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出版と教育の世界を革新する「学研アクセラレーター2016」を学研出版ホールディングスと01Boosterがスタート

株式会社 学研ホールディングス 2015年08月27日 17時20分
From PR TIMES

ベンチャー企業 x 大手企業 x 01Boosterで出版と教育の世界を革新

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研出版ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:碇秀行、以下学研)は、事業創造アクセラレーターを運用する株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木規文、以下01Booster)共に、第二回目となる「学研アクセラレーター2016」をスタートします。

「学研アクセラレーター2016」は「出版・メディア」、「書籍・雑誌」、「情報コンテンツ」、「教育」をキーワードに学研とベンチャー企業(起業家)が足りないリソースを相互に補完しあい、従来の業界に革新的なイノベーションを起こすビジネス共創プログラムです。学研社内の専門家に加え、社外からも関連業界やスタートアップ業界で活躍する専門家をメンターとして迎え、ベンチャー企業支援を通じて、業界にイノベーションを起こす事を目的としております。多くのベンチャー企業の「学研アクセラレーター2016」プログラムへの参加をお待ちしております。リンク

【Gakken Accelerator 2016の概要】
「学研アクセラレーター2016」はベンチャー企業が持つアイデア、スピード、行動力と、学研が持つリソース、ネットワーク、ブランド、専門のメンター陣と、日本国内のリーディング・コーポレートアクセラレーターである01Boosterがサポートすることで「出版・メディア」、「書籍・雑誌」、「情報コンテンツ」、「教育」をテーマに革新的な新規事業を興すことを目標としております。主に米国を中心とする海外では01Boosterのようなアクセラレーターが企画運営し、大企業とメンター陣によるコーポレートアクセラレータプログラムが盛んに行われており、新規事業の高い生存率を誇ります。これは、大企業とベンチャー企業では文化や考え方が大きく異なり、直接二者間でマッチングしても新規事業創造やコラボレーションの成功率が極めて低いため、大企業に加えて、専門家のメンター陣と、起業家を中心としたアクセラレーターが触媒としてサポートする必要があるためです。「学研アクセラレーター2016」では学研の専門家に加え、社外で活躍する専門家をメンター陣として採用することで 多様性を持ったオープンイノベーションを起こし、ベンチャー企業(中小企業や個人事業主も対象となります)を多面的にサポートすることが特徴です。

学研と01Boosterは先行して国内教育企業初のアクセラレータープログラムである「学研アクセラレーター」を2014年10月の事前セミナーを皮切りに、2015年5月まで実施、111プランが集まり、5社の選抜ベンチャー企業をサポートし、4社への出資を実施しております。

【学研アクセラレーター2016の流れ】
「学研アクセラレーター2016」は3つのフェーズに別れます。第一フェーズがベンチャー企業のビジネスプランのブラッシュアップやネットワーキングを兼ねたセミナー&交流会、第二フェーズがビジネスプランの選考とビジネスプランコンテストによる選抜、第三フェーズが第二フェーズで選抜されたベンチャー企業に対し、約4ヶ月の支援プログラムを実施して、その後、Demo Dayを経て、学研による出資(※出資を保証するものではありません、また出資時期は支援プログラム中になる可能性があります)や提携を含めた新規ビジネスの事業化を推進していきます。

【スケジュール】
2015年
10月 事前セミナー&交流会 Day1、Day2
10月~11月 ビジネスプランの応募期間
12月 ビジネスプランコンテスト
2016年
1月 選抜ベンチャー企業または中小企業の支援
5月 最終発表会(Demo Day)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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