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全日本空輸提供の無料アプリ『ANA』が空港内をルート案内 Beaconで各種エントランスから保安検査場まで二言語で誘導

テックファームが開発、2015年8月28日からアプリ配信開始

テックファームグループの、システム開発を手掛けるテックファーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:千原信悟、以下:テックファーム)は、全日本空輸株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長:篠辺 修、以下:ANA)が提供する、iOS/Android向け無料アプリ『ANA』とBeaconを連携させ、羽田空港内の位置情報に基づいた情報発信機能の追加開発を行い、ANAは、本サービスの提供を2015年8月28日より開始いたしました。




■『ANA』アプリBeacon連携について
 ANAの提供するアプリ『ANA』は、ANAの国際線・国内線の搭乗情報などを『モバイル搭乗券』(iOSの場合は『Passbook』を利用)として管理できます。また、搭乗手続きをせずに直接保安検査に進むことのできる『SKIPサービス』ではペーパーレスの搭乗を可能にし、出発時刻のカウントダウンや運航情報をiPhoneやスマートフォンの画面上にプッシュ通知する機能により快適な旅のサポートをしてきました。

 この度『ANA』に、羽田空港に到着したお客様に対してエントランスから保安検査場まで誘導する機能を追加いたします。また、ANAのプレミアムメンバーであることなどの一定の基準を満たした場合に利用できるラウンジ『ANA LOUNGE』でも、同じくBeaconを利用し、ラウンジ内にて季節に合わせた会員限定のお得情報を取得することができます。その他、本年4月にリリースしたApple Watch向けアプリにも同じ情報が表示され、言語は日/英の二か国語に対応しており、『ANA』をより便利に、スピーディに利用できるようになりました。

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▲ルート案内表示画面

※Beaconを利用するためには、Bluetooth Low Energy(BLE)に対応したiOS7またはAndroid4.3以降の端末が必要です。

■ Beaconとは
BeaconはBLEを使用した技術で、小型の電波発信機器『ビーコン端末』を設置することで、特定のアプリをインストールしたスマートフォンが近くを通った時にマーケティング情報など受信できるもの。ネットから店舗へ誘導する手法である、O2Oに効果的と言われ、Apple端末ではiOS7、Android端末ではAndroid OS 4.3以降から対応しています。

※ 記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。

■ テックファーム株式会社について
所在地 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F
代 表 者 代表取締役社長 千原 信悟
創  立 1991年8月30日
設  立 2015年7月1日
資 本 金 100百万円(2015年7月1現在)
事業内容 システム・サービスコンサルティング、業務支援向けシステムソリューションの開発・運用・保守、
モバイル広告からサーバ・ネットワークインテグレーションまで、ワンストップでITソリューションを提供
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■ テックファームグループについて
 2015年7月1日より、テックファームホールディングス株式会社を持株会社とした「テックファームグル―プ」が誕生しました。現在はシステムインテグレーションのテックファーム株式会社、カジノ施設向けモバイル決済ソリューション開発のPrism Solution Inc.、自動車アフターマーケット向けパッケージソリューションの株式会社EBEの4社により構成され、自社サービス事業とシステムインテグレーション事業を併せ持つ、付加価値創造型モバイルソリューショングループとして事業展開しています。
 テックファームグループでは、スマートフォン向けアプリなどの開発で習得したノウハウを基盤に、自社サービス開発を展開するとともに、今回のBeacon端末に関する開発実績も活かし、様々な業種にて取り組まれているO2O(オンライン・ツー・オフライン)やIoT(Internet of Things)サービスに関して、積極的に企画・開発に取り組んでまいります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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