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世界初の失禁用ランジェリーコレクションがファッションショーに登場

Confitex Pty ltd 2015年08月28日 09時52分
From 共同通信PRワイヤー

世界初の失禁用ランジェリーコレクションがファッションショーに登場

AsiaNet 61574(1084)

【オークランド(ニュージーランド)2015年8月28日AAPメディアネット・インターナショナル=共同通信JBN】ニュージーランド・ファッション・ウィークで見るファッションを喜ぶすべての人々に大ニュースだ。世界初の高級失禁用ランジェリーコレクションが28日、オークランドでのニュージーランド・ファッション・ウィークに華々しく登場する。

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Confitexは高級Hi-Lifeクラスを目玉とする単独ショーで世界ブランドを発表した。とんでもない新製品発表だった。失禁用下着がデザイナー製品としてキャットウォークを飾ったのは世界中で初めてのことだ。まさにそのアイデアは、「みんなが話していた」ことを実現することだった。ニュージーランドの新聞ヘラルドは23日、失禁にファッションショーの花道はふさわしいか疑問を呈していた。

ConfitexのHi-Life Collectionの初登場は昼の装いからより柔らかな夜のランジェリー、軽い失禁用にデザインされた初のGストリングまで30スタイルを紹介した。「あなたの人生をためらうな」というブランドの明確なメッセージは、世界で失禁を患う4人に1人の精神とライフスタイルを高揚させるはずだ。

デザイナーで共同創業者のフランティセク・リハスコットは、膀胱が行儀悪いために日常生活を楽しまない理由はないとし、「われわれの下着は美しく、環境問題に対応し、人生と冒険を愛する人々のために作られている」と語った。

Confitexが特許を持つ織物を素材とする技術は、男性用と女性用に、吸湿性、防水性があり、パッドなしのウォッシャブルの下着を提供する3層構造システムである。ニュージーランドのマーク・デービー博士とフランティセク・リハスコットが開発し、実際の下着らしい下着の商品を生み出す研究開発に3年かかった。

「われわれの顧客はパッドを入れた世界に住みたくない。一体全体どうしてそうしなければならないのか。だれもが「保護を受けている」と感じたいわけではない。われわれはスタイルとデザインを愛し、自分を表現するために着る衣類を望む人々のためにこれらの製品を開発した。たまたま失禁の人々も、そのライフスタイルと自由、独立を楽しめるべきだ。われわれの目標は、それを望む人々に表に出てやりたいことをやり、見たいものを見る手段を与えることだ」とデービー博士は言う。

▽メディアの問い合わせ先
Confitex CEO Dr Mark Davey
+64 21 242 8024
mark.davey@confitexunderwear.com

Confitex Designer Frantisek Riha-Scott
+64 21 995 982
frantisek.riha-scott@confitexunderwear.com

背景

▽失禁-静かな流行病
失禁の人々の世界市場は3億4000万を超え、年間6-7%成長している。

失禁は女性で3人に1人、男性で10人に1人がかかっている。女性では通常、出産後の20代から30代と早く始まる。男性は通常、50代以上で前立腺のなど医学上の問題で起こる。

失禁は一般に、人々が話すのを嫌がる秘密の問題である。伝統的なパッドやおしめは目障りできまり悪く実用本位だ。

▽独特のテキスタイル技術
Confitexはこの急速な成長市場向けに革命的な製品を創造するため、特許権のあるテキスタイル技術と高級ファッションデザインを組み合わせた。
*速乾性のスポーツ生地は体から素早く水分を逃し、着る人をドライに保つ
*プラスチックやパッドを使わない
*水分を高レベルに吸収する。いろんな吸湿レベルとデザインを用意
*においなしで通気性のある生地で作成

パッドを使った下着は洗濯機や乾燥機でプラスチックのライナーが高温でぼろぼろになり、長持ちしない。Confitexの技術は洗濯機を使え、通常の下着と同じくらい長持ちする。

▽1度に1個のおしめで世界を救う
おしめとパッドを使ったブリーフはごみ埋め立て地の廃棄物の15%に達するうえ、生分解に500年もかかる。失禁を経験した人々は1日に4-6個のパッドを使う。

Confitexは年間、1人当たり約1500個のパッドが埋め立て地に捨てられるのを防ぎ、かなりのコスト節約にも貢献する。普通の患者の年間コストは、数着のアンダーパンツで済むところ、パッドを利用すると2000ドルに達する。

▽Confitexについて
Confitexはマーク・デービー博士とファッションデザイナーのフランティセク・リハスコット氏が2012年に設立した。両氏は熱心なアルペンスキーのレーサーで、トイレ時間が短い運動選手のための技術開発を開始した。そのデザインを利用し、失禁患者のための下着を作り始めた。

デービー博士は「出ている製品は不便で医学的で見苦しい」ことが分かり「人々に下着らしく見えて感じられる下着を与えたかった」と語った。

Confitexの製品は2015年3月に発売された。市場でまたたくまに受け入れられ、Confitexはすでにヘルスケア市場と一般小売市場への供給でオーストラリアの流通業者Pharmacoと契約しており、現在、北米、欧州、英国、日本にも拡大中である。市場浸透度はこれら主要市場で控え目にみて18カ月で2-5%と推定される。

www.confitexunderwear.com

ソース:Confitex Pty ltd

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