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世界を一変させた発見や科学技術の初版本100冊以上を展示する「世界を変えた書物」展を大阪で初めて開催 -- 金沢工業大学

金沢工業大学 2015年09月01日 08時05分
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金沢工業大学は、コペルニクスやガリレイ、ニュートン、アインシュタイン、ダーウィンなど、世界を一変させた発見や科学技術に関する初版本約100冊以上を展示する「世界を変えた書物」展を、11月6日(金)から11月23日(月・祝)まで、グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタルイベントラボ(大阪市北区)で開催する。入場料は無料。


■コペルニクスやガリレイ、ニュートン、アインシュタイン、ダーウィンなど世界を一変させた発見や科学技術の初版本100冊以上が大阪へ 

 金沢工業大学ライブラリーセンター(館長 竺覚暁教授)は、西暦1445年頃とされるグーテンベルクによる活版印刷術発明後に出版された科学技術に関する初版本を2000冊以上蒐集・所蔵し、年数回、キャンパス内で公開・展示している。

 「世界を変えた書物」展は、この世界的なコレクションの一端を、中・高校生も含めた市民の皆様に広くご覧いただこうと企画したもの。関西地区での開催は今回が初めてとなる。

 地動説や万有引力、一般相対性理論は人類の世界観を劇的に変え、電気や電池、電波や電話、無線通信や飛行機は私たちの生活には無くてはならないものになっている。また科学技術は人類を豊かにしてきた反面、時として害するものにもなりうることを私たちは知っている。

 当展示会はこうした科学上の重大な発見や発明、新技術への挑戦の歴史を、初版本を通じて間近に見ることができるまたとない機会となっている。

 また、このたびの大阪会場では、特別出展としてダーウィンの「種の起源」や、DNAの二重螺旋構造を発見し、その後のバイオテクノロジ−の発展につながった「核酸の分子的構造」などの生物学上の記念碑的業績など12冊も展示する。

 当書物展の空間デザインは、金沢工業大学環境・建築学部の学生、大学院生が担当。書物の関連がわかるように工夫を凝らしている。

●「世界を変えた書物」展
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▼本件に関する問い合わせ先
 金沢工業大学 広報課
 石川県野々市市扇が丘7-1
 TEL: 076-246-4784
 E-Mail: koho@kanazawa-it.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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