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記者の5割以上が「飲食を交えた企業担当者との交流」経験あり。約4割が「Facebook」等SNSをコミュニケーションに「利用」。【第3回記者アンケート調査】

広報PR支援事業の株式会社バリュープレスは、プレスリリース配信サービス「ValuePress!」に登録している記者100名を対象にアンケート調査を実施。調査結果として、メディアの記者が企業担当者に求める要素やコミュニケーション方法などをまとめています。

広報PR支援事業の株式会社バリュープレス(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:土屋 明子)は、プレスリリース配信サービス「ValuePress!」に登録している記者100名を対象に、【企業担当者からの情報収集に関するアンケート調査】を実施しました。調査結果として、メディアの記者が企業担当者に対して求める要素やコミュニケーション方法などをまとめています。

▼企業担当者からの情報集に関するアンケート調査(第3回記者アンケート調査)
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【サマリー】
●紙媒体、Webメディアを問わず95%の記者が、最初のコンタクト方法として「メール」を希望
●5割以上が企業担当者の「丁寧で誠実」な対応を希望
●6割以上の記者が「画像や動画の資料」の添付を希望
●企業担当者からの企画提案を「してほしい」記者は6割以上
●5割以上が飲食を交えた企業担当者とのコミュニケーション「経験あり」
●企業担当者とのコミュニケーションにSNSを「利用する」が約4割

■「ネタの良さ」だけでなく、過半数が「丁寧で誠実」な対応を重視
掲載を提案したいメディア(記者)へ初めて連絡する際は、95%がメールでコンタクトを取ってほしいと回答。以降は電話が24%、FAXが20%、展示会等のイベントで直接話すが18%と続きました。


[資料: リンク ]


情報提供時に企業担当者に求めるものとして、7割以上が「旬なネタ」、6割以上が「ユニークなネタ」と回答。、同時に5割以上が「丁寧で誠実な対応」を、約4割が「早い対応」を重視しており、ネタそのものだけでなく担当者の「態度・対応」が重視される結果となりました。


■6割以上の記者が「企業からの企画提案」を希望
アンケートでは64%の記者が「画像や動画の資料を添付してほしい」と回答。当社が今年2月に行った前回調査(※)でも約5割が「プレスリリースに写真が不足している」と回答しており、画像や動画が記者に取り上げてもらうための重要な要素と言えそうです。

※第2回記者アンケート調査
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また「企業担当者から、自分の媒体に合う記事の切り口や企画を提案してほしいですか?」という質問には6割以上が「提案してほしい」と回答。理由として「媒体側には気付かないようなアイデアがほしい。」、「編集部員とは異なる外部の方の視点によって、読者にとって有用な記事が制作できる可能性がある」などが挙げられました。残り約4割の「どちらともいえない」、「提案してほしくない」理由としては「当社の掲載方法に合うかどうか分からないから」「本紙の内容に合致したものか、判断に迷うことがあるので」などが挙がりました。


[資料: リンク ]


■5割以上の記者が食事で担当者と交流
「飲み会」や「ランチ」での企業担当者との交流は約55%の記者が経験。どのような担当者なら情報交換したいかという質問では、「業界や競合他社の動向に詳しい担当者」、「深い知識や幅広いネットワークを持っている人物」など知識や知見の深さ、交友関係の広さを求める声が目立ちました。


[資料: リンク ]


■SNS利用は4割程度
「企業担当者とのコミュニケーション」にSNSを利用する記者の割合は38%。うち約8割が「Facebook」を主に利用しているという結果です。


[資料: リンク ]


株式会社バリュープレスは、今後もメディアの記者を対象にアンケート調査を実施し、ValuePress!の機能・サービス改善に努めてまいります。

▼企業担当者からの情報集に関するアンケート調査(第3回記者アンケート調査)
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■調査概要
調査期間:2015年7月24日(金)~8月4日(火)
対象者:ValuePress!のリリースを受信する記者
サンプル数:100名
回答をした記者の媒体属性:
新聞18%、雑誌27%、テレビ2%、WEBメディア47%、その他6%


【本件に関するお問い合わせ先】
 企業名:株式会社バリュープレス
 担当者名:中江・丸山
 TEL:03-6803-5172(平日10~18時)
 Email:info@valuepress.co.jp

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