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KDP NEWS(Vol. 3/ September2015)

『魔女の旅々』の著者、定規さんのストーリー



■NEWS
1. 「クイックスタートガイド」を公開
Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)は、誰でも電子書籍を出版し、 販売できるサービスです。これからKDPで出版に挑戦するビギナーのために、 Amazon.co.jpはその手続きをわかりやすく紹介する、日本語の「クイックスタートガイド」を公開しました。アカウントの登録から、本のアップロード方法、税 に関する情報、そして価格やロイヤリティの設定まで、KDPを始めるためのステップをわかりやすくまとめています。世界中で多くのベストセラー作家を生んでいるKDP。 あなたも今すぐ簡単に始められます。
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2. [Amazon Story連動] KDP作家「幻夜軌跡」特集を実施中(9/9まで)
KDP、Amazonマーケットプレイス、アマゾンウェブサービスなど、Amazonのさまざまなサービスを活用する、世界のカスタマーのストーリーを紹介する 「Amazon Story(旧Amazonカスタマーストーリー)」。現在はKDPを活用している カスタマーとして、作家の幻夜軌跡さんを紹介しています。これに連動して 9/9(水)まで「Kindle先行・限定」ページで、「KDP作家『幻夜軌跡』特集」を展開しています。

以下のKDP作家・定規さんのストーリーとあわせて、幻夜軌跡さんのAmazon Storyもお読みください。
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[Amazon Story連動] KDP作家「幻夜軌跡」特集(9/9まで)
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■『魔女の旅々』の著者、定規さんのストーリー

[画像1: リンク ]


魔女の旅々(上下巻)
旅する魔女イレイナと、訪れた国で展開する、さまざまなストーリー。ファンタジーあり、おとぎ話風の寓話あり、またコメディやミステリーの要素など、読者を飽きさせない一話完結の上下巻各7話ずつを収録する。

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『魔女の旅々』(上)リンク
『魔女の旅々』(下)リンク

多くの“ボツ”を踏み台に、書き続けた8年が生んだ不思議な魔女の物語。

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太陽に照らされて熱を帯びたごつごつとした岩肌の上を一つのほうきが飛び、生暖かい空気を切って進みます−−−−。KDP発の人気電子書籍『魔女の旅々(上)』は、主人公の魔女イレイナが、こうして山間のとある国に降り立つことから始まる。

中高生を中心に読者を集めるライトノベルというジャンル。ちょっと変わり者のヒロインの語りで、ロードムービーのように小気味よく展開するストーリーは、普段ライトノベルを読みつけない世代の読者も引きつけている。

作者は22歳の男子大学生、定規さんだ。中学2年生のときから小説を書き始め、キャリアは8年になる。これまで何度も新人賞に応募したが、一次選考は突破しても入選はなし。長編を1作書き切ったものの納得いかず、どこにも発表せずにハードディスクの藻屑と消えた作品も数知れない。

「そんな作品も入れると、書いた点数はプロ並みに多いんじゃないかな」と、ご本人が語る8年間の集大成、それが『魔女の旅々』だった。

ひとりでも多くの人の目に触れるよう、できることは何でもした

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「小説を書き始めた中学生のときに立てたのが、『10年後の24歳までに本を出す』という目標。もう期限は目の前ですよね。そんなとき電子書籍を出版できるKDPのことを知り、目標への第一歩として挑戦したのが『魔女の旅々』です。」

KDPはプロの作家と肩を並べる大舞台。生半可なものは出したくない。そんな思いで、内容から売り方まで、考えに考え抜いた。まず作品は定規さんが得意とする、ミステリー風味をプラスしたファンタジー小説。またKindleで移動中などに読まれることを想定して、長編とせず一話完結とした。

「とにかく手にとってほしい」と作品を上下巻に分け、上巻を無料にするというアイデアも工夫。ほかに知名度を上げるため、KDP公開の数ヶ月前から投稿サイトに別の作品を投稿するなど、「できることは何でもした」という。

10代中心だった読者の幅が、KDPで広がり自信が生まれた。

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こうして『魔女の旅々』がKindleストアに並んだのは、2014年11月。リリース後まもなく、上巻は無料キャンペーンランキングの1位に。下巻もKindleストアのライトノベルランキング(有料)で「瞬間ながら」1位に輝いた。

「これまで読んでもらうチャンスがなかった大人世代など、さまざまな読者がいるのもKDPのメリット。Kindleストアという大舞台で、たくさんのレビューをもらったことも、その後の僕の大きな自信になっています。」

作品を書くのは、起床してから学校に行くまでの約1時間。カフェや学食でふとスマホに入れた書きかけを読み直すこともある。いずれも毎日、欠かすことがない。

「友人とのいつものやりとりが、ものすごくおもしろく感じたり、町で見かけた知らない人が、今何を考えているのだろうと想像してみたり。小説を書くようになって、人への興味が強くなったというのもあるかもしれないですね。」

書くことで自身も成長し、KDPで目標のひとつはクリアした。ただし「本を出す」という最終目標の期限は、残り2年。ヒロインのイレイナ同様、定規さんの旅はまだまだ続く。

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■プロフィール
マンガ家を目指していた中学2年のとき、ライトノベル原作コミックのおもしろさのとりことなり、小説を書き始める。現在は理工系学部で学ぶ大学4年生。2014年にKDPでリリースした「魔女の旅人々」(上下巻)のヒットを受けて、現在続編を執筆中。

■ピックアップレビュー
<くろささん>
上下巻とも楽しく読ませてもらいました。魔法使いを中心に普遍的なファンタジー世界を舞台としているので、明確に情景をイメージしながら読むことができます。コミカルな字面には書かれない主人公の感情の機微が、行間に上手いこと表現されていて、その点がとても気に入りました。価格以上の価値がありますね。

<yuさん>
旅っていいですね。短編で読みやすいし なにより雰囲気いいですわ。
下巻もすぐ買いました。

※KDPからの出版はこちらから:
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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