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株式会社アゼスタ、貸切バス運行管理システム『バス快道 EX』をリリース

「バス快道EX」は、新運賃・料金制度に完全対応

株式会社アゼスタ(本社:東京都中央区 代表取締役 小俣信彦、以下アゼスタ)は、以前より販売していた『貸切バス運行管理システムバス快道』を、2015年4月1日より大幅にバージョンアップした貸切バス運行管理システム『バス快道 EX』をリリースしました。

1.概要
貸切バス運行管理システム「バス快道EX」は、これまでのバスの予約管理・車輌配車管理・運行指示書・点呼簿の作成・請求書の作成などに加え
新運賃・料金制度に対応しただけでなく、見積管理、支払管理機能が追加される大幅な機能アップを図られて「バス快道EX」となりました。

昨今の厳格化された貸切運行バス運行管理にはシステムが不可欠です。
バス快道EXでは前述の新運賃・料金制度に対応に加え、バス運行管理に必須の帳票を即座に印刷、管理できます。
また、線引き台帳では従来の予約配車状況だけでなく、売上計上済み・請求書発行済み・入金済みの状況までがリアルタイムかつ、ひとめで把握できます。バス快道EXが、御社のバス運行管理を徹底的にサポートいたします!

2.システムの主な特徴
【線引き台帳】
 複数台ものバスを管理するために、線引き台帳を画面に採用し、その画面から予約・配車・変更がすべて行えます。
バスの予約状況、配車状況、空き状況が一目で分かるため、お客様からの問い合わせにお待たせすることなく、その場で回答することができます。

【出力帳票】
 運行指示書・運転日報・点呼記録票・各種集計表・車輌別実績表・乗務員別実績表・請求書発行・入金未収金管理など、基本の業務がすべて行えます。

【旅ネスプロのコース利用】
 アゼスタの旅行業務システム「旅ネスプロ」リンクで作成したコース表を連動しており、運行指示書のコース作成が簡単に出来ます。

【担当者ごとのログイン】
 管理者・配車担当者・乗務員などの業務担当者ごとのログインで、その業務ごとに割り当てられたメニューを表示することができます。

3.新運賃・料金制度 完全対応について
2012年4月に関越自動車道で発生した高速バス居眠り運転事故は日本中のバス会社に衝撃を与えるとともに、バス運行管理に対する規制を厳格化させる一因となりました。また、この事故以降、同等の事案が頻発したことから、観光バス運行毎の運行申込書・運送引受書の作成・交付・保存が義務化され、監督官庁からの監査が厳格化されました。

貸切観光バス、ツアーバス共に2012年7月から新規則下での運用が始まっており、バス運行事業者は早急な対応が求められ始めました。
また、2014年4月からは貸切バスの運行管理において、新運賃・料金制度が導入されました。この制度では観光バスの運行毎に運行申込書・運送引受書の作成・交付・保存が義務化され、監督官庁からの監査、チェックが以前と比較して大変厳しなりました。

バス運行事業者は貸切観光バス、ツアーバスともに対応を求められています。バス快道EXでは、この制度変化に迅速に対応し、必要となる書式を全てシステム上で作成、印刷することが可能です。法制度に則ったバス運行管理を実現する為に、バス快道EXをご活用ください。

[Step1]運行コースの距離・時間を自動計算
    データベースに収録された情報から自動処理を実施します。
 ↓
[Step2] 距離・時間からバス運賃計算
    法令にもとづいた適切なバス運賃を計算いたします。
    計算したバス運賃計算結果を連動して見積書を作成できます。
 ↓
[Step3]運送引受書を自動作成
    提出した見積が成約した場合には、行程や見積書を連動して簡単に運送引受書を作成できます。


株式会社アゼスタでは、これらの新規性にいち早くに対応し、これまで以上の使いやすさを実現されるため、貸切観光バス運行管理ソフト「バス快道」のバージョンアップを実施しております。

「バス快道」はシステムバージョンアップ随時更新ソフトウェアの中では業界最安値であり、またソフトウェアの更新料も無料です。

<製品に関するお問合せはこちらから>
株式会社アゼスタ
電話(代表):03-3861-5706
FAX:03-3861-5707
ホームページ:リンク
メール:sales@azesta.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

バス運行管理システムバス快道EX

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用語解説

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