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バラクーダネットワークス、仮想ドライブとユーザデータ保護機能を備えた、セキュアなクラウドファイルサービスの新製品「CudaDrive」を発表

企業のエンドポイントのユーザデータを保護し、あらゆる場所から作業ファイルへのアクセスを実現

・ バラクーダネットワークスは、企業向けの柔軟かつセキュアなクラウドファイルサービス「CudaDrive」を発表し、ローカル仮想ドライブ経由のデスクトップで、またモバイルやWebアプリケーション経由で利用できます。
・ CudaDriveは、場所を問わず、ファイルの安全な保存、共有、アクセスを可能にし、エンドポイントのユーザデータ保護機能、および既存の企業ファイル共有からの容易な移行を可能にするアプライアンスの追加オプションも備えています。
・ Sync-Onlyサービスとは異なり、デスクトップの仮想ドライブ機能を活用することにより、ファイルのアクセス時にローカルで同期されている必要がないため、貴重なストレージ領域を節約することができます。

あらゆる場所からファイルの保存、保護、アクセスを実現
バラクーダネットワークスは本日、企業向けの柔軟でセキュアなクラウドファイルサービス「CudaDrive」を発表しました。CudaDriveは仮想ドライブ経由のデスクトップ、モバイル、Webアプリケーション経由で、バラクーダクラウド内のファイルの安全な保存、共有、そしてアクセスが場所を問わず実現できます。また、エンドポイント向けのユーザデータ保護機能を備えており、オプションとしてアプライアンスを追加することで、既存の企業ファイル共有からの容易な移行を可能にします。さらに、従来のSync-Onlyサービスとは決定的に異なる、デスクトップの仮想ドライブ機能を活用することにより、ファイルのアクセス時にローカルで同期されている必要がないため、貴重なストレージ領域を節約することができます。他のバラクーダネットワークス製品と同様に、価格設定がシンプルでストレージ容量に応じた課金方法を採用しており、席数またはユーザ数に関係なく無制限で利用することができます。

ロッド・マシューズ(Rod Mathews)のコメント
(バラクーダネットワークス、ストレージ担当ジェネラルマネージャ)
「私たちはこれまでBarracuda Backupで多くの企業のバックアップやサーバデータの保護を支援してきましたが、今回発表したCudaDriveにより、エンドユーザのデータ保護と容易な共有が可能になりました。ユーザがスマートフォン、タブレット、またはPCなどあらゆるアクセスポイントから企業データを閲覧、共有、保存することは現在日常的に行われており、企業はこれらすべてのデータを保護しなければならないといった課題に直面しています。CudaDriveならこうした多くの企業が抱えている問題を支援することが可能であり、障害や紛失に備えてデバイスに保存されているデータを保護しつつ、あらゆるデバイスから企業ファイルに安全にアクセスすることができるようになります。」

デスクトップ仮想ドライブ経由によるストレージ管理
CudaDriveは企業向けに最適化されており、独自のデスクトップ仮想ドライブインターフェイス経由によりクラウドファイルサービスを提供し、従業員はあらゆるデバイスから企業データに容易かつ安全にアクセスすることができます。従来のSync-Onlyサービスとは異なり、仮想ドライブ機能により、ユーザのローカルハードドライブにファイルやフォルダが保存されていなくても、バラクーダクラウドに保存されているファイルと同一内容のものを閲覧することができます。

CudaDriveの主な特長:
・ ユーザデータ保護機能 – 個人PCやモバイルデバイスなど、エンドポイントのドキュメント、デスクトップ、ダウンロードフォルダを自動で保護し、しかも容易に他のロケーションを追加することができます。
・ デスクトップ仮想ドライブ機能 – インテリジェントにデータをキャッシュすることでローカルストレージ容量を極力節約し、同期せずにファイルにアクセスすることができます。
・ セキュリティの強化 – 米軍や政府機関で使用されている256ビットAES暗号化を用いて通信データおよびバラクーダクラウドに保存されているデータを暗号化し、ユーザが一度サービスからログアウトするとローカルに保存されているデータは再度暗号化されます。

CudaDriveサイトサーバ経由によりインテリジェントな帯域幅管理を実現
CudaDriveではまた、オンプレミスのCudaDriveサイトサーバも用意されており、企業においてインテリジェントな帯域幅管理を行うことができます。CudaDriveサイトサーバは、ローカルキャッシュでより高速かつダイレクトなファイルへのアクセスが実現し、企業LANの通信速度を改善することができます。さらに、ネットワークドライブ共有経由でクラウドに保存されているファイルを共有することにより、アプライアンスでファイルサーバを集約することも可能です。これにより、従来のローカルファイルサーバからCudaDriveクラウドストレージへの移行を容易にします。CudaDriveサイトサーバを活用することで、クラウドおよびローカルに保存されているファイルに対して場所を問わずアクセスできるようになります。

スティーブ・レンカー(Steve Lenker)氏のコメント
(Howard Hanna Realcom Realty、オペレーション担当ディレクタ)
「他の多くの企業のように、私たちのユーザやエージェントは社外から企業ファイルにアクセスする必要があり、データも保護されていなければなりません。バラクーダネットワークスのCudaDriveはこのようなIT部門とエンドユーザの両方のニーズを満たしています。CudaDriveは企業データの保護、柔軟な価格体系、そしてローカルデータを制御するためのローカルアプライアンスの追加オプションを提供しています。」

ラスティー・イースター(Rusty Easter)氏のコメント
(REDtech, LLC、オーナー)
「私たちはバラクーダネットワークス製品の販売代理店として、バラクーダネットワークスのストレージソリューションがお客様に提供できるネットワークの柔軟性を大いにアピールしています。CudaDriveにより、我々のソリューションの幅が広がり、お客様が魅力的な価格でモバイルデバイスから、企業データに安全かつセキュアにアクセスするための支援を行えるようになります。」

CudaDriveは、バラクーダネットワークスの次世代クラウドファイルサービスのプラットフォームであり、同社の既存のファイル同期/共有サービスであるCopyが進化した製品となっています。今後既存のCopy for Companiesをご利用のお客様はCudaDriveに移行していただくことになります。

CudaDriveに関する詳細は以下のページをご覧下さい。
www.barracuda.com/products/cudadrive

【バラクーダネットワークスについて】
バラクーダネットワークスは、「Simplify IT」を可能にするクラウド対応セキュリティ及びストレージソリューションを提供しています。バラクーダネットワークス製品は、パワフルで、使いやすく、且つリーズナブルな価格により、全世界15万社以上のお客様にご利用頂いており、アプライアンス、仮想化アプライアンス、クラウドなどの形で提供されています。バラクーダネットワークスは、2002年に米国カリフォルニア州シリコンバレーで創業、海外拠点10ヵ国、また80ヵ国以上において正規代理店と提携しています。2004年より日本での販売を開始し、スパムやウイルス、フィッシング、SQLインジェクション対策はもちろん、BCP、クラウド化など、リスク対策だけでなく事業継続と活性化を目指す企業に貢献してきました。

スパム対策アプライアンスとしては2005年から7年連続で、導入出荷実績で国内No.1、さらにWebアプリケーションファイアウォールは2007年から7年連続、導入出荷実績で国内No.1を継続しています(冨士キメラ総研:2014ネットワークセキュリティビジネス調査総覧<上巻:市場編>)。

2013年11月、ニューヨーク証券取引所に上場(コード:CUDA)し、更なる成長を目指します。詳細については、リンク をご参照ください。

* 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

* 本リリースは、Barracuda Networks Inc.が2015年8月11日(火)に発表したプレスリリースの和訳版となっています。

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