは、「地方を元気に 日本を豊かに」を合言葉に、2007年にスタートした全国の地方新聞社が発掘・ 厳選した地域の商材を販売するインターネットショッピングサイトです。
2008年に運営会社の(株)47CLUBを設立し、今で はインターネット販売のみならず、B to B販売、百貨店催事販売、海外販売など、全国の事業者様の販路拡 大課題、また商品開発課題に対してのソリューションやサポートを行う事業展開を行っています。
現在、サイト 「47CLUB」 では、約1300ショップが合計約2万7000商品の販売を行っています。


[表: リンク ]


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。