logo

ラブラブ夫婦も意見が分かれて一触即発!? 有村昆&丸岡いずみ夫妻が恋愛映画の楽しみ方を解説

ハリウッドチャンネル株式会社 2015年08月28日 12時30分
From PR TIMES

映画『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』クランクイン!ビデオにて独占先行配信中!

映画、エンタメ、ゲーム・アニメ、海外ドラマ、気になる、セレブの6ジャンルで旬の情報をお届けする映画サイト「クランクイン!」が運営する新しい動画配信サービス「クランクイン!ビデオ」。新作を含む?洋画・邦画・劇場版アニメ・ドラマ”を中心に約7,000本が配信中で、いつでもどこでも好きなコンテンツを気軽に楽しめるのが大きな魅力だが、例えば映画館では別々に公開されていたシリーズを一度に観ることもできる。



[画像: リンク ]

『ラブストーリーズ エリナーの愛情/コナーの涙』 (C)2013 The Disappearance of Eleanor Rigby, LLC. All Rights Reserved

そんな楽しみ方にぴったりなのが、現在、8月末まで「クランクイン!ビデオ」にて独占配信中のジェームズ・マカヴォイ & ジェシカ・チャステイン主演の『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』だ。

ある不幸な出来事をきっかけに結婚生活を解消した、エリナーとコナー。2人はそれぞれ新たな生活を送っていくが、その日々は空虚なものだった。かつて同じ時を過ごしてきた彼らは、果たして同じ景色を見ていたのだろうか? 本作は、1組のカップルの別れと再生を男女それぞれの視点から描いた『ラブストーリーズ コナーの涙』『~エリナーの愛情』からなる、二部構成の映画。劇場公開時、2作品ともに観ることで、より深い男女の感情に触れることができると話題になったラブストーリーだ。

今回、芸能界きってのラブラブ夫婦、映画評論家の有村昆さんと元キャスターの丸岡いずみさん夫妻がこの2作品をそれぞれイッキに視聴。男性側そして女性側からの感想や楽しみ方を多いに語ってくれた。

「やはり女性は『~エリナーの愛情』から、男性は『~コナーの涙』から見るのがおすすめ。というのも、この作品は、それぞれの主観に基づいた描き方をしているため、感情移入がしやすいんですよ」と、丸岡さん。
一方、有村さんは、「女性側のマインドが『~コナーの涙』には描かれていないので、コナー編が終わったら、『~エリナーの愛情』が見たくなり、もちろん、すぐに視聴を開始しました。結果、冒頭から注目でした。コナー編は彼女との出会いのレストランで食い逃げをする楽しい思い出からスタート。しかし、エリナー編では、容赦ない現実を叩きつつけられるところからスタートと、ここからして、男と女のまったく違う価値観が見事に描かれていました!」と話す。 この点は丸岡さんも「男性の視点でエリナーとの事実をどう受け止めているのか知りたくなったため、コナー編を見たくなりました」と同意見だが、次第にラブラブなお二人でも意見の差が…。

「正直、この映画を見たからと言って、現実世界の恋愛に強くなれるとは言えないと思います。なぜなら、恋愛は理性より感情が常に優先される場合が多く、それゆえに恋愛が成り立つと考えるからです」と断言する丸岡さん。それに対し、有村さんは、「現実世界の恋愛に強くなれるはずです。ポイントは、きっと女性脳と男性脳の根本的な違い。男性脳はフォルダを分け保存する恋愛。だから過去は過去として振り返りたくなるし美化したい。しかし女性は上書き保存型。過去の恋愛はきっぱり忘れて新しい恋愛が始まると上書きされる。このマインドの違いを押さえておくと、恋愛に応用できるでしょう」と分析し、こちらは全く意見が合わない模様!

だが、これも男女それぞれの視点で描かれた本作をイッキ見したからならでは。さらに有村さんは「人によって共感するシーンが分かれるので、見終わった後感想を語り合うのがオススメ。この映画を見ることで、気になっている異性やパートナーの深層心理が少しわかるかも?」と解説してくれた。

最後に「基本的に男性はロマンチストです。過去に引きずられます。だから女性のように次へ進めることがなかなかできません。是非そんな微妙な男心を、旦那様を投影しながらご覧いただけたら幸いです」(有村さん)
「別れぎわに女々しい行動をとるのはだいたい男性。女性の心理をこの映画を見てしっかり学んでください!」(丸岡さん)と、『ラブストーリーズ』2作品の楽しみ方をそれぞれ提案してくれたお二人。

人恋しくなる秋を前に、あなたも有村・丸岡夫妻のように『ラブストーリーズ』を「クランクイン!ビデオ」でお得に楽しんでみてはいかが?

■『ラブストーリーズ』特集・視聴ページ
リンク

■「クランクイン!ビデオ」
リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。