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ビートレンド、“個人情報なしの顧客管理”や“マルチコンタクトチャネル”に対応した『betrend スマートCRMプラン』をリリース

スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供するビートレンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上英昭、以下 ビートレンド)は、9月3日(木)に『betrend スマートCRMプラン』をリリースいたしました。スマートデバイスの普及に伴って多様化する情報配信手段や会員向けサービスを、まとめてサポートすることができるプランとなっています。



■『betrend スマートCRMプラン』の特徴
( リンク )
(1) “顧客管理”“行動履歴管理”“情報配信”を1つのプラットフォームで“一元管理”
(2) メール・SMS・プッシュ通知に加え、電話発信にも対応した、スマホ時代向け“マルチコンタクトチャネル”
(3) 個人情報あり・なし、どちらにも対応可能な“新時代の顧客管理”
(4) 来店回数・購買履歴・予約システムとも連携可能な“履歴ベースマーケティング”

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(1)“顧客管理”“行動履歴管理”“情報配信”を1つのプラットフォームで“一元管理”

『betrend スマートCRMプラン』は、従来から提供しているメールマーケティング用プラン『betrend メールマーケティングプラン』(旧:『betrend 基本プラン』)をベースとして、『betrend スマートフォンアプリ』、『betrend プッシュ通知』、『betrend カスタムIVR』、『betrend SMS』などのオプションプランや、2万人までの顧客管理がセットになっています。

本プランをお申込みいただくだけで、スマートフォンアプリやモバイルサイトを入り口とした“顧客管理”、クーポン利用や来店回数などの履歴を蓄積する“行動履歴管理”、メールやSMSやプッシュ通知などを用いた“情報配信”までを、1つの管理画面で一元管理することができます。
[画像1: リンク ]



(2) メール・SMS・プッシュ通知に加え、電話発信にも対応した、スマホ時代向け“マルチコンタクトチャネル”

スマートデバイスの普及により、個人間での連絡手段としては、メールからFacebook/Twitter/InstagramなどのSNSや、LINEなどのメッセージングアプリに移行した印象がありますが、企業から個人への情報配信手段としては、まだまだメール配信が一般的です。ただ、キャリアドメイン(@docomo.ne.jpなど)でのメール受信が主流だった数年前と比べ、フリーメール(@gmail.comや@yahoo.co.jpなど)での受信の割合も増え、1つのメールアドレスを複数のデバイスで閲覧するケースも増えており、メールを開封するタイミングやデバイスの変化が起きています。

さらに、MNP(携帯電話番号ポータビリティ制度)の普及によって、スマートフォン/携帯電話の番号を継続的に利用するケースが増えており、個人認証や情報配信手段として電話番号宛てのSMS(ショートメッセージ)を活用する企業が増えています。メールアドレス変更などにより、メール配信が届かなくなったお客様に、SMSで新しいメールアドレスの登録を促したり、電話予約を受けたお客様にSMSで予約確認のメッセージを送るなど、利用用途は多岐にわたります。

また、スマートフォンの普及により要望が増えているのが、スマートフォンアプリ向けのプッシュ通知です。アプリ会員証などの企業アプリに向けて通知を送ることができ、日常的にメールを使わないユーザー層にもリアルタイムに情報を配信することができます。

そして、これから徐々に普及が見込まれるのが、自動音声応答システム(IVR)を活用した情報の受発信です。システム側で電話を自動受発信することができ、ダイヤル操作による簡易アンケートやシリアルナンバーを使ったマストバイキャンペーン、従業員向けの一斉連絡、SMSとの併用で飲食店のWEB予約と電話予約の前さばき対応など、幅広い用途での活用が見込まれています。

『betrend スマートCRMプラン』では、以上のような多様な情報配信手段を1つのプラットフォームで実現しており、ご要望に応じて、『LINEビジネスコネクト』との接続にも対応することができます。
[画像2: リンク ]



(3) 個人情報あり・なし、どちらにも対応可能な“新時代の顧客管理”

モバイルマーケティングでは、用途に応じて、メールアドレスを中心に名前や住所などの属性情報を会員から収集し、メールマーケティングを展開するが一般的です。『betrend』では、管理画面の権限管理機能や暗号化処理を強化することで、顧客情報を安心して管理していただけるよう、セキュリティーレベルの向上に努めてまいります。

一方で、スマートフォンアプリを活用することで、個人情報を取得せずに“顧客管理”と“情報配信”を実施できるようになったため、アプリのインストール後に、都道府県・性別・年代程度の簡単な情報選択だけで登録可能な“個人情報なしの顧客管理”への関心が高まっており、『betrend』では、こちらにも対応することができます。

(4) 来店回数・購買履歴・予約システムとも連携可能な“履歴ベースマーケティング”

『betrend』では以前から、顧客情報と利用履歴(来店回数/クーポン利用/ポイント利用など)を紐づけて管理する機能を搭載しており、外部システム(予約システムやECサイトや基幹システムなど)とのAPI連携によって、『betrend』以外で発生した履歴も活用可能な“履歴ベースマーケティング”を実現しています。

これらの利用履歴は、クーポン付与時やメール配信時の基準として活用したり、来店回数の活用で来店スタンプをモバイル端末上で実現できるため、従来の紙のスタンプカードの置き換えをすることもできます。

“履歴ベースマーケティング”で課題として挙がるのは、履歴の取得方法です。その中でも進化のスピードが早く、新たな手法が多く存在するのが来店回数の取得方法です。『betrend』のスマートフォンアプリでは、従来の方式(GPSチェックインやクーポン利用など)に加え、超音波やビーコンや電子スタンプなど、より手軽で正確な来店検知を実現します。更に、アプリ会員証機能では、QRコードやシングルバーコードをアプリ上に表示することができるので、POSレジで購買金額と紐づけることができ、効率的な店舗販促と履歴取得をサポートします。

ビートレンドでは、今後もスマートCRMに必要となる機能を、継続的に追加していきます。

※文中の商品名、社名等は、各社の商標または登録商標です。

■『betrend スマートCRMプラン』
[初期費用] 30万円
[月額費用] 6万円(年間契約)
[機能]
・スマートフォンアプリ・サイト構築
スマートフォンアプリ / モバイルサイト構築
レスポンシブウェブデザインサイト構築 Dino
・情報配信
メール配信 / SMS(ショートメッセージサービス)
プッシュ通知 / カスタムIVR(自動音声応答) / 高品質音声合成
・顧客情報管理
クーポン / ポイント / データベース管理
会員登録・アンケートフォーム / クロス集計

□■ ビートレンド株式会社について

ビートレンド株式会社は、スマートフォン・タブレット・携帯電話などを活用し、企業が顧客との接点を統合的に管理・運用可能なスマートCRMを実現するプラットフォーム『betrend』を開発。2000年の創業以来、流通業や飲食・サービス業を中心に2,500社35,000店舗以上の導入実績があります。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS(ISO27001))認証取得のシステム運用とプライバシーマーク取得の個人情報管理体制で安全で信頼性の高いシステムをご提供しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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