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エコキャンパス実現への取り組み

大学プレスセンター 2015年09月04日 08時05分
From Digital PR Platform


大学がエコの取り組みを強化している。学生が取り組む「小さなエコ」から、大学を挙げて取り組むものまでさまざまだ。
【日本工業大学、千葉商科大学、駒澤大学、東京経済大学、目白大学、愛知学院大学、京都産業大学、摂南大学】


 日本工業大学(埼玉県宮代町)は、NPO法人エコ・リーグが毎年実施する、全国の大学における環境対策の評価、「第6回エコ大学ランキング」において、省エネ・地球温暖化対策に関する取り組みが高く評価され、「5つ星エコ大学」に選ばれた。同大は同ランキングに第2回から参加しており、一昨年は全国総合第1位、昨年は同3位と毎年継続して上位入賞を果たしている。
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 千葉商科大学(千葉県市川市)は、同大野球場の移転に伴い、野田グラウンドの敷地約4万6781平方メートルを有効活用。同地に「千葉商科大学メガソーラー野田発電所」を総工費約7億円で建設し、昨年から東京電力に対する売電事業を行っている。
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 駒澤大学(東京都世田谷区)の130周年記念棟が、国土交通省の平成26年度(第2回)「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択された。これは、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを国が支援することで、省CO2対策の推進や住居・生産環境の向上などを図ることを目的とする事業。採択にあたっては、恵まれた環境に位置する特性を活かしたバランスの良い設計計画や、ICTを活用した設備の最適制御などが評価された。
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 東京経済大学(東京都国分寺市)では、エコキャンパス実現に向けさまざまな取り組みを行っている。その一つが、生協購買コーナーおよびコンビニエンスストア・ベーカリーカフェAOIのレジ袋の有料化(1枚5円)。特別ゼミの学生ら(尾崎寛直ゼミ13人、通称・エコキャンゼミ)が2014年春から取り組んできた、レジ袋削減の活動が実現したもので、これによる実施効果も学生らの調査によって明らかになっている。
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 目白大学(東京都新宿区)は2015年度「ECOアクション」に10件の企画を採択した。これは、学生自らが企画し実践する環境プロジェクトのことで、同大の「目白学園環境宣言」に基づいた「全学的なエコキャンパスづくり」の取り組みによるもの。「緑のカーテンのゴーヤでゴーヤ茶を作ろう!」「ポイントカードでNOレジぶくろ」など各プロジェクトの成果は、10月の学園祭、12月のエコプロダクツでパネル展示等によって報告される。
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 愛知学院大学(愛知県名古屋市)名城公園キャンパスは、一般社団法人照明学会が表彰する「平成26年度照明普及賞」を受賞した。これはその年に竣工した優秀な照明施設に贈られるもの。同キャンパスは環境に配慮した設計になっており、照明にはLEDを採用。人の有無や時刻に応じた制御を行い、良質な学修環境と省CO2を両立させている。
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 京都産業大学(京都市北区)は8月8日(土)~9月16日(水)の間、同大中央図書館を近隣の中学生・高校生にクールシェアスポットとして開放。中高生に、大学のアカデミックな雰囲気の中で勉学や読書に励むことができる快適な学習環境を提供するだけでなく、節電活動の一環として、地域のクールシェアスポットとしての役割も担う。
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 摂南大学(大阪府寝屋川市)では、持続可能な社会を実現するため、エコロジーに配慮したキャンパスづくりに取り組んでいる。2011年春に完成した寝屋川キャンパスの1号館は、屋上に太陽光パネルを設置し、建物内の消費電力の一部をまかなうほか、理工学部住環境デザイン学科が建物全体を用いて温熱環境などの環境測定・分析を行い、その成果を社会に発信している。
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<参考>
エコ大学ランキング
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【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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