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増患とスムーズな診療をサポートする医療クラウドアプリの「3Bees(スリービーズ)」が、電子カルテQualis(クオリス)と連携

医療クラウドの株式会社メディ・ウェブ(東京都港区、代表取締役社長 佐竹隆)は、8月31日、PMS(Practice Management System):クリニック経営をITでサポートする医療クラウドアプリシリーズ3Bees(スリービーズ)が、ビー・エム・エル社製電子カルテQualis(クオリス)との接続およびデータ連携に成功したことを発表いたします。これにより、順番表示や予約システム等の運用効率が大幅にアップ。受診患者情報をより効率的に管理できるようになります。

3Bees(スリービーズ)URL : リンク

【3Bees(スリービーズ)とは】
3Bees(スリービーズ)は、クリニックの経営・運営のサポートを通じて理想の診療づくりをお手伝いする医療クラウドアプリシリーズです。2012年11月26日のリリース以来、4,000以上の医療機関にご利用いただき、1,150,000以上の診療をサポートいたしました。現在までに、Bee診察予約、Bee診察順番表示などの8つのアプリとプロダクトをご提供しています。

【3Bees - Qualis連携開発の背景】
3Beesは、「診療現場の”欲しい”をカタチに」をモットーに、医師を中心とする診療スタッフに約2,500件のヒアリングを重ねて参りました。2015年春、現場からの要望が非常に多く、業務効率改善、スタッフの負担軽減と患者サービスの向上に大きく貢献することが見込まれる「電子カルテ・レセコンへの接続」を最続」を最重要テーマのひとつとしてQualis連携の開発に着手。Beeエクスチェンジというマイクロサーバーを活用し、この度、すでにリリースされている診察予約、診察順番表示などのアプリ・プロダクトとQualisとの接続・データ連携※2,3を実現いたしました。

【医療機関様のメリット】                    
これまでの医療ITは、導入にも運用にも手間とコストと時間がかかり、クリニックには導入が難しいものでした。しかし、本サービスおよび3Bees-Qualis連携の提供により、Qualisを導入されている全国のクリニックは、低コストで、快適な診療環境を構築することが可能となります。

【今後の展望】
本サービスのミッションである「最新のICTを活用し、医療機関・患者・医療関連企業の3者の笑顔を増やす」ことをより厚く、より直接的にサポートするため、近日中に連携予定のSuperClinic(ラボテック社製)、Hi-SEED W3(日立メディカルコンピュータ社製)との連携を実現するなどより多くの電子カルテ・レセコンと接続し、より多くのユーザーの皆さまにより接続性の高いサービスをご提供する一方、医療機関と患者との関係を支援するツールをリリースするなど、より充実したサービスをご提供して参ります(詳細は後日発表いたします)。また、年内に150万診療のサポート、5,000施設の登録を見込んでいます。

【株式会社メディ・ウェブ 会社概要】
所在地:〒150-0001
    東京都港区虎ノ門4-1-21
    葺手第2ビル2階 
代表者:代表取締役 会長 楊 浩勇
    代表取締役 社長 佐竹 隆
URL : リンク

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社メディ・ウェブ 広報担当 佐竹麗
TEL : 03-6402-4770
E-mail : press@mediweb.jp

このプレスリリースの付帯情報

Bee診察予約におけるQualis検索画面

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

※1 PMS(Practice Management System): 主に中小医療機関向けに提供されている生産性向上、患者満足度向上、業務分析、経営サポートなどを目的としたソフトウェアおよびシステム。欧米のクリニックでは導入が一般的となっている。
※2本サービスのご利用には、Qualis連携オプションのご契約が必要です。
※33Beesと電子カルテ・レセコンとの連携状況については下記をご覧ください。3Beesのクラウドアプリと電子カルテ・レセコンの連携に|Beeエクスチェンジ URL: リンク

関連情報
http://www.3bees.com/
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