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株式会社ソラスト、介護職員向け業界初のインセンティブ・ポイントを導入

株式会社ソラスト 2015年09月01日 15時00分
From PR TIMES

社員モチベーションアップによる定着率向上を目指す

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、社長:石川泰彦)は、従業員満足度(以下、ES)向上の一環として、2015年9月より介護職・保育職社員を対象にインセンティブ・ポイントを導入します。職員の離職率が高い介護業界では初めての試みとなり、社員モチベーションアップによる定着率向上を目指します。また、待遇面での企業イメージ向上や他社との差別化を図り、採用力強化による人材確保にも寄与するものと期待しています。



インセンティブ・ポイントとは、社員による提案、社員紹介、予算達成など、当社が定めたポイント付与基準により社員へポイントを付与し、社員は貯まったポイントに応じて様々な商品と交換できる制度です。当社では全従業員の約9割を女性社員が占めており、働きながらポイントを貯める楽しみを提供することで、特に女性社員にも喜ばれる福利厚生制度として導入しました。
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社員はインターネットから専用サイトへアクセスし、各自でポイントの確認や商品の検索・申込を行います。ポイントの有効期限は在籍中は無期限で、好きなタイミングで交換できるため、長期で働く社員にとっては、安心して着実にポイントを貯めていくことが可能です。商品は100ポイント(100円相当)から交換でき、日用品をはじめ、「世界一周」などの豪華商品まで、約14,000アイテムが用意されています。


今回のインセンティブ・ポイントは、社員からの発案がきっかけで導入しました。当社は、2014年7月より社員提案制度をスタートし、社員が考え、望むことを吸い上げ、具現化していくことで、社員とともに、ES向上に取り組んでいます。

当社は、ESを高め、定着率を向上させることが社員全体の質を高め、お客様に対するより良いサービスのご提供、CS (お客様満足度)の向上につながっていくと考えています。今後も、介護職員の給与改善はもちろん、福利厚生制度の充実やキャリア支援、職場環境の改善など、様々の視点からES向上への取り組みを強化してまいります。

【インセンティブ・ポイントの概要】
・ポイント付与基準:社員提案、勤続年数、社員紹介、予算達成等
・ポイント確認・交換方法:専用Webサイト使用
・ポイント有効期限:無期限(在籍中)
・使用可能なディバイス:パソコン、タブレット、スマートフォン、フィーチャーフォン
・アイテム数:22カテゴリ、約14,000アイテム
・ポイント換算:1ポイント=1円
・商品交換に必要なポイント数:100ポイント以上

株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業。2万4千人を超える社員を擁するソラストは、医療事務受託サービスをはじめ、介護・保育サービス、医療・介護・保育関連の人材を育てる教育サービスなど、幅広くご提供しています。2012年10月1日、株式会社日本医療事務センターから社名変更いたしました。2015年3月期の売上高は601億円です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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