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AWS認定プレミアコンサルティングパートナーのcloudpack 統合分析基盤にオンプレミスと同水準のセキュリティをクラウドで実現した「株式会社NTTドコモ」のAWS活用事例を公開

アイレット株式会社 2015年09月03日 12時30分
From PR TIMES

cloudpack(運営:アイレット株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:齋藤将平)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤 薫)の統合分析基盤に、AWS(アマゾン ウェブ サービス)のAmazon Redshift(クラウドデータウェアハウス)を活用した導入事例を、2015年9月3日(木)からcloudpackホームページに公開しました。本導入事例では、NTTドコモ イノベーション統括部の森谷優貴氏にインタビューを実施し、cloudpack利用者の視点も含めた情報を公開しています。



■オンプレミスのDWHから、AWSのAmazon Redshiftに移行
 NTTドコモは、データウェアハウス更改のタイミングでAWSのAmazon Redshiftをデータウェアハウスの候補のひとつとして検討し、データ伝送やパフォーマンス評価、アクセス制限などのセキュリティを確認しAmazon Redshiftの導入を実現しました。導入にあたり、NTTドコモのセキュリティ基準を満たすために、オンプレミスとAWSの連結部分等で必要に応じた機能開発に加え、同社における将来的なクラウド環境の構築リファレンスとなりえるものを作るという方針が掲げられ、堅牢かつ拡張性の高い環境の構築が求められました。

 cloudpackは、同社の要件を達成し、既存環境と同水準またはそれ以上のセキュリティを確保するために、AWS外からのインターネットアクセスは指定場所のみとすることや、AWSの機能を利用してAmazon S3を用いたファイル単位の暗号化、CloudTrailを利用した証跡の取得などを行うためのコンサルティングから、AWSに適用した設計ならびに構築、システム開発をサポートいたしました。

 今回はcloudpackのスピンオフサービスである「システム開発」、「クラウドコーディネートサービス」のプランを使用しています。cloudpackを用いたNTTドコモのAWSクラウドを活用した導入事例は、下記に公開されています。

URL:リンク
[画像: リンク ]

■NTTドコモとcloudpackの関係
 NTTドコモで提供しているエージェントサービス「しゃべってコンシェル(R)」開発において、cloudpackはAWS環境構築のサポートを行ったことに始まり、現在もNTTドコモが提供する「ドコモ・クラウドパッケージ」(※)をお取り次ぎしています。cloudpackはNTTドコモのコンサルティングの後、「ドコモ・クラウドパッケージ」に準拠したシステムインテグレーションを実施しています。日本におけるAWS黎明期から先駆者としてサービス提供、開発を進めてきたcloudpackだからこそ、お客様のクラウド導入に向けた取り組みを積極的にサポートし、お客様の課題に合わせたコンサルティング、構築運用サポートを行っています。

 cloudpackは、AWS上での顧客の新規アプリケーションの設計、移行、構築を支援するプロフェッショナルサービス企業として、ユーザー企業の強力なサポーターまたアドバイザーとなるべく、継続的にサービスの品質向上を目指し取り組んでまいります。

※ドコモ・クラウドパッケージ
ドコモ・クラウドパッケージは、AWS等のパブリッククラウドの導入を検討する企業に、ドコモが自社の利用経験から蓄積したノウハウを提供し、パブリッククラウドの短期間での導入や安全な利用を促進するサービスです。

【cloudpackについて】
cloudpackは、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)やAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。2013年6月4日には、AWSパートナーネットワーク(APN)(※1)において、日本初のAPNプレミア コンサルティングパートナーの1社として認定されたのをはじめ、その後3年連続で認定されています(※2)。

運営会名:アイレット株式会社 リンク
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目23-1虎ノ門ヒルズ森タワー7階
資本金:7,000万円
事業内容:クラウド導入事業、Androidアプリ開発事業、システム開発、システム運用・保守事業、サーバーハウジング・ホスティング事業

※1 AWS パートナーネットワーク(APN)とは、AWSのエコシステムを支える重要な独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーやシステムインテグレーター(SI)、戦略コンサルタント、リセラー、代理店、VARによって構成されております。
※2 日本初の3年連続での認定は日本企業ではアイレット株式会社と株式会社野村総合研究所のみとなります。

アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon RedshiftおよびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。cloudpack、クラウドパックの名称は、アイレット株式会社の登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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