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15万ユーザーが利用する「Online Service Gate」にセキュリティ機能を追加

SBT 2015年08月31日 15時39分
From PR TIMES

アクセス制限オプション「デバイスID」の用途を拡大、不正アクセスにも対応!

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、アクセス制御機能を提供する独自サービス「Online Service Gate(オンラインサービスゲート、以下OSG)」をバージョンアップしましたのでお知らせします。



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▼ Online Service Gateに関する詳しい情報はこちらをご参照ください。
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デバイスIDの活用を「端末制御だけではなく通信制御まで」目指したバージョンアップ

昨今、企業においてはPC、スマートフォン、タブレット端末など、様々なデバイスから企業内の情報資産にアクセスできる環境が求められています。これに対し、情報システム部門やセキュリティ部門では、情報資産の漏えい対策として、不正アクセスの防止や不正な端末への情報資産のコピー防止のために「だれが、どのデバイスから、どういった情報にアクセスできるか」を管理することが必要になります。

SBTでは、2010年にOSGの提供を開始、2013年4月には子会社のサイバートラスト株式会社が提供する「サイバートラスト デバイスID(以下 デバイスID)」との連携機能を追加したことで、ID/パスワードにデバイスIDを加えた二要素認証によって認証強度を向上し、Office 365 などのコミュニケーションシステムに対して、不正な端末がアクセスできない状況を実現しました。

今回、リモートアクセスや無線LAN(Wi-Fi)からの不正アクセスや、不正な端末へのファイルコピーなどのリスクに対して、お客様が個別の対応を行う負荷を軽減するため、OSGに連携させるデバイスIDの用途の拡張を実現しました。OSGのデバイスIDオプションを利用している企業においては、オプションライセンスの購入により、利用中のデバイスIDを差し替えることなくセキュリティ強度を高めることが可能です。

■ バージョンアップで追加された機能


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■ 価格(税別)

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※デバイスIDをすでに利用している場合の価格となります。
未使用の場合は、モバイルデバイスの利用に限り100円/月・デバイスが別途必要です。

Online Service Gateについて

OSGは、複雑なIDとパスワードの一元管理や、ユーザーごとにセキュアな環境を実現し、セキュアな状況を保ちながらユーザーや管理者の負担を軽減するSBTの独自サービスです。現在、15万を超えるユーザーが利用しています。

今後、SBTでは、OSGと Microsoft Azure Active Premium や Enterprise Mobility Suite との連携に対応するなど、さらなるバージョンアップを推進し、シングルサインオンの連携範囲を広げるなど、セキュアで便利なクラウドサービス利用を実現していく予定です。
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                  特徴1: アカウントの一元管理
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                  特徴2: アクセス制御ポリシー

SBTは今後も、本サービスの提供を通じ、“セキュリティの担保”と“利便性の確保”の両立によるクラウドサービスの利便性向上を支援してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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