logo

仏Netatmo (ネタトモ)社、スマートフォン連動型「ウェザーステーション」用アクセサリー 風速計『ウインドゲージ』の発売を発表

Netatmo社 2015年09月04日 11時10分
From PR TIMES

本資料は、2015年9月3日(米国時間)にNetatmo社が発表したプレスリリースを翻訳したものです。原文(英文)と翻訳に相違がある場合には、その内容および解釈については原文が優先します。



[画像: リンク ]

2015年9月3日 北米―より良いライフスタイルを目指してスマートデバイスを応用した家電を開発するイノベーションカンパニーNetatmo (ネタトモ) 社は、現在販売中のスマートフォン連動型モジュール「ウェザーステーション」のアクセサリーとなる風速計『ウインドゲージ』を10月中旬に発売することを発表しました。

「ウェザーステーション」と連携する『ウインドゲージ』があれば、アウトドアのアクティビティを楽しむ方々は、風速と風向きの測定をすることができます。この『ウインドゲージ』は、超音波技術を使用しており、可動部がないためメンテナンスも不要です。このような洗練された技術を個人向けに実現した初の風速計となります。従来の3杯型風速計より正確な計測ができる上、突風などの強風の場合でも信頼性の高い計測値を得ることが可能です。

Netatmo社CEOのフレッド・ポッター(Fred Potter)は次のように述べています。「ウインドゲージは、局地的天気予報を知りたい個人に、より正確な情報を与えるものです。風を計測する際には、その地点の地形や起伏が決定的要因となるため局地的データが欠かせません。ウインドゲージは、特にヨット愛好家、ゴルフ愛好家、それに屋外活動や園芸を好む方々を対象としています」

記録された正確な風データは、WiFiでNetatmoのアプリ『ウェザーステーション』に伝えられ、この局地的データが、体感気温などのウェザーステーションの測定値を精緻化します。

Netatmoの「ウェザーステーション」とそのアクセサリーは、気象条件観測のための完全なソリューションを提供します。気温、湿度、気圧、二酸化炭素濃度、騒音など、屋内、屋外の環境要素をモニタリングし、ユーザーのスマートフォンとペアリングすることで、屋内の環境改善などに役立ちます。このほか、「ウェザーステーション」のアクセサリーの一つとして現在発売中の雨量計『レインゲージ』は、植木の水遣りの計画や屋外活動のスケジュール調整などにも役立ちます。

販売価格
日本販売価格未定
発売時期
2015年10月中旬予定
Netatmoオフィシャルウェブサイト
www.netatmo.com

Netatmoについて
仏Netatmo 社(創立 2011 年)は、より良いライフスタイルを目指してスマートデバイスを応用した家電を開発するイノベーションカンパニーです。内部構造、電子部品、ソフトウェアのすべてが注意深く設計され、最高の品質を求めて製品化された商品は、携帯やウェブアプリなどによってさまざまな機能が楽しめる仕組みとなっています。Netatmo社から最初に発表されたWeather Station(ウェザーステーション)は、屋内の空気の質や天気等を計測するデバイスです。2013 年 11 月には第二弾の製品として、フィリップ・ スタルク氏デザインによるThermostat が発売されました(日本未発売)。 2014 年夏、スキンケアに特化した初めてのウェアラブルデバイスを発表しました。女性が肌を守るために紫外線を 計測し、UV 対策アドバイスを行うウェアラブルジュエリー「JUNE」は、美容・アンチエイジングにおいて革新的な発明となりました。Netatmo 社の製品は、CES Innovations Design and Engineering 賞を2013 年と 2014 年に合計 3 回受賞しました。また新製品Welcomeにより2015年のCESイノベーションアワードを、「スマートホーム」、「家庭用電化製品」、「デジタルイメージ」、「よりよい世界のための技術」の4部門において受賞しました。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。