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先生教えて!薬剤師に訊いてみた。40代からの女性の「不調」に応える和漢方薬

株式会社ナンブ 2015年09月04日 08時20分
From PR TIMES

40歳からの女性に特化した和漢方薬ショップ「店舗名 : 40歳からの女性に和漢薬・加味逍遥」 (株式会社ナンブ運営: 創業 大正12年、本社 愛知県岡崎市戸崎町牛転、代表者 南部淳、旧会社名:南部薬品)は、国内最大手のネットショッピングモール楽天市場での販売が好調。同ショップは、正しい和漢方薬の知識や情報の普及を図る目的で、 一般消費者から質問が多い内容について、数回にわたって、店長で薬剤師の二宮洋一氏による回答をオンライン上に公開していく事としました。



[画像: リンク ]



■ 第1回 和漢方薬とは、何ですか? (先生教えて!薬剤師に訊いてみた) → 漢方は日本生まれ、中国の中医学とは異なるんですよ。
Q. 和漢方薬とは、何ですか?

A. 日本の漢方のもとになった中国の伝統医学は、その起源を黄河文明にまでさかのぼるといわれています。
今から約2000年前の漢の時代(後漢)には医学書の三大古典といわれている黄帝内経(こうていだいけい)、傷寒論(しょうかんろん)、金匱要略(きんきようりゃく)、神農本草経(しんのうほんぞうきょう)が成立しています。
日本には、6世紀に仏教とともに伝来し、遣隋使・遣唐使によって中国から大量の医学書が輸入されました。日本の医学は、当初は中国医学の模倣から始まりましたが、10世紀には日本の気候風土や民族性を考慮してまとめられた医学書も登場し、日本の医学は独自の道を歩み始めます。
江戸時代には、漢方医が歴代将軍の御殿医を務めるなど最盛期を迎えます。この時代、オランダから入ってきた西洋医学を「蘭方」と呼ぶようになり、中国伝来のそれまでの日本の医学は「漢方」と呼ばれるようになります。
 ところで本家本元の中国では、毛沢東の文化大革命によりそれまでの伝統的な医学が否定され、独自の医学が始まりました。これを「中医学」といいます。現代中国の「中医学」と日本独自の「漢方」は似て非なるものです。

私たちは、日本の気候風土、食生活、民族性などにあった伝統的な「漢方」を「和の漢方」として大事にしていきたいと考えています。


【会社概要】
株式会社ナンブ
創業 大正12年
資本金 5,000万円
代表取締役社長 南部 淳
本社 〒444-0840 愛知県岡崎市戸崎町字牛転10番地91
八帖本店 〒444-0924 愛知県岡崎市八帖北町23番地16 TEL:0564-64-6660
従業員数 310名(パート・アルバイト含む)
【本リリースの配信元・問合せ先】株式会社ナンブ八帖本店 、ウェルネスナンブ担当
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