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Microsoft Azure マネージドサービスに「Asianux Server」に対応したオプションを追加

SBT 2015年09月01日 11時11分
From PR TIMES

Microsoft Azure、Azure上のWindows、Linuxまで、国内で唯一フルサポートが可能に!

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、本日より、ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊東 達雄 以下、ミラクル・リナックス)と協業し、Microsoft Azure の利用をトータルでサポートする「Microsoft Azure マネージドサービス」において、新たに「Asianux Standard Support」の提供を開始しますのでお知らせします。



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▼ サービスの詳細はこちらをご参照ください。
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Microsoft Azure マネージドサービスでエンタープライズLinux OS「Asianux Server」をトータルサポート

Microsoft Azure マネージドサービスは、Microsoft System Center を利用することで、オンプレミス環境とMicrosoft Azureが混在するハイブリッドクラウドのサポートまで対応しており、24時間運用監視、バックアップ、セキュリティなどの運用技術支援から、導入計画や各種オプションサービスの利用支援など、Microsoft Azure のサービス利用をトータルでサポートするマネージドサービスです。

今回、ミラクル・リナックスが、エンタープライズ向けLinux OS「Asianux Server 4」の販売を Microsoft Azure Marketplace 上で開始し、本製品のサポートメニューとして「Asianux for Cloud Standard Support」の提供を開始しました。「Asianux Server 4」は、国産初の動作保証済みAzure認証エンタープライズLinux OSです。

この発売にあわせて、SBTでは、Microsoft Azure マネージドサービスの個別オプションに「Asianux Standard Support」を追加しました。これにより、国内で唯一、Microsoft Azure のトータルサポートに加えて、Microsoft Azure 上でのLinux OS および、そのサポートまで包括的な支援が可能となりました。

■ Asianux Standard Supportの概要


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SBTは、このオプション追加を記念して2015年12月末まで「Asianux Standard Support」無料キャンペーンを実施いたします。サービスと無料キャンペーンの概要は次のとおりです。

・上記の年間サポート料48,000円/年が、2015年12月末までのお申込みで、初年度無料!
・Microsoft Azure マネージドサービス10台以上ご契約で初年度20%割引!
※SBTの Microsoft Azure マネージドサービスを新規ご契約のお客様に限ります。

ミラクル・リナックスの「Asianux Server」について

Asianux Serverとは、ミラクル・リナックスが2000年より提供しているLinux OSで、アジア地域のニーズに応える信頼性の高い共通のエンタープライズLinuxディストリビューションとして、日本のミラクル・リナックスと、中国、韓国のLinuxベンダーが参加する合弁会社Asianux Corporationで共同開発しています。日本国内では、「MIRACLE LINUX」シリーズとして、信頼性、安全性、可用性、セキュリティ機能を重視し、日本国内でのビジネス要件に最適化して提供し、累計10万本以上、年間15,000本以上の出荷実績があります。国内のエンジニアによる的確で高品質なサポートを10年にわたって提供できる安心のサポート体制により、基幹サーバーに求められるクリティカルでシビアな要件から、特定業務用機器への組込みに必須となる柔軟なカスタマイズまで、様々な分野での導入実績があります。

▼ Microsoft Azure 対応エンタープライズ Linux OS「Asianux Server(MIRACLE LINUX)」
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■ ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2000年6月にLinuxサーバビジネスを主軸として創業し、一貫して信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。 近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールMIRACLE ZBXのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、カーナビゲーション、自動販売機、医療機器、映像配信機器など用途別専用機器向けのEmbedded MIRACLEを提供しています。また、デジタルサイネージ用途に特化したプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を開発し、2010年6月より販売しています。

今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

SBTとミラクル・リナックスは、引き続き連携し、クラウドサービスをより安心に、より便利に利用できる付加価値の高いサービスを提供してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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